株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの入札結果・落札実績
データからみた株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの落札件数は第6,135位(上位27%)にあたります。
2016年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均16%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「令和4年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(J-クレジットの活用拡大に向けた翻訳業務)」では、それまで北電総合設計株式会社が2回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は170万円〜296万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和4年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(J-クレジットの活用拡大に向けた翻訳業務)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-11-10 | 株式会社三菱総合研究所 | 819万円 |
| 2023-05-19 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 1,453万円 |
| 2023-03-09 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 5,926万円 |
| 2023-02-17 | 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ | 888万円 |
| 2022-06-02 | 北電総合設計株式会社 | 2,622万円 |
| 2022-03-11 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 4,898万円 |
| 2021-07-09 | 北電総合設計株式会社 | 2,516万円 |
| 2021-04-01 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 2,700万円 |
平成28年度国際会議資料等の翻訳に係る業務請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-06-18 | 株式会社さくらプランニング | 85万円 |
| 2017-06-01 | ブライザ株式会社 | 83万円 |
| 2016-06-01 | 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ | 196万円 |
令和2年度法令等和英翻訳業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-02-02 | 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ | 284万円 |
| 2020-01-20 | 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ | 58万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 翻訳・通訳 | 9 | 3,383万円 |
同じ土俵の企業(環境省×翻訳・通訳)
- マインドワード株式会社(2件)
- 株式会社エァクレーレン(2件)
- ブライザ株式会社(2件)
- 光洋商事株式会社(1件)
- 一般社団法人環境情報科学センター(1件)
- 株式会社メディア総合研究所(1件)
- peem株式会社(1件)
- 株式会社エム・ケイ・ワイ・アソシエイツ(1件)
- NOVAホールディングス株式会社(1件)
年別の受注推移
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 2 | 289万円 |
| 2018年 | 2 | 792万円 |
| 2019年 | 1 | 296万円 |
| 2020年 | 1 | 58万円 |
| 2021年 | 1 | 284万円 |
| 2023年 | 2 | 1,058万円 |
| 2024年 | 1 | 777万円 |
直近の2024年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 5件(株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの落札の50%)、総額1,429万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
内閣府 — 2件(株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの落札の20%)、総額870万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
経済産業省 — 2件(株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの落札の20%)、総額1,084万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
落札額の分布
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの落札額は、最小58万円から最大888万円まで分布しています。中央値は284万円、上位25%は518万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「翻訳・通訳」分野の相場
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-12-24 | 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく諸外国の研究セキュリティ・インテグリティの取組に係る関連文書の翻訳(日本語訳) | 内閣府 | 777万円 |
| 2023-12-05 | 「英国法案(Digital Markets, Competition and Consumers Bill)」の和訳業務 | 公正取引委員会 | 170万円 |
| 2023-02-17 | 令和4年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(J-クレジットの活用拡大に向けた翻訳業務) | 経済産業省 | 888万円 |
| 2021-02-02 | 令和2年度法令等和英翻訳業務 | 環境省 | 284万円 |
| 2020-01-20 | 令和元年度法令等和英翻訳業務 | 環境省 | 58万円 |
| 2019-02-15 | 平成30年度大気関係法令翻訳業務 | 環境省 | 296万円 |
| 2018-09-21 | 平成30年度法令等和英翻訳業務(その2) | 環境省 | 518万円 |
| 2018-01-11 | 平成29年度法令等和英翻訳業務 | 環境省 | 274万円 |
| 2016-09-14 | 災害対策基本法、災害対策基本法施行令及び災害対策基本法施行規則の英文翻訳業務 | 内閣府 | 93万円 |
| 2016-06-01 | 平成28年度国際会議資料等の翻訳に係る業務請負 | 経済産業省 | 196万円 |
よくある質問
Q. 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの法人番号は?
A. 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの法人番号は4010401099016です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。
Q. 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額3,553万円の落札実績があります。直近は2024-12-24の「経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく諸外国の研究セキュリティ・インテグリティの取組に係る関連文書の翻訳(日本語訳)」(内閣府・777万円)です。
Q. 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く5件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。
Q. 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和4年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(J-クレジットの活用拡大に向けた翻訳業務)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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