ブライザ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9020001046164。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

ブライザ株式会社は、法務省を中心に「翻訳・通訳」分野で2014〜2020年に落札実績12件・総額3,640万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
3,640万円落札総額
2020-03-12直近の落札

データからみたブライザ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ブライザ株式会社の落札件数は第5,255位(上位24%)にあたります。

2014年から2020年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「平成29年度国際会議資料等の翻訳に係る業務請負」では、それまで株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズが落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は83万円〜247万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度名古屋刑務所通訳翻訳業務労働者派遣契約

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-07株式会社FMC1,032万円
2023-03-16株式会社FMC1,309万円
2022-03-11株式会社FMC1,329万円
2021-03-23株式会社FMC890万円
2020-03-12ブライザ株式会社824万円

平成29年度国際会議資料等の翻訳に係る業務請負

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-06-18株式会社さくらプランニング85万円
2017-06-01ブライザ株式会社83万円
2016-06-01株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ196万円

大阪入国管理局における翻訳業務委託

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-02-20株式会社アバンセコーポレーション540万円
2018-02-21株式会社アバンセコーポレーション564万円
2017-02-21ブライザ株式会社247万円

平成28年度カルタヘナ法関連図書の英語翻訳業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-12-21株式会社メディア総合研究所135万円
2017-09-21株式会社エム・ケイ・ワイ・アソシエイツ48万円
2016-11-17ブライザ株式会社94万円

ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料(名簿及び行政文書等約6千枚)翻訳業務一式

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-11-14株式会社イデア・インスティテュート1,025万円
2018-06-08株式会社ディ・アンド・ワイ2,225万円
2016-07-22ブライザ株式会社1,320万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省21,071万円
環境省2194万円
厚生労働省21,357万円
海上保安庁1150万円
経済産業省183万円
外務省1147万円
国土交通省1105万円
財務省180万円
内閣官房1453万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳92,960万円
印刷・製本1147万円
研修・講習180万円

同じ土俵の企業(法務省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

ブライザ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1453万円
2016年51,631万円
2017年4583万円
2018年1150万円
2020年1824万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 2件(ブライザ株式会社の落札の17%)、総額1,071万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

環境省 — 2件(ブライザ株式会社の落札の17%)、総額194万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

厚生労働省 — 2件(ブライザ株式会社の落札の17%)、総額1,357万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

ブライザ株式会社の落札額は、最小37万円から最大1,320万円まで分布しています。中央値は147万円、上位25%は453万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

ブライザ株式会社の落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

ブライザ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2020-03-12令和2年度名古屋刑務所通訳翻訳業務労働者派遣契約法務省824万円
2018-08-22海上保安レポート2018外国語翻訳海上保安庁150万円
2017-06-01平成29年度国際会議資料等の翻訳に係る業務請負経済産業省83万円
2017-05-22「ODA評価年次報告書2017」(日本語版及び英語版)の作成,翻訳,印刷及び製本等業務一式外務省147万円
2017-02-21大阪入国管理局における翻訳業務委託法務省247万円
2017-02-15我が国の国土政策の国際的な評価・分析に関する資料翻訳業務国土交通省105万円
2016-12-16平成28年度環境影響評価法関係法令翻訳業務環境省99万円
2016-11-18広報資料「雇用保険事務手続きの手引き」の翻訳業務厚生労働省37万円
2016-11-17平成28年度カルタヘナ法関連図書の英語翻訳業務環境省94万円
2016-09-16平成28年度英語委託研修に係る単価契約財務省80万円
2016-07-22ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料(名簿及び行政文書等約6千枚)翻訳業務一式厚生労働省1,320万円
2014-12-17特定複合観光施設区域に関する外国法令英文和訳業務内閣官房453万円

よくある質問

Q. ブライザ株式会社の法人番号は?

A. ブライザ株式会社の法人番号は9020001046164です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. ブライザ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額3,640万円の落札実績があります。直近は2020-03-12の「令和2年度名古屋刑務所通訳翻訳業務労働者派遣契約」(法務省・824万円)です。

Q. ブライザ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く2件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. ブライザ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度名古屋刑務所通訳翻訳業務労働者派遣契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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