株式会社コングレの入札結果・落札実績

法人番号 9120001079690。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社コングレは、財務省を中心に「運営・管理」分野で2016〜2026年に落札実績17件・総額24.0億円。
17件落札件数
24.0億円落札総額
2026-07-23直近の落札

データからみた株式会社コングレ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社コングレの落札件数は第3,617位(上位16%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が9件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均54%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は6件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は636万円〜7,788万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

取引の多い機関

件数合計金額
財務省823.0億円
外務省54,333万円
環境省24,672万円
防衛省1205万円
国土交通省1487万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理1023.2億円
調査・研究・分析14,292万円
物品購入(その他)11,286万円

同じ土俵の企業(財務省×運営・管理)

年別の受注推移

株式会社コングレが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年12.2億円
2017年19.2億円
2018年15,188万円
2019年17.3億円
2021年39,034万円
2022年1875万円
2023年35,997万円
2024年24,672万円
2025年21.9億円
2026年28,424万円

直近の2026年は2件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 8件(株式会社コングレの落札の47%)、総額23.0億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

外務省 — 5件(株式会社コングレの落札の29%)、総額4,333万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

環境省 — 2件(株式会社コングレの落札の12%)、総額4,672万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

株式会社コングレの落札額は、最小120万円から最大9.2億円まで分布しています。中央値は4,095万円、上位25%は7,788万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「運営・管理」分野の相場

株式会社コングレの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社コングレが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(9件・53%)、一般競争入札・最低価格(8件・47%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-23「ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁関連会議等」における設営及び運営等業務財務省7,788万円
2026-01-20外国要人訪日迎賓館行事にかかる音響機材等一式及び会場運営・設営業務委託外務省636万円
2025-09-052025年多国間会議における役務業者事務局・演者控室役務防衛省205万円
2025-04-01「Asia/Pacific Group on Money Laundering年次総会」開催・運営に関する包括的業務財務省1.8億円
2024-12-04令和6年度IPCC気候変動と都市に関する特別報告書 第1回主執筆者会合の運営にかかる調査・開催支援等委託業務【総合評価落札方式】環境省4,292万円
2024-06-04令和6年度新規国立公園指定記念式典開催補助業務環境省380万円
2023-11-09「核兵器のない世界に向けた国際賢人会議」第3回会合(長崎)開催に係る会議運営・招へい業務委嘱一式外務省1,416万円
2023-07-05第22回IFIS(国際飛行検査シンポジウム)開催に向けたIFIS2024実行委員会補助業務国土交通省487万円
2023-02-07「関係国・国際機関連絡会議(仮称)」等に係る会場設営・会議運営業務財務省4,095万円
2022-08-26要人接遇のために必要な識別類の作成及び発給業務一式外務省875万円
2021-11-16「国際開発協会第20次増資東京プレッジング会合」等に係る会議運営業務財務省7,628万円
2021-05-24第9回太平洋・島サミット開催にかかる機材等手配業務外務省120万円
2021-01-25東京オリンピック・パラリンピック競技大会における識別類の作成及び発給業務一式の調達外務省1,286万円
2019-03-29「G20福岡財務大臣・中央銀行総裁会議」等に係る会議運営業務財務省7.3億円
2018-10-24「G20財務大臣・中央銀行総裁代理会議」開催に係る運営業務財務省5,188万円
2017-03-24第50回アジア開発銀行横浜年次総会の会場設営・会議運営業務財務省9.2億円
2016-03-18「G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議」等の会場設営・会議運営業務財務省2.2億円

よくある質問

Q. 株式会社コングレの法人番号は?

A. 株式会社コングレの法人番号は9120001079690です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 株式会社コングレは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額24.0億円の落札実績があります。直近は2026-07-23の「「ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁関連会議等」における設営及び運営等業務」(財務省・7,788万円)です。

Q. 株式会社コングレはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く8件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

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