一般財団法人化学物質評価研究機構の入札結果・落札実績
データからみた一般財団法人化学物質評価研究機構
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人化学物質評価研究機構の落札件数は第483位(上位3%)にあたります。
2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が37件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
1件あたりの落札額は358万円〜1,300万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-31 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 890万円 |
| 2026-07-31 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 791万円 |
| 2026-07-30 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 790万円 |
| 2026-07-30 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 227万円 |
| 2026-07-15 | 一般財団法人九州環境管理協会 | 998万円 |
| 2026-07-15 | 株式会社環境管理センター | 769万円 |
| 2025-10-06 | 株式会社環境管理センター | 800万円 |
| 2024-10-30 | 日鉄テクノロジー株式会社 | 1,440万円 |
化学物質管理支援事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-08-12 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 3,000万円 |
| 2020-03-24 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 3,850万円 |
| 2019-04-10 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 3,850万円 |
| 2018-04-11 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 4,000万円 |
| 2017-04-10 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 4,230万円 |
| 2016-04-07 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 4,890万円 |
| 2015-06-08 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 4,598万円 |
令和4年度GHSに係る化学物質基礎データ整備等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-07-30 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 400万円 |
| 2024-07-29 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 400万円 |
| 2023-05-10 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 631万円 |
| 2022-06-29 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 570万円 |
| 2021-05-21 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 470万円 |
| 2020-04-07 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 425万円 |
化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No. 91-20-3)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-23 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 279万円 |
| 2023-10-19 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 316万円 |
| 2023-10-19 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 192万円 |
| 2021-09-28 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 248万円 |
| 2021-09-28 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 314万円 |
| 2019-12-12 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 340万円 |
| 2019-12-09 | 株式会社住化分析センター | 250万円 |
| 2019-10-23 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 264万円 |
令和7年度KATE充実のための生物毒性試験実施業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-09-22 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 988万円 |
| 2024-07-31 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 1,250万円 |
| 2023-10-05 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 1,450万円 |
| 2022-10-25 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 1,180万円 |
| 2021-11-08 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 2,250万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
一般財団法人化学物質評価研究機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 5 | 4,034万円 |
| 2015年 | 7 | 9,446万円 |
| 2016年 | 10 | 1.4億円 |
| 2017年 | 10 | 1.3億円 |
| 2018年 | 9 | 8,515万円 |
| 2019年 | 5 | 6,032万円 |
| 2020年 | 6 | 7,824万円 |
| 2021年 | 11 | 8,146万円 |
| 2022年 | 9 | 8,432万円 |
| 2023年 | 8 | 7,612万円 |
| 2024年 | 1 | 790万円 |
| 2025年 | 7 | 5,375万円 |
| 2026年 | 7 | 3,725万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 57件(一般財団法人化学物質評価研究機構の落札の60%)、総額4.7億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
