株式会社サイマル・インターナショナルの入札結果・落札実績

法人番号 6010001109206。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社サイマル・インターナショナルは、会計検査院を中心に「翻訳・通訳」分野で2015〜2026年に落札実績67件・総額5.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約15件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
67件落札件数
5.7億円落札総額
2026-03-25直近の落札

データからみた株式会社サイマル・インターナショナル

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社サイマル・インターナショナルの落札件数は第789位(上位4%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は25件と、その前の2年(12件)から受注ペースが拡大しています。

「海外当局からの研究員に対する研修等に係る通訳業務(日英・英日逐次通訳)」では、それまで株式会社インターグループが5回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は161万円〜1,174万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

首相官邸ホームページ「総理の一日」等の英訳及び中国語訳作業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-03株式会社サイマル・インターナショナル648万円
2025-03-13株式会社サイマル・インターナショナル648万円
2023-03-14株式会社サイマル・インターナショナル527万円
2022-03-15株式会社サイマル・インターナショナル693万円
2021-03-23株式会社サイマル・インターナショナル1,221万円
2020-03-27株式会社アーバン・コネクションズ387万円
2019-03-22株式会社アーバン・コネクションズ476万円
2018-03-29株式会社アーバン・コネクションズ458万円

海外当局からの研究員に対する研修等に係る通訳業務(日英・英日逐次通訳)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-13株式会社インターグループ88万円
2024-03-15株式会社サイマル・インターナショナル116万円
2023-03-22株式会社インターグループ86万円
2022-03-15株式会社インターグループ99万円
2021-03-22株式会社インターグループ96万円
2020-03-26株式会社サイマル・インターナショナル123万円
2019-03-29株式会社インターグループ223万円
2018-03-12株式会社サイマル・インターナショナル230万円

会議・会談等に係る通訳業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-14株式会社インターグループ300万円
2023-03-22株式会社インターグループ169万円
2022-03-14株式会社インターグループ176万円
2021-03-22株式会社インターグループ185万円
2020-03-26株式会社インターグループ197万円
2019-03-29株式会社インターグループ341万円
2018-03-12株式会社インターグループ347万円
2017-03-27株式会社サイマル・インターナショナル547万円

国際会議等に係る通訳業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-03-31株式会社サイマル・インターナショナル1,375万円
2020-03-31株式会社サイマル・インターナショナル991万円
2019-03-27株式会社サイマル・インターナショナル1,017万円
2018-03-28株式会社サイマル・インターナショナル996万円
2016-03-30株式会社サイマル・インターナショナル844万円
2015-09-04株式会社サイマル・インターナショナル822万円

令和8年度国際会議等における通訳業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-06株式会社サイマル・インターナショナル1,252万円
2024-04-02株式会社コンベンションリンケージ1,824万円
2023-04-04株式会社コンベンションリンケージ1,828万円
2022-04-07株式会社コンベンションリンケージ1,641万円
2020-03-30日本コンベンションサービス株式会社1,531万円

取引の多い機関

件数合計金額
会計検査院98,913万円
国税庁99,946万円
財務省82.1億円
内閣官房84,511万円
金融庁51,111万円
防衛省5262万円
法務省44,401万円
外務省43,279万円
原子力安全庁4717万円
特許庁4685万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳605.3億円
広報・広告・制作64,263万円
研修・講習195万円

同じ土俵の企業(会計検査院×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社サイマル・インターナショナルが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年31,190万円
2016年42,817万円
2017年41,662万円
2018年41,343万円
2019年52,584万円
2020年64,811万円
2021年45,353万円
2022年55,352万円
2023年75,096万円
2024年118,290万円
2025年77,497万円
2026年71.1億円

直近の2026年は7件で、2015年の3件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

会計検査院 — 9件(株式会社サイマル・インターナショナルの落札の13%)、総額8,913万円。会計検査院は当サイト収録で654件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(256件)、物品購入(その他)(76件)、機器・備品(33件)です。

国税庁 — 9件(株式会社サイマル・インターナショナルの落札の13%)、総額9,946万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

財務省 — 8件(株式会社サイマル・インターナショナルの落札の12%)、総額2.1億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

