合同会社ゼニスの入札結果・落札実績

法人番号 9010903007009。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

合同会社ゼニスは、法務省を中心に「運営・管理」分野で2023〜2024年に落札実績7件・総額940万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
940万円落札総額
2024-12-20直近の落札

データからみた合同会社ゼニス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、合同会社ゼニスの落札件数は第8,012位(上位36%)にあたります。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

「戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託」では、それまで株式会社Piicが落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は58万円〜120万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-24株式会社Piic320万円
2024-07-18合同会社ゼニス150万円
2023-07-06株式会社Piic165万円
2022-07-21株式会社ゼロベース226万円
2021-07-15株式会社イー・シー・インターナショナル217万円

安全保障国際シンポジウム会議運営業務委託

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-31合同会社ゼニス413万円
2023-11-02株式会社Piic185万円
2022-09-29株式会社Doshin EC198万円
2021-10-07株式会社イー・シー・インターナショナル208万円

令和6年度刑事政策公開講演会に係る会議運営等業務の請負 一式

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-20合同会社ゼニス80万円
2023-12-15合同会社ゼニス120万円
2022-12-23ソフトウエアエンジニアリング株式会社132万円

【電子可】第20回人身取引事犯に係るコンタクトポイント連絡会議の業務委託

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-07-10合同会社ゼニス58万円
2023-07-04ソフトウエアエンジニアリング株式会社62万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省2200万円
防衛省2562万円
内閣府170万円
警察庁158万円
文部科学省150万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理3612万円
調査・研究・分析2199万円
支援・コンサル170万円

同じ土俵の企業(法務省×運営・管理)

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 2件(合同会社ゼニスの落札の29%)、総額200万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

防衛省 — 2件(合同会社ゼニスの落札の29%)、総額562万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

内閣府 — 1件(合同会社ゼニスの落札の14%)、総額70万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

合同会社ゼニスの落札額は、最小50万円から最大413万円まで分布しています。中央値は80万円、上位25%は150万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「運営・管理」分野の相場

合同会社ゼニスの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

合同会社ゼニスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・86%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・14%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-12-20令和6年度刑事政策公開講演会に係る会議運営等業務の請負 一式法務省80万円
2024-10-31安全保障国際シンポジウム会議運営業務委託防衛省413万円
2024-09-11環境と経済に関するESRI政策フォーラムの開催等支援業務内閣府70万円
2024-07-18戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託防衛省150万円
2024-07-10【電子可】第20回人身取引事犯に係るコンタクトポイント連絡会議の業務委託警察庁58万円
2024-05-17令和6年度国語問題研究協議会の会議運営支援及び動画収録・編集等業務 一式文部科学省50万円
2023-12-15令和5年度刑事政策公開講演会に係る会議運営等業務の請負 一式法務省120万円

よくある質問

Q. 合同会社ゼニスの法人番号は?

A. 合同会社ゼニスの法人番号は9010903007009です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 合同会社ゼニスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額940万円の落札実績があります。直近は2024-12-20の「令和6年度刑事政策公開講演会に係る会議運営等業務の請負 一式」(法務省・80万円)です。

Q. 合同会社ゼニスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く2件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

Q. 合同会社ゼニスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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