日本コンベンションサービス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2010001033161。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本コンベンションサービス株式会社は、経済産業省を中心に「翻訳・通訳」分野で2015〜2026年に落札実績47件・総額14.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
47件落札件数
14.6億円落札総額
2026-08-26直近の落札

データからみた日本コンベンションサービス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本コンベンションサービス株式会社の落札件数は第1,213位(上位6%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が13件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均31%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は15件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。

「令和7年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(アジア等の新興国のグリーン成長・エネルギートランジションに関する国際会合の企画・開催及び広報業務)」では、それまで株式会社エイチ・アイ・エスが2回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は553万円〜3,334万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(アジア等の新興国のグリーン成長・エネルギートランジションに関する国際会合の企画・開催及び広報業務)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-12株式会社みずほ銀行5,002万円
2026-02-27株式会社エイチ・アイ・エス3,902万円
2026-01-19株式会社Piic1,100万円
2025-10-08日本コンベンションサービス株式会社6,288万円
2025-09-05株式会社エイチ・アイ・エス7,656万円
2025-04-03日本コンベンションサービス株式会社7,545万円
2025-03-24株式会社電通ライブ1,995万円
2024-12-11株式会社電通4,086万円

令和2年度 国際会議等における通訳業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-06株式会社サイマル・インターナショナル1,252万円
2024-04-02株式会社コンベンションリンケージ1,824万円
2023-04-04株式会社コンベンションリンケージ1,828万円
2022-04-07株式会社コンベンションリンケージ1,641万円
2020-03-30日本コンベンションサービス株式会社1,531万円

Tokyo AMR One-Health Conferenceの開催等に係る企画提案及び運営業務等一式

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-07株式会社ステージ788万円
2024-07-01日本コンベンションサービス株式会社860万円
2024-01-11株式会社コンベンションリンケージ1,065万円
2022-09-15日本コンベンションサービス株式会社1,698万円
2021-11-16日本コンベンションサービス株式会社1,774万円

平成30年度 相互協議における通訳業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-15株式会社サイマル・インターナショナル717万円
2018-03-16日本コンベンションサービス株式会社868万円
2017-03-10株式会社サイマル・インターナショナル895万円
2015-03-06日本コンベンションサービス株式会社904万円

平成30年度 国際会議等における通訳業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-03-09日本コンベンションサービス株式会社1,766万円
2017-03-10日本コンベンションサービス株式会社1,916万円
2016-03-25株式会社サイマル・インターナショナル1,611万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省98.3億円
文部科学省84,333万円
国税庁79,965万円
厚生労働省51.1億円
外務省42.4億円
環境省36,200万円
防衛省3131万円
内閣府3425万円
個人情報保護委員会24,020万円
国土交通省11,230万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳201.5億円
運営・管理62.6億円
広報・広告・制作53.1億円
調査・研究・分析43.7億円
支援・コンサル39,693万円
システム・IT22,341万円
人材・受付・窓口11,230万円
廃棄物処理11,568万円

同じ土俵の企業(経済産業省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

日本コンベンションサービス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年21,739万円
2016年51.5億円
2017年45,953万円
2018年68,365万円
2019年42,225万円
2020年21,580万円
2021年42.0億円
2022年33,236万円
2023年21.6億円
2024年62.8億円
2025年53.2億円
2026年41.2億円

直近の2026年は4件で、2015年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 9件(日本コンベンションサービス株式会社の落札の19%)、総額8.3億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

文部科学省 — 8件(日本コンベンションサービス株式会社の落札の17%)、総額4,333万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

国税庁 — 7件(日本コンベンションサービス株式会社の落札の15%)、総額9,965万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

日本コンベンションサービス株式会社の落札額は、最小12万円から最大1.5億円まで分布しています。中央値は1,698万円、上位25%は3,361万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

