株式会社ディアの入札結果・落札実績

法人番号 5010401101556。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社ディアは、防衛省を中心に「翻訳・通訳」分野で2020〜2026年に落札実績7件・総額1,206万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
1,206万円落札総額
2026-02-16直近の落札

データからみた株式会社ディア

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ディアの落札件数は第7,824位(上位35%)にあたります。

「海事等専門業務資料翻訳(単価契約)」では、それまでジャストビュー株式会社が3回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は80万円〜149万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

海事等専門業務資料翻訳(単価契約)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-17株式会社Swimmy167万円
2022-04-18株式会社さくらプランニング209万円
2021-04-22株式会社ディア149万円
2020-01-24ジャストビュー株式会社200万円
2019-03-11ジャストビュー株式会社293万円
2018-02-20トランスバレイ267万円
2017-03-21株式会社エム・ケイ・ワイ・アソシエイツ201万円
2016-02-25ジャストビュー株式会社215万円

外国文献翻訳業務の請負 一式

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-12-15株式会社ディア80万円
2021-11-22株式会社SELC40万円
2021-01-26株式会社さくらプランニング88万円
2020-01-28株式会社さくらプランニング167万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省4497万円
運輸安全委員会1480万円
法務省180万円
海上保安庁1149万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳4413万円
運営・管理1179万円
システム・IT1480万円
通信・回線1135万円

同じ土俵の企業(防衛省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社ディアが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年159万円
2021年4489万円
2024年1480万円
2026年1179万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 4件(株式会社ディアの落札の57%)、総額497万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

運輸安全委員会 — 1件(株式会社ディアの落札の14%)、総額480万円。運輸安全委員会は当サイト収録で136件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(35件)、物品購入(その他)(26件)、保守・点検(15件)です。

法務省 — 1件(株式会社ディアの落札の14%)、総額80万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社ディアの落札額は、最小59万円から最大480万円まで分布しています。中央値は135万円、上位25%は179万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社ディアの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社ディアが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-16日印・官民防衛産業フォーラム(ドローン・ミニエクスポ)の企画・設営及び運営役務防衛省179万円
2024-09-03最新交通システムに係る事故調査手法の調査請負運輸安全委員会480万円
2021-12-15外国文献翻訳業務の請負 一式法務省80万円
2021-07-27連邦指定品名索引(H6)、主要要求項目コード(MRC)及び品目類別資料(SSR)の翻訳防衛省125万円
2021-04-22海事等専門業務資料翻訳(単価契約)海上保安庁149万円
2021-01-18通信器材に係る技術資料の翻訳役務防衛省135万円
2020-10-16NATO類別マニュアル(ACodP-1)の翻訳防衛省59万円

よくある質問

Q. 株式会社ディアの法人番号は?

A. 株式会社ディアの法人番号は5010401101556です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社ディアは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額1,206万円の落札実績があります。直近は2026-02-16の「日印・官民防衛産業フォーラム(ドローン・ミニエクスポ)の企画・設営及び運営役務」(防衛省・179万円)です。

Q. 株式会社ディアはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く4件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社ディアが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「海事等専門業務資料翻訳(単価契約)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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