株式会社アイ・エス・エスの入札結果・落札実績
データからみた株式会社アイ・エス・エス
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アイ・エス・エスの落札件数は第4,216位(上位19%)にあたります。
2017年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均44%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「令和5年度地方公共団体環境教育担当者会議運営補助実施業務」では、それまでテントセント株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は116万円〜2,190万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和5年度地方公共団体環境教育担当者会議運営補助実施業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-12-26 | 株式会社アイ・エス・エス | 42万円 |
| 2022-12-21 | テントセント株式会社 | 112万円 |
野口英世アフリカ賞委員会開催に係る運営業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-02-06 | 株式会社コンベンションリンケージ | 188万円 |
| 2022-02-24 | 株式会社アイ・エス・エス | 210万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(外務省×運営・管理)
- 日通旅行株式会社(9件)
- 株式会社BRIDGE MULTILINGUAL SOLUTIONS(5件)
- 株式会社Doshin EC(5件)
- 株式会社ステージ(5件)
- ONE-VALUE株式会社(4件)
- 株式会社JTBコミュニケーションデザイン(3件)
- 株式会社コングレ(2件)
- クリエイティブ・ファクトリー株式会社(2件)
- 株式会社コンベンションリンケージ(2件)
- AHS株式会社(2件)
年別の受注推移
株式会社アイ・エス・エスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 2,190万円 |
| 2018年 | 2 | 4,750万円 |
| 2019年 | 1 | 116万円 |
| 2020年 | 3 | 9,496万円 |
| 2021年 | 4 | 7,710万円 |
| 2022年 | 1 | 210万円 |
| 2023年 | 1 | 42万円 |
| 2024年 | 1 | 389万円 |
| 2025年 | 1 | 265万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
外務省 — 5件(株式会社アイ・エス・エスの落札の33%)、総額1.9億円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
特許庁 — 4件(株式会社アイ・エス・エスの落札の27%)、総額869万円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。
環境省 — 1件(株式会社アイ・エス・エスの落札の7%)、総額42万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
落札額の分布
株式会社アイ・エス・エスの落札額は、最小42万円から最大6,895万円まで分布しています。中央値は437万円、上位25%は2,490万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「運営・管理」分野の相場
株式会社アイ・エス・エスの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社アイ・エス・エスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-10-17 | 五庁WG3・PHEP・PMG会合等における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去業務等 一式 | 特許庁 | 265万円 |
| 2024-08-02 | 第13回五庁統計会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去業務等 一式 | 特許庁 | 389万円 |
| 2023-12-26 | 令和5年度地方公共団体環境教育担当者会議運営補助実施業務 | 環境省 | 42万円 |
| 2022-02-24 | 野口英世アフリカ賞委員会開催に係る運営業務 | 内閣府 | 210万円 |
| 2021-11-25 | 医療機器の規制調和に係る日米二国間会合運営業務一式 | 厚生労働省 | 513万円 |
| 2021-11-22 | 「第17回ODA評価ワークショップ」の開催にかかる業務一式 | 外務省 | 437万円 |
| 2021-07-27 | 「東京栄養サミット2021」の開催に係る会議運営等の業務 | 外務省 | 6,661万円 |
| 2021-03-30 | 五庁副長官会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及び同時通訳オンライン会議用プラットフォームの提供・管理等業務 | 特許庁 | 99万円 |
| 2020-10-02 | 東アジア文化都市サミット運営実施業務 | 文化庁 | 2,490万円 |
| 2020-02-19 | 日米廃炉ワークショップにおける同時通訳業務 | 経済産業省 | 111万円 |
| 2020-01-16 | 第6回国際女性会議WAW!開催支援業務一式 | 外務省 | 6,895万円 |
| 2019-06-06 | 第5回意匠五庁(ID5)中間会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去等業務 一式 | 特許庁 | 116万円 |
| 2018-07-25 | 武器貿易条約第4回締約国会議の開催支援業務に係る業務委嘱一式 | 外務省 | 1,885万円 |
| 2018-04-04 | 第8回太平洋・島サミット開催業務に係る会議運営業務委嘱一式 | 外務省 | 2,865万円 |
| 2017-07-19 | 「経済協力開発機構(OECD)関係会議」の運営業務 | 金融庁 | 2,190万円 |
よくある質問
Q. 株式会社アイ・エス・エスの法人番号は?
A. 株式会社アイ・エス・エスの法人番号は2010001009310です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。
Q. 株式会社アイ・エス・エスは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額2.5億円の落札実績があります。直近は2025-10-17の「五庁WG3・PHEP・PMG会合等における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去業務等 一式」(特許庁・265万円)です。
Q. 株式会社アイ・エス・エスはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 外務省との取引が最も多く5件、業務分野では「運営・管理」が中心です。
Q. 株式会社アイ・エス・エスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和5年度地方公共団体環境教育担当者会議運営補助実施業務」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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