大誠エンジニアリング株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4011101029568。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

大誠エンジニアリング株式会社は、防衛省を中心に「翻訳・通訳」分野で2020〜2026年に落札実績9件・総額7,191万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
7,191万円落札総額
2026-03-16直近の落札

データからみた大誠エンジニアリング株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、大誠エンジニアリング株式会社の落札件数は第6,470位(上位29%)にあたります。

2020年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が防衛省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均20%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は5件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「NATO類別マニュアル(ACodP-1)の翻訳」では、それまでデータクラフト株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は255万円〜1,113万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-08大誠エンジニアリング株式会社1,041万円
2022-03-16大誠エンジニアリング株式会社1,440万円
2021-06-04公益財団法人防衛基盤整備協会1,600万円
2020-09-07大誠エンジニアリング株式会社1,271万円

NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-16大誠エンジニアリング株式会社1,030万円
2025-03-24大誠エンジニアリング株式会社1,113万円
2023-03-10大誠エンジニアリング株式会社924万円

NATO類別マニュアル(ACodP-1)の翻訳

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-25大誠エンジニアリング株式会社65万円
2022-07-15データクラフト株式会社310万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省97,191万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳3372万円

同じ土俵の企業(防衛省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

大誠エンジニアリング株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年11,271万円
2022年11,440万円
2023年2977万円
2024年21,106万円
2025年21,368万円
2026年11,030万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 9件(大誠エンジニアリング株式会社の落札の100%)、総額7,191万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

大誠エンジニアリング株式会社の落札額は、最小52万円から最大1,440万円まで分布しています。中央値は1,030万円、上位25%は1,113万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

大誠エンジニアリング株式会社の落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

大誠エンジニアリング株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-16NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務防衛省1,030万円
2025-08-25NATO指定品名索引  (ACodP-3)の翻訳防衛省255万円
2025-03-24NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務防衛省1,113万円
2024-10-25NATO類別マニュアル(ACodP-1)の翻訳防衛省65万円
2024-03-08NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務防衛省1,041万円
2023-11-07NATO分類区分表(ACodP-2)の翻訳防衛省52万円
2023-03-10NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務防衛省924万円
2022-03-16NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務防衛省1,440万円
2020-09-07NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務防衛省1,271万円

よくある質問

Q. 大誠エンジニアリング株式会社の法人番号は?

A. 大誠エンジニアリング株式会社の法人番号は4011101029568です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 大誠エンジニアリング株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額7,191万円の落札実績があります。直近は2026-03-16の「NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務」(防衛省・1,030万円)です。

Q. 大誠エンジニアリング株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く9件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 大誠エンジニアリング株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「NATOカタログ制度に係る類別業務等に関する役務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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