株式会社フランシールの入札結果・落札実績

法人番号 9013301030086。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社フランシールは、国税庁を中心に「翻訳・通訳」分野で2016〜2026年に落札実績36件・総額1.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
36件落札件数
1.6億円落札総額
2026-03-16直近の落札

データからみた株式会社フランシール

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社フランシールの落札件数は第1,702位(上位8%)にあたります。

2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「資料等の翻訳業務(区分4)」では、それまで株式会社クロスランゲージが5回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は144万円〜680万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

資料等の翻訳業務(区分4)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ360万円
2026-03-19株式会社クロスランゲージ201万円
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ421万円
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ480万円
2025-03-25株式会社クロスランゲージ380万円
2025-03-25株式会社クロスランゲージ158万円
2025-03-25株式会社ディ・アンド・ワイ389万円
2024-03-12株式会社クロスランゲージ290万円

課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-30株式会社日本翻訳センター114万円
2022-05-19株式会社日本翻訳センター164万円
2020-03-06株式会社日本翻訳センター121万円
2020-03-06NOVAホールディングス株式会社63万円
2019-03-07株式会社日本翻訳センター169万円
2018-03-13株式会社フランシール182万円
2017-03-17株式会社フランシール194万円
2016-03-18株式会社フランシール308万円

ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う通訳

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-16株式会社フランシール576万円
2023-04-28株式会社フランシール1,026万円
2022-04-28株式会社フランシール1,026万円
2021-04-27オスカー・ジャパン株式会社1,085万円

ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料の日本語訳業務一式

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-11株式会社フランシール180万円
2023-03-07株式会社幸美グラフィス211万円
2022-02-22株式会社幸美グラフィス737万円
2022-02-22株式会社幸美グラフィス173万円
2021-11-25株式会社幸美グラフィス640万円
2021-06-24株式会社イデア・インスティテュート432万円
2021-04-27株式会社幸美グラフィス130万円

令和4年度広島刑務所中国語等外国語翻訳・通訳業務労働者派遣契約

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-16株式会社アーキ・ヴォイス4,460円
2025-02-26株式会社アーキ・ヴォイス4,680円
2024-03-04株式会社インターグループ6,000円
2022-03-22株式会社フランシール2,120円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁175,060万円
厚生労働省94,300万円
外務省75,326万円
法務省12,120円
原子力安全庁1886万円
文部科学省1200万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳321.4億円

同じ土俵の企業(国税庁×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社フランシールが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年51,601万円
2017年52,450万円
2018年4665万円
2019年4737万円
2020年32,221万円
2021年21,553万円
2022年42,816万円
2023年21,206万円
2024年2906万円
2025年2405万円
2026年31,212万円

直近の2026年は3件で、2016年の5件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 17件(株式会社フランシールの落札の47%)、総額5,060万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

厚生労働省 — 9件(株式会社フランシールの落札の25%)、総額4,300万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

外務省 — 7件(株式会社フランシールの落札の19%)、総額5,326万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

落札額の分布

株式会社フランシールの落札額は、最小2,120円から最大1,680万円まで分布しています。中央値は308万円、上位25%は717万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社フランシールの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社フランシールが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(36件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-16ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う通訳厚生労働省576万円
2026-03-11ロシア連邦政府機関から提供された抑留関係資料の日本語訳業務一式厚生労働省180万円
2026-03-06令和8年度国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務外務省456万円
2025-03-31ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う翻訳等厚生労働省165万円
2025-03-26モンゴル国政府機関から提供された抑留関係資料の日本語訳業務一式厚生労働省241万円
2024-04-16ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う翻訳等厚生労働省189万円
2024-03-11モンゴル国政府機関から提供された抑留関係資料の日本語訳業務一式厚生労働省717万円
2023-11-24モンゴル国政府機関から提供された抑留関係資料の日本語訳業務厚生労働省180万円
2023-04-28ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う通訳厚生労働省1,026万円
2022-04-28ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う通訳厚生労働省1,026万円
2022-03-22令和4年度広島刑務所中国語等外国語翻訳・通訳業務労働者派遣契約法務省2,120円
2022-03-14資料等の翻訳業務(区分4)国税庁1,060万円
2022-03-09ハーグ条約に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務外務省730万円
2021-05-21令和3年度技術関連文書の翻訳業務原子力安全庁886万円
2021-03-10ハーグ条約に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務一式外務省667万円
2020-03-24資料等の翻訳業務(区分2)国税庁206万円
2020-03-24資料等の翻訳業務(区分1)国税庁1,054万円
2020-02-20ハーグ条約に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務一式外務省961万円
2019-07-26令和元年度源泉所得税に関する資料等の翻訳業務の委託(区分1)国税庁55万円
2019-07-09ジャパン・ハウス ウェブサイト掲載コンテンツの翻訳業務外務省338万円
2019-04-08平成31年度世界ドーピング防止機構(WADA)常任理事会等に係る資料等翻訳業務 一式文部科学省200万円
2019-03-28資料等の翻訳業務(区分2)国税庁144万円
2018-04-02資料等の翻訳業務(区分3)国税庁37万円
2018-04-02資料等の翻訳業務(区分2)国税庁95万円
2018-04-02資料等の翻訳業務(区分1)国税庁351万円
2018-03-13課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務国税庁182万円
2017-07-12ジャパン・ハウス ウェブサイト掲載コンテンツの翻訳業務一式外務省495万円
2017-03-28資料等の翻訳業務(区分3)国税庁24万円
2017-03-24資料等の翻訳業務(区分2)国税庁57万円
2017-03-24ハーグ条約に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務一式外務省1,680万円

よくある質問

Q. 株式会社フランシールの法人番号は?

A. 株式会社フランシールの法人番号は9013301030086です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績36件を集計しています。

Q. 株式会社フランシールは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で36件・総額1.6億円の落札実績があります。直近は2026-03-16の「ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う通訳」(厚生労働省・576万円)です。

Q. 株式会社フランシールはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く17件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社フランシールが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「資料等の翻訳業務(区分4)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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