株式会社Swimmyの入札結果・落札実績

法人番号 8010401148405。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社Swimmyは、防衛省を中心に「翻訳・通訳」分野で2022〜2026年に落札実績13件・総額2,235万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
13件落札件数
2,235万円落札総額
2026-03-04直近の落札

データからみた株式会社Swimmy

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社Swimmyの落札件数は第4,727位(上位21%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均15%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

直近2年の落札は10件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「海事等専門業務資料翻訳(単価契約)」では、それまで株式会社さくらプランニングが落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は105万円〜167万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

海事等専門業務資料翻訳(単価契約)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-17株式会社Swimmy167万円
2022-04-18株式会社さくらプランニング209万円
2021-04-22株式会社ディア149万円
2020-01-24ジャストビュー株式会社200万円
2019-03-11ジャストビュー株式会社293万円
2018-02-20トランスバレイ267万円
2017-03-21株式会社エム・ケイ・ワイ・アソシエイツ201万円
2016-02-25ジャストビュー株式会社215万円

令和6年度テープ起こし業務(単価契約)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-03合同会社十六夜サービス72万円
2025-01-29株式会社エサツプ72万円
2024-02-02株式会社Swimmy116万円
2022-02-07株式会社ブルーマークコンフィデンス142万円
2021-02-05株式会社エサツプ142万円

令和6年度会計検査等に関する各種資料の翻訳等業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-18株式会社ディ・アンド・ワイ94万円
2024-03-15株式会社Swimmy62万円
2022-03-14NTCネクスト株式会社146万円

船舶設計に係る文書の翻訳(その3)

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2025-01-22株式会社Swimmy107万円
2025-01-22株式会社Swimmy105万円
2024-12-18株式会社さくらプランニング126万円

92式信管のフォローアップの性能確認試験のうち8次試験のための試験状況撮影・編集作業

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-11-18株式会社Swimmy109万円
2022-05-10株式会社カタルチア174万円
2022-01-19株式会社ゲート・クリエイティブ138万円
2021-05-28株式会社カタルチア179万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省5684万円
法務省31,140万円
こども家庭庁267万円
海上保安庁1167万円
会計検査院162万円
最高裁判所1116万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳81,832万円
広報・広告・制作2144万円

同じ土俵の企業(防衛省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社Swimmyが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年1109万円
2023年2147万円
2024年5921万円
2025年4575万円
2026年1482万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 5件(株式会社Swimmyの落札の38%)、総額684万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

法務省 — 3件(株式会社Swimmyの落札の23%)、総額1,140万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

こども家庭庁 — 2件(株式会社Swimmyの落札の15%)、総額67万円。こども家庭庁は当サイト収録で337件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(80件)、システム・IT(39件)、広報・広告・制作(31件)です。

落札額の分布

株式会社Swimmyの落札額は、最小32万円から最大546万円まで分布しています。中央値は112万円、上位25%は167万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社Swimmyの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社Swimmyが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-04翻訳業務請負契約 一式法務省482万円
2025-01-22船舶工作に係る文書の翻訳防衛省145万円
2025-01-22船舶設計に係る文書の翻訳(その3)防衛省105万円
2025-01-22船舶設計に係る文書の翻訳(その2)防衛省107万円
2025-01-21防衛省規格の翻訳防衛省218万円
2024-05-08出入国管理及び難民認定法等の改正に伴う様式用紙の翻訳業務 一式法務省546万円
2024-04-17海事等専門業務資料翻訳(単価契約)海上保安庁167万円
2024-03-15令和6年度会計検査等に関する各種資料の翻訳等業務会計検査院62万円
2024-03-11令和6年度大臣記者会見等の録音反訳(テープ起こし)業務(単価契約)こども家庭庁32万円
2024-02-02令和6年度テープ起こし業務(単価契約)最高裁判所116万円
2023-07-18令和5年度動画撮影編集業務こども家庭庁35万円
2023-03-16令和5年度音声反訳業務の請負 一式法務省112万円
2022-11-1892式信管のフォローアップの性能確認試験のうち8次試験のための試験状況撮影・編集作業防衛省109万円

よくある質問

Q. 株式会社Swimmyの法人番号は?

A. 株式会社Swimmyの法人番号は8010401148405です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。

Q. 株式会社Swimmyは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額2,235万円の落札実績があります。直近は2026-03-04の「翻訳業務請負契約 一式」(法務省・482万円)です。

Q. 株式会社Swimmyはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く5件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社Swimmyが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「海事等専門業務資料翻訳(単価契約)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る