株式会社イデア・インスティテュートの入札結果・落札実績

法人番号 3011001002287。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社イデア・インスティテュートは、法務省を中心に「翻訳・通訳」分野で2019〜2024年に落札実績17件・総額3,218万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
3,218万円落札総額
2024-01-16直近の落札

データからみた株式会社イデア・インスティテュート

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社イデア・インスティテュートの落札件数は第3,810位(上位17%)にあたります。

2019年から2024年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均1989%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和4年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳)」では、それまでEY新日本有限責任監査法人が3回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は69万円〜215万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料の日本語訳業務一式

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-11株式会社フランシール180万円
2023-03-07株式会社幸美グラフィス211万円
2022-02-22株式会社幸美グラフィス737万円
2022-02-22株式会社幸美グラフィス173万円
2021-11-25株式会社幸美グラフィス640万円
2021-06-24株式会社イデア・インスティテュート432万円
2021-04-27株式会社幸美グラフィス130万円

ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料(名簿及び行政文書約6千枚)翻訳業務一式

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-11-14株式会社イデア・インスティテュート1,025万円
2018-06-08株式会社ディ・アンド・ワイ2,225万円
2016-07-22ブライザ株式会社1,320万円

ジャパン・ハウス ウェブサイト掲載コンテンツの翻訳業務

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-04-27株式会社イデア・インスティテュート99万円
2019-07-09株式会社フランシール338万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省3572万円
警察庁3343万円
経済産業省2378万円
厚生労働省21,457万円
総務省2167万円
防衛省294万円
金融庁138万円
外務省199万円
内閣官房169万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳122,048万円
調査・研究・分析2378万円
広報・広告・制作1290万円
人材・受付・窓口170万円

同じ土俵の企業(法務省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社イデア・インスティテュートが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年11,025万円
2020年9827万円
2021年5935万円
2022年1293万円
2024年1138万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 3件(株式会社イデア・インスティテュートの落札の18%)、総額572万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

警察庁 — 3件(株式会社イデア・インスティテュートの落札の18%)、総額343万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

経済産業省 — 2件(株式会社イデア・インスティテュートの落札の12%)、総額378万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社イデア・インスティテュートの落札額は、最小15万円から最大1,025万円まで分布しています。中央値は99万円、上位25%は215万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社イデア・インスティテュートの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社イデア・インスティテュートが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・88%)、一般競争入札・総合評価(1件・6%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-01-16民事執行法等の翻訳業務の請負 一式法務省138万円
2022-07-11令和4年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳)経済産業省293万円
2021-08-27生活・就労ガイドブックデザイン作成業務 一式法務省290万円
2021-07-20令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳)経済産業省86万円
2021-06-30試験問題例の翻訳警察庁113万円
2021-06-24ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料の日本語訳業務一式厚生労働省432万円
2021-02-09【電子可】「質問票」及び「報告書」の外国語への翻訳警察庁15万円
2020-12-18会社法等の法令翻訳業務の請負 一式法務省145万円
2020-07-28金融商品取引法違反審判事件に係る開始決定書等の翻訳請負業務(日本語→中国語(簡体語))金融庁38万円
2020-07-20試験問題例の翻訳 外1点警察庁215万円
2020-04-27ジャパン・ハウス ウェブサイト掲載コンテンツの翻訳業務外務省99万円
2020-04-03英文校閲の派遣業務総務省70万円
2020-02-25各国の避難施設に関する文書の翻訳業務内閣官房69万円
2020-02-13翻訳役務(施設分野に関する教育資料のモンゴル語翻訳)防衛省50万円
2020-02-120100420165個人情報保護制度に関する資料の英文翻訳及び和文翻訳の請負総務省98万円
2020-01-15ACodP-1(NATO類別マニュアル)等の翻訳防衛省44万円
2019-11-14ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料(名簿及び行政文書約6千枚)翻訳業務一式厚生労働省1,025万円

よくある質問

Q. 株式会社イデア・インスティテュートの法人番号は?

A. 株式会社イデア・インスティテュートの法人番号は3011001002287です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 株式会社イデア・インスティテュートは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額3,218万円の落札実績があります。直近は2024-01-16の「民事執行法等の翻訳業務の請負 一式」(法務省・138万円)です。

Q. 株式会社イデア・インスティテュートはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く3件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社イデア・インスティテュートが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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