株式会社アイ・エス・エスの入札結果・落札実績

法人番号 2010001009310。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社アイ・エス・エスは、外務省を中心に「運営・管理」分野で2017〜2025年に落札実績15件・総額2.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
2.5億円落札総額
2025-10-17直近の落札

データからみた株式会社アイ・エス・エス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アイ・エス・エスの落札件数は第4,216位(上位19%)にあたります。

2017年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均44%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和5年度地方公共団体環境教育担当者会議運営補助実施業務」では、それまでテントセント株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は116万円〜2,190万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度地方公共団体環境教育担当者会議運営補助実施業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-12-26株式会社アイ・エス・エス42万円
2022-12-21テントセント株式会社112万円

野口英世アフリカ賞委員会開催に係る運営業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-06株式会社コンベンションリンケージ188万円
2022-02-24株式会社アイ・エス・エス210万円

取引の多い機関

件数合計金額
外務省51.9億円
特許庁4869万円
環境省142万円
内閣府1210万円
厚生労働省1513万円
文化庁12,490万円
経済産業省1111万円
金融庁12,190万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理61.4億円
翻訳・通訳5980万円
支援・コンサル28,780万円
医療・健診・検査1513万円

同じ土俵の企業(外務省×運営・管理)

年別の受注推移

株式会社アイ・エス・エスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年12,190万円
2018年24,750万円
2019年1116万円
2020年39,496万円
2021年47,710万円
2022年1210万円
2023年142万円
2024年1389万円
2025年1265万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

外務省 — 5件(株式会社アイ・エス・エスの落札の33%)、総額1.9億円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

特許庁 — 4件(株式会社アイ・エス・エスの落札の27%)、総額869万円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

環境省 — 1件(株式会社アイ・エス・エスの落札の7%)、総額42万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

株式会社アイ・エス・エスの落札額は、最小42万円から最大6,895万円まで分布しています。中央値は437万円、上位25%は2,490万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「運営・管理」分野の相場

株式会社アイ・エス・エスの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社アイ・エス・エスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-10-17五庁WG3・PHEP・PMG会合等における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去業務等 一式特許庁265万円
2024-08-02第13回五庁統計会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去業務等 一式特許庁389万円
2023-12-26令和5年度地方公共団体環境教育担当者会議運営補助実施業務環境省42万円
2022-02-24野口英世アフリカ賞委員会開催に係る運営業務内閣府210万円
2021-11-25医療機器の規制調和に係る日米二国間会合運営業務一式厚生労働省513万円
2021-11-22「第17回ODA評価ワークショップ」の開催にかかる業務一式外務省437万円
2021-07-27「東京栄養サミット2021」の開催に係る会議運営等の業務外務省6,661万円
2021-03-30五庁副長官会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及び同時通訳オンライン会議用プラットフォームの提供・管理等業務特許庁99万円
2020-10-02東アジア文化都市サミット運営実施業務文化庁2,490万円
2020-02-19日米廃炉ワークショップにおける同時通訳業務経済産業省111万円
2020-01-16第6回国際女性会議WAW!開催支援業務一式外務省6,895万円
2019-06-06第5回意匠五庁(ID5)中間会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去等業務 一式特許庁116万円
2018-07-25武器貿易条約第4回締約国会議の開催支援業務に係る業務委嘱一式外務省1,885万円
2018-04-04第8回太平洋・島サミット開催業務に係る会議運営業務委嘱一式外務省2,865万円
2017-07-19「経済協力開発機構(OECD)関係会議」の運営業務金融庁2,190万円

よくある質問

Q. 株式会社アイ・エス・エスの法人番号は?

A. 株式会社アイ・エス・エスの法人番号は2010001009310です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社アイ・エス・エスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額2.5億円の落札実績があります。直近は2025-10-17の「五庁WG3・PHEP・PMG会合等における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去業務等 一式」(特許庁・265万円)です。

Q. 株式会社アイ・エス・エスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 外務省との取引が最も多く5件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

Q. 株式会社アイ・エス・エスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度地方公共団体環境教育担当者会議運営補助実施業務」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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