株式会社イー・シー・インターナショナルの入札結果・落札実績

法人番号 7011001106209。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社イー・シー・インターナショナルは、外務省を中心に「研修・講習」分野で2016〜2022年に落札実績46件・総額1.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
46件落札件数
1.4億円落札総額
2022-03-11直近の落札

データからみた株式会社イー・シー・インターナショナル

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社イー・シー・インターナショナルの落札件数は第1,276位(上位6%)にあたります。

2016年から2022年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(3件)から減速しています。

1件あたりの落札額は168万円〜332万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-24株式会社Piic320万円
2024-07-18合同会社ゼニス150万円
2023-07-06株式会社Piic165万円
2022-07-21株式会社ゼロベース226万円
2021-07-15株式会社イー・シー・インターナショナル217万円

安全保障国際シンポジウム会議運営業務委託

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-31合同会社ゼニス413万円
2023-11-02株式会社Piic185万円
2022-09-29株式会社Doshin EC198万円
2021-10-07株式会社イー・シー・インターナショナル208万円

令和3年度「外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラム」に係る開催業務一式

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-20株式会社オーエムシー332万円
2024-01-17株式会社Doshin EC486万円
2022-12-14株式会社Doshin EC334万円
2022-01-11株式会社イー・シー・インターナショナル300万円

ハーグ条約に関する国際家事事案訓練事業の実施業務委嘱一式

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-04-24株式会社イー・シー・インターナショナル603万円
2018-12-26株式会社インターグループ381万円

「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた国際専門家会議開催事業

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-04-20株式会社イー・シー・インターナショナル249万円
2016-11-25株式会社イー・シー・インターナショナル169万円

取引の多い機関

件数合計金額
外務省235,893万円
文化庁81,533万円
国税庁41,395万円
財務省41,618万円
防衛省3476万円
特許庁22,254万円
海上保安庁1337万円
内閣府1119万円

業務分野

件数合計金額
研修・講習92,132万円
運営・管理82,484万円
支援・コンサル31,358万円
翻訳・通訳2170万円
調査・研究・分析1217万円
緑地・除草・剪定1337万円
法務・登記等専門11,989万円

同じ土俵の企業(外務省×研修・講習)

年別の受注推移

株式会社イー・シー・インターナショナルが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年5815万円
2017年92,449万円
2018年91,946万円
2019年104,934万円
2020年41,051万円
2021年61,697万円
2022年3732万円

直近の2022年は3件で、2016年の5件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

外務省 — 23件(株式会社イー・シー・インターナショナルの落札の50%)、総額5,893万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

文化庁 — 8件(株式会社イー・シー・インターナショナルの落札の17%)、総額1,533万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

国税庁 — 4件(株式会社イー・シー・インターナショナルの落札の9%)、総額1,395万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

株式会社イー・シー・インターナショナルの落札額は、最小45万円から最大1,989万円まで分布しています。中央値は254万円、上位25%は332万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「研修・講習」分野の相場

株式会社イー・シー・インターナショナルの落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社イー・シー・インターナショナルが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(46件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-03-11「伝統的酒造りシンポジウムin九州(仮称)」の開催に係る運営業務国税庁168万円
2022-01-27三極知財・環境問題シンポジウム運営等業務特許庁265万円
2022-01-11令和3年度「外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラム」に係る開催業務一式外務省300万円
2021-10-07安全保障国際シンポジウム会議運営業務委託防衛省208万円
2021-08-10「GI(地理的表示)利根沼田」のスタートアップ支援事業に係る運営業務国税庁349万円
2021-07-15戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託防衛省217万円
2021-07-12彦根城世界遺産登録推進に向けた国際専門家会議開催事業文化庁45万円
2021-04-21『「日本酒GI萩」PRイベント(仮称)』の開催に係る運営業務国税庁399万円
2021-01-15「GI(地理的表示)本格焼酎・泡盛オンラインシンポジウムfrom九州・沖縄」の開催に係る運営業務国税庁479万円
2020-12-14令和2年度「外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラム」に係る開催業務一式について外務省285万円
2020-11-25日露隣接地域における生態系保全協力ワークショップ(オンライン)の開催業務一式外務省356万円
2020-02-13令和元年度アジア・エネルギー安全保障セミナーに伴う会議運営業務委嘱一式外務省149万円
2020-01-21主要2国間会議(2020年2月開催)に係る運営業務財務省260万円
2019-11-01油防除に関する国際会議運営支援業務海上保安庁337万円
2019-10-30世界遺産平泉に関する国際専門家会議開催事業文化庁167万円
2019-10-11「科学技術外交シンポジウム」(仮称)開催業務一式外務省110万円
2019-08-09「外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラム」に係る開催業務一式外務省232万円
2019-05-16日ASEAN特許庁シンポジウム2019等開催運営業務 一式特許庁1,989万円
2019-04-24平成31年度四島専門家交流受入(野生動植物専門家)業務委託外務省332万円
2019-04-24ハーグ条約に関する国際家事事案訓練事業の実施業務委嘱一式外務省603万円
2019-03-13財務省・国際機関共催 国際会議運営支援業務 一式財務省783万円
2019-02-20日露隣接地域における生態系保全協力(東京におけるワークショップの開催)外務省295万円
2019-02-07「EPA(経済連携協定)活用セミナー」開催に係る業務外務省86万円
2018-10-31国連PKO女性保護アドバイザー・パイロット訓練コースの開催に係るコース運営業務外務省332万円
2018-08-21第20回日本・スペイン・シンポジウム会議運営業務外務省356万円
2018-07-24平成30年度「日インドネシア経済連携協定第8回合同委員会」開催に係る業務一式外務省222万円
2018-06-28平成30年度アジア・エネルギー安全保障セミナー「エネルギー転換とアジアのエネルギー安全保障」に伴う会議運営業務委嘱一式外務省190万円
2018-06-20日本におけるASEM・SOM会合開催にかかる業務委嘱一式外務省171万円
2018-06-18各国女性軍人との交流(女性フォーラム)にかかる同時通訳等役務防衛省51万円
2018-04-20「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた国際専門家会議開催事業文化庁249万円

よくある質問

Q. 株式会社イー・シー・インターナショナルの法人番号は?

A. 株式会社イー・シー・インターナショナルの法人番号は7011001106209です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績46件を集計しています。

Q. 株式会社イー・シー・インターナショナルは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で46件・総額1.4億円の落札実績があります。直近は2022-03-11の「「伝統的酒造りシンポジウムin九州(仮称)」の開催に係る運営業務」(国税庁・168万円)です。

Q. 株式会社イー・シー・インターナショナルはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 外務省との取引が最も多く23件、業務分野では「研修・講習」が中心です。

Q. 株式会社イー・シー・インターナショナルが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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