株式会社住化分析センターの入札結果・落札実績
データからみた株式会社住化分析センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社住化分析センターの落札件数は第5,684位(上位25%)にあたります。
2015年から2023年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の82%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(ヘキサメチレン=ジイソシアネート)」では、それまで一般財団法人化学物質評価研究機構が落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は800万円〜1,300万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(ヘキサメチレン=ジイソシアネート)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-23 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 279万円 |
| 2023-10-19 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 316万円 |
| 2023-10-19 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 192万円 |
| 2021-09-28 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 248万円 |
| 2021-09-28 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 314万円 |
| 2019-12-12 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 340万円 |
| 2019-12-09 | 株式会社住化分析センター | 250万円 |
| 2019-10-23 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 | 264万円 |
平成30年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-12-04 | 株式会社住化分析センター | 800万円 |
| 2017-10-12 | 株式会社住化分析センター | 800万円 |
| 2015-11-24 | 株式会社住化分析センター | 2,300万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社住化分析センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 2,300万円 |
| 2016年 | 4 | 4,390万円 |
| 2017年 | 2 | 2,300万円 |
| 2018年 | 2 | 2,300万円 |
| 2019年 | 1 | 250万円 |
| 2023年 | 1 | 176万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 9件(株式会社住化分析センターの落札の82%)、総額1.1億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
消防庁 — 1件(株式会社住化分析センターの落札の9%)、総額176万円。消防庁は当サイト収録で856件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(165件)、物品購入(その他)(133件)、調査・研究・分析(97件)です。
厚生労働省 — 1件(株式会社住化分析センターの落札の9%)、総額250万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
落札額の分布
株式会社住化分析センターの落札額は、最小176万円から最大2,300万円まで分布しています。中央値は900万円、上位25%は1,500万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社住化分析センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社住化分析センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(8件・73%)、一般競争入札・最低価格(3件・27%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2023-10-31 | 「過酸化カルシウムの燃焼試験業務」の請負 | 消防庁 | 176万円 |
| 2019-12-09 | 化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(ヘキサメチレン=ジイソシアネート) | 厚生労働省 | 250万円 |
| 2018-12-04 | 平成30年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 800万円 |
| 2018-07-20 | 平成30年度生態影響予測手法の活用検討及び開発支援業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,500万円 |
| 2017-10-12 | 平成29年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務 [総合評価落札方式] | 環境省 | 800万円 |
| 2017-09-14 | 平成29年度生態影響予測手法の活用検討及び開発支援業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,500万円 |
| 2016-11-14 | 平成28年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,290万円 |
| 2016-07-26 | 平成28年度リスク評価単位グループ化手法等調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,300万円 |
| 2016-01-22 | 平成27年度リスク評価単位グループ化手法等調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 900万円 |
| 2016-01-08 | 平成27年度優先評価化学物質の環境残留状況把握調査業務 | 環境省 | 900万円 |
| 2015-11-24 | 平成27年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 2,300万円 |
よくある質問
Q. 株式会社住化分析センターの法人番号は?
A. 株式会社住化分析センターの法人番号は2120001026468です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。
Q. 株式会社住化分析センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2023-10-31の「「過酸化カルシウムの燃焼試験業務」の請負」(消防庁・176万円)です。
Q. 株式会社住化分析センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社住化分析センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(ヘキサメチレン=ジイソシアネート)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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