株式会社翻訳センターの入札結果・落札実績

法人番号 1120001089458。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社翻訳センターは、法務省を中心に「翻訳・通訳」分野で2015〜2026年に落札実績35件・総額2.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約15件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
35件落札件数
2.7億円落札総額
2026-04-23直近の落札

データからみた株式会社翻訳センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社翻訳センターの落札件数は第1,755位(上位8%)にあたります。

2015年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は19件と、その前の2年(12件)から受注ペースが拡大しています。

「特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)13,200枚(予定)」では、それまで株式会社さくらプランニングが落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は167万円〜825万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

課税資料・訴訟資料・各種申請(届出)書・手引き等の翻訳業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-12株式会社翻訳センター248万円
2025-03-03株式会社翻訳センター344万円
2024-03-13株式会社マックスサポート547万円
2023-03-07株式会社翻訳センター493万円
2022-03-07株式会社翻訳センター434万円
2019-03-13株式会社インターグループ729万円
2018-03-14株式会社インターグループ727万円
2017-03-17株式会社インターグループ939万円

翻訳業務委託契約

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-26株式会社サン・フレア698万円
2025-02-26株式会社サン・フレア547万円
2024-03-01株式会社翻訳センター444万円
2023-02-21株式会社翻訳センター371万円
2022-03-24株式会社サン・フレア169万円
2022-02-28株式会社翻訳センター158万円
2022-02-22株式会社翻訳センター346万円
2022-02-10株式会社サン・フレア1,098万円

特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)13,200枚(予定)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-14株式会社翻訳センター1,300円
2025-03-14株式会社さくらプランニング795円
2024-03-21株式会社協和テクノサービス1,591円
2023-03-20株式会社インターブックス1,795円
2022-03-14株式会社エァクレーレン1,920円
2022-03-14株式会社PDC1,338万円

福岡出入国在留管理局における翻訳業務委託契約

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-27株式会社翻訳センター234万円
2024-03-22株式会社翻訳センター216万円
2023-02-28株式会社翻訳センター200万円
2020-02-14株式会社サン・フレア283万円

【特許庁】特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)7,920枚(予定)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-02株式会社翻訳センター1,000円
2020-03-06株式会社インターブックス2,400円
2019-03-20株式会社エァクレーレン2,880円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省161.9億円
国税庁41,519万円
厚生労働省4685万円
特許庁22,300円
防衛省22,188万円
総務省2473万円
カジノ管理委員会1113万円
復興庁1885万円
国土交通省11,089万円
原子力安全庁1466万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳322.6億円
システム・IT21,000万円
通信・回線1298万円

同じ土俵の企業(法務省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社翻訳センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年191万円
2016年1120万円
2018年1140万円
2019年1335万円
2022年54,423万円
2023年74,690万円
2024年64,726万円
2025年84,475万円
2026年57,909万円

直近の2026年は5件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 16件(株式会社翻訳センターの落札の46%)、総額1.9億円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

国税庁 — 4件(株式会社翻訳センターの落札の11%)、総額1,519万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

厚生労働省 — 4件(株式会社翻訳センターの落札の11%)、総額685万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社翻訳センターの落札額は、最小1,000円から最大3,807万円まで分布しています。中央値は344万円、上位25%は885万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社翻訳センターの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社翻訳センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(33件・94%)、一般競争入札・総合評価(2件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-23FAQ システムを活用した一元的相談窓口における相談対応力強化に係る事業 一式法務省825万円
2026-04-23地方公共団体の一元的相談窓口における翻訳支援業務 一式法務省3,807万円
2026-03-30翻訳業務請負契約一式法務省3,029万円
2026-03-12課税資料・訴訟資料・各種申請(届出)書・手引き等の翻訳業務国税庁248万円
2026-03-02【特許庁】特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)7,920枚(予定)特許庁1,000円
2025-12-10国際化に係る技術資料の翻訳防衛省263万円
2025-08-06令和7年度カジノ管理委員会関連事業に関する翻訳業務カジノ管理委員会113万円
2025-03-14特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)13,200枚(予定)特許庁1,300円
2025-03-11広島出入国在留管理局翻訳業務委託契約法務省167万円
2025-03-03課税資料・訴訟資料・各種申請(届出)書・手引き等の翻訳業務国税庁344万円
2025-02-27福岡出入国在留管理局における翻訳業務委託契約法務省234万円
2025-02-14翻訳業務契約一式法務省2,331万円
2025-02-05翻訳業務委託契約 一式法務省1,023万円
2024-08-26「東日本大震災 復興政策10年間の振り返り」の日英翻訳業務復興庁885万円
2024-07-11国際保安監査プログラム(USAP-CMA)に関する翻訳業務国土交通省1,089万円
2024-03-22福岡出入国在留管理局における翻訳業務委託契約法務省216万円
2024-03-15広島出入国在留管理局翻訳業務委託契約法務省167万円
2024-03-01翻訳業務委託契約法務省444万円
2024-01-23次期戦闘機の国際共同開発に係る翻訳防衛省1,925万円
2023-10-0205-0042-0099「令和5年情報通信に関する現状報告」(令和5年版情報通信白書)の英訳の請負総務省298万円
2023-03-30令和5年度技術関連文書の翻訳業務原子力安全庁466万円
2023-03-07課税資料・訴訟資料・各種申請(届出)書・手引き等の翻訳業務国税庁493万円
2023-02-28福岡出入国在留管理局における翻訳業務委託契約法務省200万円
2023-02-21翻訳業務委託契約法務省371万円
2023-02-17東京出入国在留管理局における翻訳業務契約法務省2,377万円
2023-02-09令和5年度機械翻訳サービスの提供公正取引委員会485万円
2022-12-01AIネットワーク社会推進会議「報告書2022」本文等の英訳業務の請負総務省175万円
2022-03-07課税資料・訴訟資料・各種申請(届出)書・手引き等の翻訳業務国税庁434万円
2022-02-28翻訳業務委託契約法務省158万円
2022-02-25翻訳業務契約法務省3,310万円

よくある質問

Q. 株式会社翻訳センターの法人番号は?

A. 株式会社翻訳センターの法人番号は1120001089458です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績35件を集計しています。

Q. 株式会社翻訳センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で35件・総額2.7億円の落札実績があります。直近は2026-04-23の「FAQ システムを活用した一元的相談窓口における相談対応力強化に係る事業 一式」(法務省・825万円)です。

Q. 株式会社翻訳センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く16件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社翻訳センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「課税資料・訴訟資料・各種申請(届出)書・手引き等の翻訳業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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