日本コンベンションサービス株式会社の落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本コンベンションサービス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(32件・68%)、一般競争入札・総合評価(13件・28%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・2%)ほか1方式です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-26グローバルCBPRワークショップ開催業務個人情報保護委員会1,749万円
2026-08-17令和8年度世界ドーピング防止機構(WADA)執行委員会、理事会等に係る同時通訳業務 一式文部科学省456万円
2026-06-23令和7年度補正エネルギー安定供給実現に向けた体制構築等国際連携事業(LNG戦略実現に向けた国際会議の開催・広報事業等)経済産業省7,545万円
2026-04-21令和8年度 アレルギー疾患等最新医療情報アップデート広報事業一式厚生労働省2,125万円
2025-10-08令和7年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(アジア等の新興国のグリーン成長・エネルギートランジションに関する国際会合の企画・開催及び広報業務)経済産業省6,288万円
2025-09-29UHC閣僚級ハイレベルフォーラムの開催に係る運営等一式厚生労働省4,416万円
2025-08-04令和7年度世界ドーピング防止機構(WADA)執行委員会、理事会等に係る同時通訳等業務 一式文部科学省600万円
2025-04-03令和7年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(LNG戦略実現に向けた国際会議の開催・広報事業等)経済産業省7,545万円
2025-03-05令和7年度脱炭素推進国際会議実施・調査事業費(「GGXファイナンスサミット2025(仮称)」開催及び世界の気候変動政策に向けた国際協調や各国サステナブル・ファイナンスに係る政策等の経済産業省1.3億円
2024-12-19令和6年度大阪・関西万博におけるプラスチック資源循環普及啓発のための展示・イベント企画業務[総合評価落札方式]環境省707万円
2024-07-01Tokyo AMR One-Health Conferenceの開催等に係る企画提案及び運営業務等一式厚生労働省860万円
2024-06-25令和6年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(LNG戦略実現に向けた国際会議の開催・広報事業等)経済産業省7,627万円
2024-04-02令和6年度航空管制における外国機関等との調整に係る労働者派遣国土交通省1,230万円
2024-03-29CBPRシステム促進国際ワークショップ等開催業務個人情報保護委員会2,271万円
2024-03-08令和6年度脱炭素推進国際会議実施・調査事業費(「GGX×TCFDサミット2024(仮称)」開催及び国際協調や各国サステナブル・ファイナンスに係る政策等の動向調査経済産業省1.5億円
2023-04-03令和5年度世界ドーピング防止機構(WADA)常任理事会、理事会等に係る同時通訳等業務 一式 文部科学省420万円
2023-03-10令和5年度気候変動対策国際会議開催等エネルギー・環境技術イノベーション創出国際連携推進事業(「第二回国際GX会合(仮称)」開催及び世界の気候変動政策に向けた国際協調や各国サステナブ経済産業省1.5億円
2022-10-18令和4年11月世界ドーピング防止機構(WADA)常任理事会、理事会等に係る同時通訳等業務(於:モントリオール) 一式文部科学省357万円
2022-09-15Tokyo AMR One-Health Conferenceの開催等に係る企画提案及び運営業務等一式厚生労働省1,698万円
2022-03-15令和4年度 相互協議における日・各国通訳業務の委託国税庁1,181万円
2021-11-16Tokyo AMR One-Health Conferenceの開催等に係る企画提案及び運営業務等一式厚生労働省1,774万円
2021-10-14「東京栄養サミット2021」の開催に係る会議運営等の業務委託一式外務省8,007万円
2021-07-21LNGバリューチェーンの脱炭素化等に向けたインド太平洋イニシアティブ形成事業(ASEAN諸国におけるエネルギー見通し調査及びアジアのグリーン成長につながる国際会合の企画・運営)経済産業省8,872万円
2021-04-16令和3度 国際会議等における通訳業務国税庁1,800万円
2020-12-03同時通訳装置等の借り上げ防衛省49万円
2020-03-30令和2年度 国際会議等における通訳業務国税庁1,531万円
2019-09-20同時通訳システム借上及び同時通訳防衛省70万円
2019-09-09令和元年度「水素閣僚会議、カーボンリサイクル産学官国際会議、LNG産消会議合同イベント(仮称)」の準備及び運営業務経済産業省1,568万円
2019-06-14【電子可】第16回人身取引コンタクトポイント連絡会議に伴う通訳警察庁19万円
2019-04-08平成31年度世界ドーピング防止機構(WADA)常任理事会等に係る同時通訳等業務 一式文部科学省568万円

よくある質問

Q. 日本コンベンションサービス株式会社の法人番号は?

A. 日本コンベンションサービス株式会社の法人番号は2010001033161です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績47件を集計しています。

Q. 日本コンベンションサービス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で47件・総額14.6億円の落札実績があります。直近は2026-08-26の「グローバルCBPRワークショップ開催業務」(個人情報保護委員会・1,749万円)です。

Q. 日本コンベンションサービス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く9件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 日本コンベンションサービス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(アジア等の新興国のグリーン成長・エネルギートランジションに関する国際会合の企画・開催及び広報業務)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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