特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)の落札結果・落札履歴

発注機関: 特許庁 / 業務分野: 翻訳・通訳

値付けの目安(札を入れる前に)

2,950円前回の落札額
1,650円この契約の中央値
-99%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社協和テクノサービス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,917.55円 〜 3,298.1円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」は特許庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・25件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より99%低い水準です。

この契約の読み方

「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」という名称では、特許庁が2019年から2024年にかけて25回入札を実施しています。業務分野は「翻訳・通訳」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4.2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、翻訳・通訳分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-03-15株式会社協和テクノサービス2,950円+144%一般競争入札・最低価格
2024-03-15株式会社さくらプランニング1,210円+79%一般競争入札・最低価格
2024-03-15株式会社さくらプランニング675円-77%一般競争入札・最低価格
2023-03-22株式会社協和テクノサービス2,996円+316%一般競争入札・最低価格
2023-03-17株式会社協和テクノサービス720円-48%一般競争入札・最低価格
2023-03-17株式会社協和テクノサービス1,374円0%一般競争入札・最低価格
2022-03-16株式会社さくらプランニング1,380円-12%一般競争入札・最低価格
2022-03-16株式会社PDC1,568円+96%一般競争入札・最低価格
2022-03-16株式会社PDC798円-46%一般競争入札・最低価格
2021-03-02株式会社インターブックス1,470円-1%一般競争入札・最低価格
2021-03-02阿部安利1,480円-10%一般競争入札・最低価格
2021-03-02株式会社さくらプランニング1,650円+85%一般競争入札・最低価格
2021-03-02株式会社さくらプランニング890円-100%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社PDC36万円-94%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社エァクレーレン591万円+223032%一般競争入札・最低価格
2020-03-11光洋商事株式会社2,650円-5%一般競争入札・最低価格
2020-03-10株式会社さくらプランニング2,800円+201%一般競争入札・最低価格
2020-03-10株式会社インターブックス930円-100%一般競争入札・最低価格
2019-04-08株式会社PDC769万円+769110%一般競争入札・最低価格
2019-04-08株式会社外文1,000円-49%一般競争入札・最低価格
2019-04-08株式会社さくらプランニング1,980円+13%一般競争入札・最低価格
2019-03-25株式会社さくらプランニング1,750円-3%一般競争入札・最低価格
2019-03-25株式会社さくらプランニング1,800円-99%一般競争入札・最低価格
2019-03-25株式会社外文35万円+15251%一般競争入札・最低価格
2019-03-25光洋商事株式会社2,280円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年3月株式会社協和テクノサービスが2,950円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社さくらプランニングが1,210円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社さくらプランニングが675円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社協和テクノサービスが2,996円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社協和テクノサービスが720円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社協和テクノサービスが1,374円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社さくらプランニングが1,380円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社PDCが1,568円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社PDCが798円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社インターブックスが1,470円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月 — 阿部安利が1,480円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社さくらプランニングが1,650円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか13件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社協和テクノサービス(法人番号2010601020162)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(6件)、特許庁からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は2,950円です。

株式会社さくらプランニング(法人番号6030001048831)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では82件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(64件)、防衛省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は91万円です。

株式会社PDC(法人番号1010401019678)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(5件)、特許庁からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は168万円です。

株式会社インターブックス(法人番号6010001117893)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では30件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(15件)、防衛省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は417万円です。

株式会社エァクレーレン(法人番号4010401004009)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では118件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(60件)、金融庁からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は276万円です。

翻訳・通訳分野の相場

この契約が属する「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,950円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年100件、2023年102件、2024年136件、2025年127件、2026年87件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

特許庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)(このページ)2024年2,950円株式会社協和テクノサービス
特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)390枚(予定)2025年2,700円株式会社福山産業翻訳センター
【特許庁】特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)7,920枚(予定)2026年1,000円株式会社翻訳センター
特許資料に関する翻訳文作成(中文和訳)1,830枚(予定)2025年795円株式会社さくらプランニング

規模がもっとも近いのは特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)390枚(予定)で、2025年に2,700円(この契約との差は8%)で株式会社福山産業翻訳センターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,950円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は2,950円、最小は795円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。特許庁が発注する「翻訳・通訳」分野の落札66件のうち、一般競争入札・最低価格が57件(86%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

特許庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」の直近の落札者は?

A. 2024-03-15の落札で株式会社協和テクノサービスが2,950円で落札しています(特許庁発注)。

Q. 「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-03-15に2,950円で落札されています。収録25件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 翻訳・通訳の相場・類似案件検索→ 特許庁の入札結果を見る

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