株式会社Doshin ECの入札結果・落札実績

法人番号 4430001037069。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社Doshin ECは、外務省を中心に「運営・管理」分野で2022〜2026年に落札実績44件・総額4.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約17件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
44件落札件数
4.2億円落札総額
2026-05-29直近の落札

データからみた株式会社Doshin EC

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社Doshin ECの落札件数は第1,322位(上位6%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「第23回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合に係る会議運営等業務委託」では、それまでクリエイティブ・ファクトリー株式会社が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は253万円〜1,285万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

第23回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合に係る会議運営等業務委託

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-09株式会社グローパス175万円
2025-02-03株式会社Doshin EC168万円
2024-01-19クリエイティブ・ファクトリー株式会社265万円
2023-03-01株式会社ステージ227万円
2021-02-10株式会社オーエムシー53万円

第3回東京イミグレーション・フォーラム会議運営等業務 一式

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-18株式会社ステージ3,217万円
2025-09-30有限会社ビジョンブリッジ3,633万円
2024-09-19有限会社ビジョンブリッジ1,558万円
2023-10-12株式会社Doshin EC1,440万円
2022-09-06株式会社ステージ1,838万円

令和7年度 第3回「未来をつくる こどもまんなかアワード」等の運営支援業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-24ワンページ株式会社429万円
2025-06-26株式会社Doshin EC450万円
2024-06-17株式会社エージェント590万円
2023-09-25株式会社エーフォース796万円

安全保障国際シンポジウム会議運営業務委託

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-31合同会社ゼニス413万円
2023-11-02株式会社Piic185万円
2022-09-29株式会社Doshin EC198万円
2021-10-07株式会社イー・シー・インターナショナル208万円

令和7年度 アジア太平洋租税・金融犯罪調査アカデミーの日本開催に係る運営関係業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-18株式会社Doshin EC642万円
2024-04-12株式会社エイチ・アイ・エス553万円
2023-04-21株式会社Doshin EC355万円

取引の多い機関

件数合計金額
外務省137,980万円
財務省71.1億円
特許庁51.0億円
国土交通省41,228万円
厚生労働省33,501万円
こども家庭庁31,029万円
国税庁2997万円
防衛省22,294万円
警察庁1138万円
文部科学省1488万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理182.1億円
支援・コンサル41,891万円
研修・講習43,468万円
調査・研究・分析31,135万円
法務・登記等専門33,360万円
翻訳・通訳22,584万円

同じ土俵の企業(外務省×運営・管理)

年別の受注推移

株式会社Doshin ECが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年74,551万円
2023年121.1億円
2024年95,195万円
2025年101.3億円
2026年67,667万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

外務省 — 13件(株式会社Doshin ECの落札の30%)、総額7,980万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

財務省 — 7件(株式会社Doshin ECの落札の16%)、総額1.1億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

特許庁 — 5件(株式会社Doshin ECの落札の11%)、総額1.0億円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

落札額の分布

株式会社Doshin ECの落札額は、最小131万円から最大3,742万円まで分布しています。中央値は559万円、上位25%は1,440万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「運営・管理」分野の相場

株式会社Doshin ECの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社Doshin ECが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(41件・93%)、一般競争入札・総合評価(3件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-29令和8年度 「中長期にわたる犯罪被害者遺族等に対する適切な支援の提供のための研究会」業務委託警察庁138万円
2026-04-03五庁長官会合等運営業務特許庁2,999万円
2026-04-01第19回日EU運輸ハイレベル協議及び運輸関連施設視察実施運営事業国土交通省180万円
2026-03-17令和7年度「中南米地域へのインフラ海外展開に関する官民連携プラットフォーム」第2回協議会実施支援業務国土交通省562万円
2026-01-13イタリア共和国ミラノ・コルティナ等における第25回オリンピック冬季競技大会及び第14回パラリンピック冬季競技大会出張者用車両の借上げ及び運行業務並びにガイド(通訳)添乗業務 一式文部科学省488万円
2026-01-09「ASEAN+3実務者会議」における設営及び運営等業務財務省3,300万円
2025-09-30日中韓特許庁シンポジウム2025等運営業務特許庁1,631万円
2025-08-01UHCハイレベルフォーラムの開催に係る運営等一式厚生労働省3,100万円
2025-06-26 令和7年度 第3回「未来をつくる こどもまんなかアワード」等の運営支援業務こども家庭庁450万円
2025-04-022025年度 財務省財務総合政策研究所主催 財政経済セミナーに関する支援業務一式財務省2,640万円
2025-03-31令和7年度被害者保護増進等事業に関する検討会、社会復帰促進事業に関する審査会及び報告会の運営補助業務【業務委託】国土交通省233万円
2025-03-18予防接種行政に係る自治体等説明会(オンライン)運営業務厚生労働省182万円
2025-03-17SDGsに向けた知財活用の促進等に関する国際フォーラムに係る支援事業特許庁3,742万円
2025-02-18米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)との会合等の準備・手配【業務委託】国土交通省253万円
2025-02-18令和7年度 アジア太平洋租税・金融犯罪調査アカデミーの日本開催に係る運営関係業務国税庁642万円
2025-02-03第23回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合に係る会議運営等業務委託外務省168万円
2024-12-25日NATO関連会合開催及び関連する接遇にかかる業務一式外務省994万円
2024-09-06「第19回アジア不拡散協議」に係る開催業務一式外務省190万円
2024-08-30三極特許庁長官会合等運営業務特許庁1,285万円
2024-08-08 第12回日中韓少子高齢化セミナーの開催に係る会議運営に係る業務こども家庭庁299万円
2024-07-30リチウムイオン蓄電池に係る危険物規制の研修会等の運営補助業務消防庁354万円
2024-07-19外貨準備運用アジア地域フォーラムの開催に係る運営業務財務省769万円
2024-07-09令和6年度OECD/NEA 関係のワークショップ(INROW)開催支援業務原子力安全庁599万円
2024-05-10第7回日独高齢化シンポジウム運営業務厚生労働省219万円
2024-01-17令和5年度「外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラム」に係る開催業務一式外務省486万円
2023-12-22国際会議の運営等業務一式外務省340万円
2023-10-12第3回東京イミグレーション・フォーラム会議運営等業務 一式法務省1,440万円
2023-10-12「ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁代理会議等」の開催に係る運営業務財務省2,100万円
2023-10-05「総合外交政策局主催国際会議(第2回)」に係る業務委嘱外務省993万円
2023-10-04令和5年度「子ども・若者支援地域協議会及び子ども・若者総合相談センターに関する代表者会合(サミット)」の運営支援業務こども家庭庁280万円

よくある質問

Q. 株式会社Doshin ECの法人番号は?

A. 株式会社Doshin ECの法人番号は4430001037069です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績44件を集計しています。

Q. 株式会社Doshin ECは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で44件・総額4.2億円の落札実績があります。直近は2026-05-29の「令和8年度 「中長期にわたる犯罪被害者遺族等に対する適切な支援の提供のための研究会」業務委託」(警察庁・138万円)です。

Q. 株式会社Doshin ECはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 外務省との取引が最も多く13件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

Q. 株式会社Doshin ECが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「第23回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合に係る会議運営等業務委託」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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