一般財団法人化学物質評価研究機構の入札結果・落札実績

法人番号 4010005015204。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人化学物質評価研究機構は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績95件・総額9.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約21件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
95件落札件数
9.7億円落札総額
2026-07-31直近の落札

データからみた一般財団法人化学物質評価研究機構

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人化学物質評価研究機構の落札件数は第483位(上位3%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が37件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

1件あたりの落札額は358万円〜1,300万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-31一般財団法人化学物質評価研究機構890万円
2026-07-31一般財団法人化学物質評価研究機構791万円
2026-07-30一般財団法人化学物質評価研究機構790万円
2026-07-30一般財団法人化学物質評価研究機構227万円
2026-07-15一般財団法人九州環境管理協会998万円
2026-07-15株式会社環境管理センター769万円
2025-10-06株式会社環境管理センター800万円
2024-10-30日鉄テクノロジー株式会社1,440万円

化学物質管理支援事業

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-08-12みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社3,000万円
2020-03-24一般財団法人化学物質評価研究機構3,850万円
2019-04-10一般財団法人化学物質評価研究機構3,850万円
2018-04-11みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社4,000万円
2017-04-10一般財団法人化学物質評価研究機構4,230万円
2016-04-07一般財団法人化学物質評価研究機構4,890万円
2015-06-08一般財団法人化学物質評価研究機構4,598万円

令和4年度GHSに係る化学物質基礎データ整備等業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-30株式会社三菱ケミカルリサーチ400万円
2024-07-29株式会社三菱ケミカルリサーチ400万円
2023-05-10株式会社三菱ケミカルリサーチ631万円
2022-06-29一般財団法人化学物質評価研究機構570万円
2021-05-21一般財団法人化学物質評価研究機構470万円
2020-04-07一般財団法人化学物質評価研究機構425万円

化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No. 91-20-3)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-23一般財団法人化学物質評価研究機構279万円
2023-10-19一般財団法人化学物質評価研究機構316万円
2023-10-19一般財団法人化学物質評価研究機構192万円
2021-09-28一般財団法人化学物質評価研究機構248万円
2021-09-28一般財団法人化学物質評価研究機構314万円
2019-12-12株式会社三菱ケミカルリサーチ340万円
2019-12-09株式会社住化分析センター250万円
2019-10-23一般財団法人化学物質評価研究機構264万円

令和7年度KATE充実のための生物毒性試験実施業務

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-22一般財団法人化学物質評価研究機構988万円
2024-07-31株式会社三菱ケミカルリサーチ1,250万円
2023-10-05株式会社三菱ケミカルリサーチ1,450万円
2022-10-25一般財団法人化学物質評価研究機構1,180万円
2021-11-08株式会社三菱ケミカルリサーチ2,250万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省574.7億円
厚生労働省172.5億円
経済産業省121.6億円
内閣府98,872万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析535.6億円
支援・コンサル72,080万円
医療・健診・検査72,576万円
機器・備品1290万円
システム・IT11,075万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人化学物質評価研究機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年54,034万円
2015年79,446万円
2016年101.4億円
2017年101.3億円
2018年98,515万円
2019年56,032万円
2020年67,824万円
2021年118,146万円
2022年98,432万円
2023年87,612万円
2024年1790万円
2025年75,375万円
2026年73,725万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 57件(一般財団法人化学物質評価研究機構の落札の60%)、総額4.7億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

厚生労働省 — 17件(一般財団法人化学物質評価研究機構の落札の18%)、総額2.5億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

経済産業省 — 12件(一般財団法人化学物質評価研究機構の落札の13%)、総額1.6億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

一般財団法人化学物質評価研究機構の落札額は、最小104万円から最大4,890万円まで分布しています。中央値は814万円、上位25%は1,300万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人化学物質評価研究機構の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人化学物質評価研究機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(58件・61%)、一般競争入札・総合評価(37件・39%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-31令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務環境省791万円
2026-07-31令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その3)】分析業務環境省890万円
2026-07-30令和8年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質その3)】分析業務環境省227万円
2026-07-30令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その1)】分析業務環境省790万円
2026-06-25残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)において廃絶が予定されている化学物質の毒性等調査、分析、評価資料作成(ポリ臭素化ジベンゾ-p-ジオキシン他)一式厚生労働省280万円
2026-06-23化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No. 91-20-3)厚生労働省279万円
2026-06-22食品用器具・容器包装における残留モノマーの海外評価方法に関する調査業務 一式厚生労働省468万円
2025-11-05毒劇指定にかかる急性毒性、眼・皮膚腐食性・刺激性の試験情報収集厚生労働省415万円
2025-10-14合成樹脂製器具・容器包装のポジティブリスト収載物質の毒性情報の収集整理(リスト掲載10物質)厚生労働省290万円
2025-09-24令和7年度産業保安等調査研究事業(化学物質規制対策(第一種特定化学物質含有製品等の安全性に関する調査))経済産業省850万円
2025-09-22令和7年度KATE充実のための生物毒性試験実施業務環境省988万円
2025-05-23ビスフェノール A に係る国際機関等の評価及び科学的知見の情報収集並びに整理内閣府1,362万円
2025-05-23リスク評価における新しい評価手法の現状と必要性に関するヒアリング等の調査内閣府781万円
2025-05-22食品添加物のリスク評価に係る諸外国の状況調査内閣府689万円
2024-07-05食品添加物の海外の評価結果及び科学的知見に関する情報収集内閣府790万円
2023-10-19化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No.75-00-3)厚生労働省192万円
2023-10-19化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No.107-05-1)厚生労働省316万円
2023-10-04令和5年度化学物質規制対策(餌料投与法における試験条件の精緻化に関する調査)経済産業省1,673万円
2023-10-03令和5年度農薬安全性評価資料作成支援業務環境省258万円
2023-08-23令和5年度化学物質規制対策(化審法における製品規制の普及啓発等に関する調査)経済産業省1,250万円
2023-08-22令和5年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質)】分析業務環境省888万円
2023-05-19パーフルオロ化合物に係る国際機関等の評価及び科学的知見の情報収集並びに整理内閣府1,335万円
2023-03-27令和5度化学物質安全対策(化管法SDS制度に関する調査)経済産業省1,700万円
2022-12-08令和4年度化学物質安全対策(第一種特定化学物質含有製品等の安全性に関する調査)経済産業省900万円
2022-10-31令和4年度医薬品等の生態毒性試験(N-アセチル-5-アミノサリチル酸)実施業務環境省358万円
2022-10-25令和4年度KATE充実のための生物毒性試験実施業務環境省1,180万円
2022-10-20パーフルオロ化合物に係る国際機関等の評価及び科学的知見の情報収集並びに整理内閣府1,300万円
2022-10-12令和4年度医薬品等の生態毒性試験(メサラジン)実施業務環境省420万円
2022-08-26令和4年度化学物質環境実態調査【初期・詳細環境調査(水質その1)】分析業務環境省1,540万円
2022-06-29令和4年度GHSに係る化学物質基礎データ整備等業務環境省570万円

よくある質問

Q. 一般財団法人化学物質評価研究機構の法人番号は?

A. 一般財団法人化学物質評価研究機構の法人番号は4010005015204です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績95件を集計しています。

Q. 一般財団法人化学物質評価研究機構は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で95件・総額9.7億円の落札実績があります。直近は2026-07-31の「令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務」(環境省・791万円)です。

Q. 一般財団法人化学物質評価研究機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く57件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人化学物質評価研究機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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