令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

819万円前回の落札額
2,495万円この契約の中央値
-26%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社三菱総合研究所前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

697万円 〜 788万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より26%低い水準です。

この契約の読み方

「令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)」という名称では、経済産業省が2019年から2023年にかけて14回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-11-10株式会社三菱総合研究所819万円-44%一般競争入札・総合評価
2023-05-19みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,453万円-75%一般競争入札・総合評価
2023-03-09一般財団法人日本エネルギー経済研究所5,926万円+567%一般競争入札・総合評価
2023-02-17株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ888万円-66%一般競争入札・最低価格
2022-06-02北電総合設計株式会社2,622万円-46%一般競争入札・総合評価
2022-03-11一般財団法人日本エネルギー経済研究所4,898万円+95%一般競争入札・総合評価
2021-07-09北電総合設計株式会社2,516万円-7%一般競争入札・総合評価
2021-04-01一般財団法人日本エネルギー経済研究所2,700万円+44%一般競争入札・総合評価
2020-09-18みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,874万円+110%一般競争入札・総合評価
2020-09-18SOMPOリスクマネジメント株式会社894万円-34%一般競争入札・総合評価
2020-07-03みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,344万円+36%一般競争入札・総合評価
2020-03-06一般財団法人省エネルギーセンター990万円-60%一般競争入札・総合評価
2020-03-04一般財団法人日本エネルギー経済研究所2,495万円-20%一般競争入札・総合評価
2019-10-17株式会社野村総合研究所3,100万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年11月株式会社三菱総合研究所が819万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年5月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が1,453万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月一般財団法人日本エネルギー経済研究所が5,926万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年2月株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズが888万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月北電総合設計株式会社が2,622万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年3月一般財団法人日本エネルギー経済研究所が4,898万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年7月北電総合設計株式会社が2,516万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年4月一般財団法人日本エネルギー経済研究所が2,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年9月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が1,874万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年9月SOMPOリスクマネジメント株式会社が894万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年7月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が1,344万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年3月一般財団法人省エネルギーセンターが990万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(法人番号9010001027685)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では849件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(523件)、経済産業省からの受注が最多(239件)です。落札額の中央値は1,551万円です。

一般財団法人日本エネルギー経済研究所(法人番号3010005018926)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では147件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(95件)、経済産業省からの受注が最多(147件)です。落札額の中央値は2,298万円です。

株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ(法人番号4010401099016)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(9件)、環境省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は284万円です。

北電総合設計株式会社(法人番号4430001022252)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では42件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(24件)、環境省からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は1,100万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(819万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2023-09-19経済産業省2023-11-1052日

収録1件の公告のうち9月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均52日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は経済産業省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)(このページ)2023年819万円株式会社三菱総合研究所
令和3年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施事業(グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度運営事業)2021年680万円BIPROGY株式会社
平成31年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施事業(グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度運営事業)2019年1,122万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和7年度国内温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度実施事業(次世代燃料の環境価値認証・移転制度環境整備に向けた調査等事業)2025年1,159万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和7年度国内温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度実施事業費(J-クレジットの需要拡大への対応に関する調査)2025年1,300万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和5年度国内温室効果ガス排出削減・吸収量認定制度実施事業費(個人向け補助事業等に係るプログラム型プロジェクトの運営・管理・拡充)2023年2,348万円北電総合設計株式会社
令和7年度国内温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度実施事業費(削減実績量の算定ガイドライン策定等に関する調査)2025年2,400万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和7年度国内温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度実施事業費(GHG Protocol改定にむけた調査及び環境負荷の見える化に向けたLCA(ライフサイクルアセスメント)/CFP(カ2025年2,515万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
平成31年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(温室効果ガス排出削減のためのカーボンプライシング等の政策手法に関する調査)2019年2,537万円一般財団法人日本エネルギー経済研究所

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和3年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施事業(グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度運営事業)で、2021年に680万円(この契約との差は17%)でBIPROGY株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額819万円は、同種12本のなかで11番目の規模です。最大は1.3億円、最小は680万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは7社です。みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。経済産業省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,452件のうち、一般競争入札・総合評価が3,154件(91%)、一般競争入札・最低価格が240件(7%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)」の直近の落札者は?

A. 2023-11-10の落札で株式会社三菱総合研究所が819万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-11-10に819万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和5年度国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費(カーボンプライシングと脱炭素投資の関係性に関する調査)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

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