株式会社インターブックスの入札結果・落札実績

法人番号 6010001117893。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社インターブックスは、防衛省を中心に「翻訳・通訳」分野で2020〜2026年に落札実績30件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
30件落札件数
1.5億円落札総額
2026-06-23直近の落札

データからみた株式会社インターブックス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社インターブックスの落札件数は第2,082位(上位10%)にあたります。

2020年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は18件と、その前の2年(6件)から受注ペースが拡大しています。

「「2020年版開発協力白書」の英訳・印刷・製本・発送業務」では、それまで株式会社アーバン・コネクションズが落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は239万円〜692万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度防衛省広報用資料等の翻訳業務(単価契約)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-17株式会社インターブックス343万円
2025-03-19株式会社インターブックス391万円
2024-03-12株式会社アーバン・コネクションズ169万円
2023-03-16株式会社インターブックス692万円
2022-03-15株式会社インターブックス760万円
2021-04-01株式会社アーバン・コネクションズ759万円

特許資料に関する翻訳文作成(韓文和訳)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-15株式会社協和テクノサービス2,950円
2024-03-15株式会社さくらプランニング1,210円
2024-03-15株式会社さくらプランニング675円
2023-03-22株式会社協和テクノサービス2,996円
2023-03-17株式会社協和テクノサービス720円
2023-03-17株式会社協和テクノサービス1,374円
2022-03-16株式会社さくらプランニング1,380円
2022-03-16株式会社PDC1,568円

「2020年版開発協力白書」の英訳・印刷・製本・発送業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-10株式会社アーバン・コネクションズ375万円
2023-04-12株式会社アーバン・コネクションズ395万円
2022-04-06株式会社アーバン・コネクションズ380万円
2021-04-06株式会社インターブックス489万円
2020-04-02株式会社アーバン・コネクションズ540万円

「令和8年版 日本の防衛」の和文翻訳及び電子データの作成等

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-08株式会社インターブックス1,233万円
2025-03-19株式会社インターブックス1,100万円
2024-03-18株式会社ディ・アンド・ワイ1,018万円
2022-03-15株式会社インターブックス1,210万円

特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)12,100枚(予定)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-14株式会社翻訳センター1,300円
2025-03-14株式会社さくらプランニング795円
2024-03-21株式会社協和テクノサービス1,591円
2023-03-20株式会社インターブックス1,795円
2022-03-14株式会社エァクレーレン1,920円
2022-03-14株式会社PDC1,338万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省211.4億円
特許庁46,595円
公正取引委員会2687万円
文部科学省1187万円
外務省1489万円
環境省169万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳158,209万円
調査・研究・分析3652万円
印刷・製本1489万円

同じ土俵の企業(防衛省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社インターブックスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年369万円
2021年3587万円
2022年21,970万円
2023年42,248万円
2024年63,041万円
2025年84,957万円
2026年42,496万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 21件(株式会社インターブックスの落札の70%)、総額1.4億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

特許庁 — 4件(株式会社インターブックスの落札の13%)、総額6,595円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

公正取引委員会 — 2件(株式会社インターブックスの落札の7%)、総額687万円。公正取引委員会は当サイト収録で561件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(114件)、印刷・製本(101件)、システム・IT(98件)です。

落札額の分布

株式会社インターブックスの落札額は、最小930円から最大1,369万円まで分布しています。中央値は417万円、上位25%は760万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社インターブックスの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社インターブックスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(20件・67%)、一般競争入札・総合評価(10件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-23『中国安全保障レポート』日本語版、英語版及び中国語版の刊行防衛省680万円
2026-05-21「令和7年度戦争史研究国際フォーラム報告書」日本語版、英語版の刊行防衛省239万円
2026-04-08「令和8年版 日本の防衛」の和文翻訳及び電子データの作成等防衛省1,233万円
2026-03-17令和8年度防衛省広報用資料等の翻訳業務(単価契約)防衛省343万円
2025-11-12「NIDS Research & Analysis」第6~10号の刊行防衛省246万円
2025-10-30NIDSパースペクティブ4(日本語版)の刊行防衛省649万円
2025-06-12『中国安全保障レポート』日本語版、英語版及び中国語版の刊行防衛省871万円
2025-03-19令和7年度防衛省広報用資料等の翻訳業務(単価契約)防衛省391万円
2025-03-19「令和7年版 日本の防衛」の和文翻訳及び電子データの作成等防衛省1,100万円
2025-03-18「NIDSパースペクティブ3」英語版の刊行防衛省1,086万円
2025-03-13「令和6年度安全保障国際シンポジウム報告書」日本語版、英語版の刊行防衛省320万円
2025-03-13翻訳等役務(単価契約)防衛省294万円
2024-11-08NIDSパースペクティブ3(日本語版)の刊行防衛省634万円
2024-10-10研究成果資料等の翻訳等役務防衛省547万円
2024-09-05「安全保障戦略研究」英語版の刊行防衛省315万円
2024-06-13『中国安全保障レポート」日本語版、英語版及び中国語版の刊行』防衛省858万円
2024-04-25「英文商業契約書」の翻訳(和訳)業務公正取引委員会270万円
2024-01-16海外文献の英文和訳請負公正取引委員会417万円
2023-10-13令和5年版科学技術・イノベーション白書の英訳業務 一式文部科学省187万円
2023-03-20特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)12,100枚(予定)特許庁1,795円
2023-03-16「令和5年度 日本の防衛」の和文翻訳及び電子データの作成等防衛省1,369万円
2023-03-16令和5年度防衛省広報用資料等の翻訳業務(単価契約)防衛省692万円
2022-03-15「令和4年版 日本の防衛」の和文翻訳及び電子データの作成等防衛省1,210万円
2022-03-15令和4年度防衛省広報用資料等の翻訳業務(単価契約)防衛省760万円
2021-12-17「日独共同研究成果報告書」英語版の刊行防衛省98万円
2021-04-06「2020年版開発協力白書」の英訳・印刷・製本・発送業務外務省489万円
2021-03-02特許資料に関する翻訳文作成(韓文和訳)特許庁1,470円
2020-12-28令和2年度「Climate Change Adaptation for Natural World Heritage Sites ‐A Practical Guide」和訳業務環境省69万円
2020-03-10特許資料に関する翻訳文作成(中文和訳)特許庁930円
2020-03-06特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳) 17,850 枚(予定)特許庁2,400円

よくある質問

Q. 株式会社インターブックスの法人番号は?

A. 株式会社インターブックスの法人番号は6010001117893です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績30件を集計しています。

Q. 株式会社インターブックスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で30件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2026-06-23の「『中国安全保障レポート』日本語版、英語版及び中国語版の刊行」(防衛省・680万円)です。

Q. 株式会社インターブックスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く21件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社インターブックスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度防衛省広報用資料等の翻訳業務(単価契約)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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