ブライザ株式会社の入札結果・落札実績
データからみたブライザ株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ブライザ株式会社の落札件数は第5,255位(上位24%)にあたります。
2014年から2020年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「平成29年度国際会議資料等の翻訳に係る業務請負」では、それまで株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズが落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は83万円〜247万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和2年度名古屋刑務所通訳翻訳業務労働者派遣契約
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-07 | 株式会社FMC | 1,032万円 |
| 2023-03-16 | 株式会社FMC | 1,309万円 |
| 2022-03-11 | 株式会社FMC | 1,329万円 |
| 2021-03-23 | 株式会社FMC | 890万円 |
| 2020-03-12 | ブライザ株式会社 | 824万円 |
平成29年度国際会議資料等の翻訳に係る業務請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-06-18 | 株式会社さくらプランニング | 85万円 |
| 2017-06-01 | ブライザ株式会社 | 83万円 |
| 2016-06-01 | 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ | 196万円 |
大阪入国管理局における翻訳業務委託
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-02-20 | 株式会社アバンセコーポレーション | 540万円 |
| 2018-02-21 | 株式会社アバンセコーポレーション | 564万円 |
| 2017-02-21 | ブライザ株式会社 | 247万円 |
平成28年度カルタヘナ法関連図書の英語翻訳業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-12-21 | 株式会社メディア総合研究所 | 135万円 |
| 2017-09-21 | 株式会社エム・ケイ・ワイ・アソシエイツ | 48万円 |
| 2016-11-17 | ブライザ株式会社 | 94万円 |
ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料(名簿及び行政文書等約6千枚)翻訳業務一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-11-14 | 株式会社イデア・インスティテュート | 1,025万円 |
| 2018-06-08 | 株式会社ディ・アンド・ワイ | 2,225万円 |
| 2016-07-22 | ブライザ株式会社 | 1,320万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 法務省 | 2 | 1,071万円 |
| 環境省 | 2 | 194万円 |
| 厚生労働省 | 2 | 1,357万円 |
| 海上保安庁 | 1 | 150万円 |
| 経済産業省 | 1 | 83万円 |
| 外務省 | 1 | 147万円 |
| 国土交通省 | 1 | 105万円 |
| 財務省 | 1 | 80万円 |
| 内閣官房 | 1 | 453万円 |
業務分野
同じ土俵の企業(法務省×翻訳・通訳)
- 株式会社サン・フレア(21件)
- 株式会社翻訳センター(15件)
- 株式会社アーキ・ヴォイス(15件)
- 株式会社アレスコ(10件)
- 株式会社さくらプランニング(10件)
- 株式会社FMC(7件)
- アデコ株式会社(6件)
- 株式会社東武(6件)
- 株式会社エァクレーレン(5件)
- 株式会社アバンセコーポレーション(5件)
年別の受注推移
ブライザ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 453万円 |
| 2016年 | 5 | 1,631万円 |
| 2017年 | 4 | 583万円 |
| 2018年 | 1 | 150万円 |
| 2020年 | 1 | 824万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
法務省 — 2件(ブライザ株式会社の落札の17%)、総額1,071万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。
環境省 — 2件(ブライザ株式会社の落札の17%)、総額194万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
厚生労働省 — 2件(ブライザ株式会社の落札の17%)、総額1,357万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
落札額の分布
ブライザ株式会社の落札額は、最小37万円から最大1,320万円まで分布しています。中央値は147万円、上位25%は453万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「翻訳・通訳」分野の相場
ブライザ株式会社の落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
ブライザ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2020-03-12 | 令和2年度名古屋刑務所通訳翻訳業務労働者派遣契約 | 法務省 | 824万円 |
| 2018-08-22 | 海上保安レポート2018外国語翻訳 | 海上保安庁 | 150万円 |
| 2017-06-01 | 平成29年度国際会議資料等の翻訳に係る業務請負 | 経済産業省 | 83万円 |
| 2017-05-22 | 「ODA評価年次報告書2017」(日本語版及び英語版)の作成,翻訳,印刷及び製本等業務一式 | 外務省 | 147万円 |
| 2017-02-21 | 大阪入国管理局における翻訳業務委託 | 法務省 | 247万円 |
| 2017-02-15 | 我が国の国土政策の国際的な評価・分析に関する資料翻訳業務 | 国土交通省 | 105万円 |
| 2016-12-16 | 平成28年度環境影響評価法関係法令翻訳業務 | 環境省 | 99万円 |
| 2016-11-18 | 広報資料「雇用保険事務手続きの手引き」の翻訳業務 | 厚生労働省 | 37万円 |
| 2016-11-17 | 平成28年度カルタヘナ法関連図書の英語翻訳業務 | 環境省 | 94万円 |
| 2016-09-16 | 平成28年度英語委託研修に係る単価契約 | 財務省 | 80万円 |
| 2016-07-22 | ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料(名簿及び行政文書等約6千枚)翻訳業務一式 | 厚生労働省 | 1,320万円 |
| 2014-12-17 | 特定複合観光施設区域に関する外国法令英文和訳業務 | 内閣官房 | 453万円 |
よくある質問
Q. ブライザ株式会社の法人番号は?
A. ブライザ株式会社の法人番号は9020001046164です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。
Q. ブライザ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額3,640万円の落札実績があります。直近は2020-03-12の「令和2年度名古屋刑務所通訳翻訳業務労働者派遣契約」(法務省・824万円)です。
Q. ブライザ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 法務省との取引が最も多く2件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。
Q. ブライザ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和2年度名古屋刑務所通訳翻訳業務労働者派遣契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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