株式会社住化分析センターの入札結果・落札実績

法人番号 2120001026468。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社住化分析センターは、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2023年に落札実績11件・総額1.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
1.2億円落札総額
2023-10-31直近の落札

データからみた株式会社住化分析センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社住化分析センターの落札件数は第5,684位(上位25%)にあたります。

2015年から2023年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の82%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(ヘキサメチレン=ジイソシアネート)」では、それまで一般財団法人化学物質評価研究機構が落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は800万円〜1,300万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(ヘキサメチレン=ジイソシアネート)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-23一般財団法人化学物質評価研究機構279万円
2023-10-19一般財団法人化学物質評価研究機構316万円
2023-10-19一般財団法人化学物質評価研究機構192万円
2021-09-28一般財団法人化学物質評価研究機構248万円
2021-09-28一般財団法人化学物質評価研究機構314万円
2019-12-12株式会社三菱ケミカルリサーチ340万円
2019-12-09株式会社住化分析センター250万円
2019-10-23一般財団法人化学物質評価研究機構264万円

平成30年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務[総合評価落札方式]

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-12-04株式会社住化分析センター800万円
2017-10-12株式会社住化分析センター800万円
2015-11-24株式会社住化分析センター2,300万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省91.1億円
消防庁1176万円
厚生労働省1250万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析88,466万円
支援・コンサル23,000万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社住化分析センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年12,300万円
2016年44,390万円
2017年22,300万円
2018年22,300万円
2019年1250万円
2023年1176万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 9件(株式会社住化分析センターの落札の82%)、総額1.1億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

消防庁 — 1件(株式会社住化分析センターの落札の9%)、総額176万円。消防庁は当サイト収録で856件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(165件)、物品購入(その他)(133件)、調査・研究・分析(97件)です。

厚生労働省 — 1件(株式会社住化分析センターの落札の9%)、総額250万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社住化分析センターの落札額は、最小176万円から最大2,300万円まで分布しています。中央値は900万円、上位25%は1,500万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社住化分析センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社住化分析センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(8件・73%)、一般競争入札・最低価格(3件・27%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-10-31「過酸化カルシウムの燃焼試験業務」の請負消防庁176万円
2019-12-09化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(ヘキサメチレン=ジイソシアネート)厚生労働省250万円
2018-12-04平成30年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省800万円
2018-07-20平成30年度生態影響予測手法の活用検討及び開発支援業務[総合評価落札方式]環境省1,500万円
2017-10-12平成29年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務 [総合評価落札方式]環境省800万円
2017-09-14平成29年度生態影響予測手法の活用検討及び開発支援業務[総合評価落札方式]環境省1,500万円
2016-11-14平成28年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,290万円
2016-07-26平成28年度リスク評価単位グループ化手法等調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,300万円
2016-01-22平成27年度リスク評価単位グループ化手法等調査検討業務[総合評価落札方式]環境省900万円
2016-01-08平成27年度優先評価化学物質の環境残留状況把握調査業務環境省900万円
2015-11-24平成27年度ナノ材料の環境中挙動等に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省2,300万円

よくある質問

Q. 株式会社住化分析センターの法人番号は?

A. 株式会社住化分析センターの法人番号は2120001026468です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 株式会社住化分析センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2023-10-31の「「過酸化カルシウムの燃焼試験業務」の請負」(消防庁・176万円)です。

Q. 株式会社住化分析センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社住化分析センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(ヘキサメチレン=ジイソシアネート)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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