厚生労働省 — 17件(一般財団法人化学物質評価研究機構の落札の18%)、総額2.5億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
経済産業省 — 12件(一般財団法人化学物質評価研究機構の落札の13%)、総額1.6億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
落札額の分布
一般財団法人化学物質評価研究機構の落札額は、最小104万円から最大4,890万円まで分布しています。中央値は814万円、上位25%は1,300万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
一般財団法人化学物質評価研究機構の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
一般財団法人化学物質評価研究機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(58件・61%)、一般競争入札・総合評価(37件・39%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | 令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務 | 環境省 | 791万円 |
| 2026-07-31 | 令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その3)】分析業務 | 環境省 | 890万円 |
| 2026-07-30 | 令和8年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質その3)】分析業務 | 環境省 | 227万円 |
| 2026-07-30 | 令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その1)】分析業務 | 環境省 | 790万円 |
| 2026-06-25 | 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)において廃絶が予定されている化学物質の毒性等調査、分析、評価資料作成(ポリ臭素化ジベンゾ-p-ジオキシン他)一式 | 厚生労働省 | 280万円 |
| 2026-06-23 | 化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No. 91-20-3) | 厚生労働省 | 279万円 |
| 2026-06-22 | 食品用器具・容器包装における残留モノマーの海外評価方法に関する調査業務 一式 | 厚生労働省 | 468万円 |
| 2025-11-05 | 毒劇指定にかかる急性毒性、眼・皮膚腐食性・刺激性の試験情報収集 | 厚生労働省 | 415万円 |
| 2025-10-14 | 合成樹脂製器具・容器包装のポジティブリスト収載物質の毒性情報の収集整理(リスト掲載10物質) | 厚生労働省 | 290万円 |
| 2025-09-24 | 令和7年度産業保安等調査研究事業(化学物質規制対策(第一種特定化学物質含有製品等の安全性に関する調査)) | 経済産業省 | 850万円 |
| 2025-09-22 | 令和7年度KATE充実のための生物毒性試験実施業務 | 環境省 | 988万円 |
| 2025-05-23 | ビスフェノール A に係る国際機関等の評価及び科学的知見の情報収集並びに整理 | 内閣府 | 1,362万円 |
| 2025-05-23 | リスク評価における新しい評価手法の現状と必要性に関するヒアリング等の調査 | 内閣府 | 781万円 |
| 2025-05-22 | 食品添加物のリスク評価に係る諸外国の状況調査 | 内閣府 | 689万円 |
| 2024-07-05 | 食品添加物の海外の評価結果及び科学的知見に関する情報収集 | 内閣府 | 790万円 |
| 2023-10-19 | 化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No.75-00-3) | 厚生労働省 | 192万円 |
| 2023-10-19 | 化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No.107-05-1) | 厚生労働省 | 316万円 |
| 2023-10-04 | 令和5年度化学物質規制対策(餌料投与法における試験条件の精緻化に関する調査) | 経済産業省 | 1,673万円 |
| 2023-10-03 | 令和5年度農薬安全性評価資料作成支援業務 | 環境省 | 258万円 |
| 2023-08-23 | 令和5年度化学物質規制対策(化審法における製品規制の普及啓発等に関する調査) | 経済産業省 | 1,250万円 |
| 2023-08-22 | 令和5年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質)】分析業務 | 環境省 | 888万円 |
| 2023-05-19 | パーフルオロ化合物に係る国際機関等の評価及び科学的知見の情報収集並びに整理 | 内閣府 | 1,335万円 |
| 2023-03-27 | 令和5度化学物質安全対策(化管法SDS制度に関する調査) | 経済産業省 | 1,700万円 |
| 2022-12-08 | 令和4年度化学物質安全対策(第一種特定化学物質含有製品等の安全性に関する調査) | 経済産業省 | 900万円 |
| 2022-10-31 | 令和4年度医薬品等の生態毒性試験(N-アセチル-5-アミノサリチル酸)実施業務 | 環境省 | 358万円 |
| 2022-10-25 | 令和4年度KATE充実のための生物毒性試験実施業務 | 環境省 | 1,180万円 |
| 2022-10-20 | パーフルオロ化合物に係る国際機関等の評価及び科学的知見の情報収集並びに整理 | 内閣府 | 1,300万円 |
| 2022-10-12 | 令和4年度医薬品等の生態毒性試験(メサラジン)実施業務 | 環境省 | 420万円 |
| 2022-08-26 | 令和4年度化学物質環境実態調査【初期・詳細環境調査(水質その1)】分析業務 | 環境省 | 1,540万円 |
| 2022-06-29 | 令和4年度GHSに係る化学物質基礎データ整備等業務 | 環境省 | 570万円 |
よくある質問
Q. 一般財団法人化学物質評価研究機構の法人番号は?
A. 一般財団法人化学物質評価研究機構の法人番号は4010005015204です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績95件を集計しています。
Q. 一般財団法人化学物質評価研究機構は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で95件・総額9.7億円の落札実績があります。直近は2026-07-31の「令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務」(環境省・791万円)です。
Q. 一般財団法人化学物質評価研究機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く57件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 一般財団法人化学物質評価研究機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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