株式会社協和テクノサービスの入札結果・落札実績

法人番号 2010601020162。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社協和テクノサービスは、特許庁を中心に「翻訳・通訳」分野で2023〜2026年に落札実績7件・総額769万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
769万円落札総額
2026-08-20直近の落札

データからみた株式会社協和テクノサービス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社協和テクノサービスの落札件数は第7,542位(上位34%)にあたります。

落札の86%が特許庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均76%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」では、それまで株式会社さくらプランニングが9回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,374円〜2,996円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-15株式会社協和テクノサービス2,950円
2024-03-15株式会社さくらプランニング1,210円
2024-03-15株式会社さくらプランニング675円
2023-03-22株式会社協和テクノサービス2,996円
2023-03-17株式会社協和テクノサービス720円
2023-03-17株式会社協和テクノサービス1,374円
2022-03-16株式会社さくらプランニング1,380円
2022-03-16株式会社PDC1,568円

特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)13,550枚(予定)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-14株式会社翻訳センター1,300円
2025-03-14株式会社さくらプランニング795円
2024-03-21株式会社協和テクノサービス1,591円
2023-03-20株式会社インターブックス1,795円
2022-03-14株式会社エァクレーレン1,920円
2022-03-14株式会社PDC1,338万円

取引の多い機関

件数合計金額
特許庁6241万円
総務省1528万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳6529万円
法務・登記等専門1240万円

同じ土俵の企業(特許庁×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社協和テクノサービスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2023年4529万円
2024年24,541円
2026年1240万円

直近の2026年は1件で、2023年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

特許庁 — 6件(株式会社協和テクノサービスの落札の86%)、総額241万円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

総務省 — 1件(株式会社協和テクノサービスの落札の14%)、総額528万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社協和テクノサービスの落札額は、最小720円から最大528万円まで分布しています。中央値は2,950円、上位25%は240万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社協和テクノサービスの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社協和テクノサービスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-20インドネシア特許審査基準等の尼語文和訳及びベトナム政令・通達の越語文和訳特許庁240万円
2024-03-21特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)13,550枚(予定)特許庁1,591円
2024-03-15特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)特許庁2,950円
2023-03-22特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)特許庁2,996円
2023-03-17特許資料に関する翻訳文作成(独文和訳)特許庁1,374円
2023-03-17特許資料に関する翻訳文作成(中文和訳)特許庁720円
2023-03-09令和5年住宅・土地統計調査に係る調査書類の翻訳等業務の請負総務省528万円

よくある質問

Q. 株式会社協和テクノサービスの法人番号は?

A. 株式会社協和テクノサービスの法人番号は2010601020162です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社協和テクノサービスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額769万円の落札実績があります。直近は2026-08-20の「インドネシア特許審査基準等の尼語文和訳及びベトナム政令・通達の越語文和訳」(特許庁・240万円)です。

Q. 株式会社協和テクノサービスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 特許庁との取引が最も多く6件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社協和テクノサービスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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