株式会社サイマル・インターナショナルの落札額は、最小46万円から最大3,565万円まで分布しています。中央値は641万円、上位25%は1,190万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社サイマル・インターナショナルの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社サイマル・インターナショナルが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(48件・72%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(9件・13%)、一般競争入札・総合評価(7件・10%)ほか1方式です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-25令和8年度国際会議等に係る通訳業務会計検査院513万円
2026-03-18外国要人との会談及び国際研修等における通訳業務 一式法務省1,564万円
2026-03-16令和8年度外務大臣等の記者会見等における同時通訳業務委嘱一式外務省1,915万円
2026-03-13大臣・副大臣・大臣政務官・事務次官・財務官等の会議・会談等に係る通訳業務財務省3,565万円
2026-03-06令和8年度国際会議等における通訳業務国税庁1,252万円
2026-03-03首相官邸ホームページ「総理の一日」等の英訳及び中国語訳作業内閣官房648万円
2026-02-18令和8年度 相互協議における日・各国通訳業務国税庁1,506万円
2025-04-16外国要人との会談及び国際研修等における通訳業務の請負 一式法務省1,539万円
2025-04-07令和7年度輸出・国際業務に係る通訳業務(単価)農林水産省641万円
2025-03-262025年大阪・関西万博に関する各国要人との会談等における通訳・翻訳業務内閣官房120万円
2025-03-13首相官邸ホームページ「総理の一日」等の英訳及び中国語訳作業内閣官房648万円
2025-03-13大臣・副大臣・大臣政務官・事務次官・財務官等の会議・会談等に係る通訳業務財務省2,909万円
2025-02-2607-0142-0009 通訳の請負(令和7年度)総務省467万円
2025-02-14令和7年度 相互協議における日・各国通訳業務国税庁1,174万円
2024-08-22令和6年度核セキュリティ分野における調査のための米国Millstone原子力発電所での検査活動視察における通訳業務原子力安全庁138万円
2024-08-20商標五庁(TM5)実務者会合及び専門家会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及びオンライン会議への同時通訳音声配信等業務 一式特許庁150万円
2024-07-16第68回国際原子力機関(IAEA)総会への日本国政府代 表団出席に伴う通訳業務内閣府115万円
2024-05-16「女子差別撤廃条約第9回日本政府報告審査」における同時通訳(日・英双方向)業務及び右に付随する関連業務の委嘱外務省740万円
2024-04-04令和6年度国際会議等に係る通訳業務会計検査院1,253万円
2024-03-152025年大阪・関西万博に関する海外各国要人との会談等における通訳・翻訳業務内閣官房128万円
2024-03-15海外当局からの研究員に対する研修等に係る通訳業務(日英・英日逐次通訳)金融庁116万円
2024-03-13大臣・副大臣・大臣政務官・事務次官・財務官等の会議・会談等に係る通訳業務財務省2,909万円
2024-03-12首相官邸ホームページ「総理の一日」の英訳及び中国語訳作業内閣官房527万円
2024-03-01令和6年度 相互協議における日・各国通訳業務国税庁1,190万円
2024-02-28外国要人との会談及び国際研修等における通訳業務の請負 一式法務省1,026万円
2023-09-01令和5年度国際核物質防護諮問サービス(IPPAS)公式準備会合における通訳業務原子力安全庁93万円
2023-08-10APEC女性と経済フォーラム等への出席に係る通訳業務内閣府187万円
2023-07-05令和5年度核セキュリティを目的とした計量管理の活用に関するエキスパートミッションにおける通訳業務原子力安全庁368万円
2023-06-16令和5年度(2023年度) 相互協議における日・各国通訳業務の委託国税庁896万円
2023-04-26令和5年度国際核物質防護諮問サービス(IPPAS)ワークショップにおける通訳業務原子力安全庁118万円

よくある質問

Q. 株式会社サイマル・インターナショナルの法人番号は?

A. 株式会社サイマル・インターナショナルの法人番号は6010001109206です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績67件を集計しています。

Q. 株式会社サイマル・インターナショナルは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で67件・総額5.7億円の落札実績があります。直近は2026-03-25の「令和8年度国際会議等に係る通訳業務」(会計検査院・513万円)です。

Q. 株式会社サイマル・インターナショナルはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 会計検査院との取引が最も多く9件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社サイマル・インターナショナルが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「首相官邸ホームページ「総理の一日」等の英訳及び中国語訳作業」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る