株式会社日本翻訳センターの入札結果・落札実績
データからみた株式会社日本翻訳センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本翻訳センターの落札件数は第6,206位(上位28%)にあたります。
2015年から2023年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
直近2年の落札は0件と、その前の2年(3件)から減速しています。
「資料等の翻訳業務(区分1)」では、それまで株式会社フランシールが5回落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は114万円〜169万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
資料等の翻訳業務(区分1)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-19 | 株式会社ディ・アンド・ワイ | 360万円 |
| 2026-03-19 | 株式会社クロスランゲージ | 201万円 |
| 2026-03-19 | 株式会社ディ・アンド・ワイ | 421万円 |
| 2026-03-19 | 株式会社ディ・アンド・ワイ | 480万円 |
| 2025-03-25 | 株式会社クロスランゲージ | 380万円 |
| 2025-03-25 | 株式会社クロスランゲージ | 158万円 |
| 2025-03-25 | 株式会社ディ・アンド・ワイ | 389万円 |
| 2024-03-12 | 株式会社クロスランゲージ | 290万円 |
課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-03-30 | 株式会社日本翻訳センター | 114万円 |
| 2022-05-19 | 株式会社日本翻訳センター | 164万円 |
| 2020-03-06 | 株式会社日本翻訳センター | 121万円 |
| 2020-03-06 | NOVAホールディングス株式会社 | 63万円 |
| 2019-03-07 | 株式会社日本翻訳センター | 169万円 |
| 2018-03-13 | 株式会社フランシール | 182万円 |
| 2017-03-17 | 株式会社フランシール | 194万円 |
| 2016-03-18 | 株式会社フランシール | 308万円 |
04-0142-0022英文校閲の請負(令和4年度)について
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-02-26 | 株式会社エァクレーレン | 121万円 |
| 2023-03-01 | 株式会社エァクレーレン | 114万円 |
| 2022-03-04 | 株式会社日本翻訳センター | 133万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 翻訳・通訳 | 8 | 2,923万円 |
同じ土俵の企業(国税庁×翻訳・通訳)
- 株式会社フランシール(17件)
- 株式会社クロスランゲージ(13件)
- 株式会社アレスコ(11件)
- 株式会社ディ・アンド・ワイ(11件)
- 株式会社サイマル・インターナショナル(9件)
- 日本コンベンションサービス株式会社(7件)
- 株式会社サン・フレア(5件)
- 株式会社インターグループ(5件)
- 株式会社翻訳センター(4件)
- 株式会社アーキ・ヴォイス(4件)
年別の受注推移
株式会社日本翻訳センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 279万円 |
| 2017年 | 2 | 2,012万円 |
| 2019年 | 3 | 321万円 |
| 2020年 | 1 | 121万円 |
| 2022年 | 2 | 297万円 |
| 2023年 | 1 | 114万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国税庁 — 6件(株式会社日本翻訳センターの落札の60%)、総額1,242万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。
文部科学省 — 2件(株式会社日本翻訳センターの落札の20%)、総額152万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。
総務省 — 1件(株式会社日本翻訳センターの落札の10%)、総額133万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
落札額の分布
株式会社日本翻訳センターの落札額は、最小64万円から最大1,617万円まで分布しています。中央値は164万円、上位25%は279万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「翻訳・通訳」分野の相場
株式会社日本翻訳センターの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社日本翻訳センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2023-03-30 | 課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務 | 国税庁 | 114万円 |
| 2022-05-19 | 課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務 | 国税庁 | 164万円 |
| 2022-03-04 | 04-0142-0022英文校閲の請負(令和4年度)について | 総務省 | 133万円 |
| 2020-03-06 | 課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務 | 国税庁 | 121万円 |
| 2019-12-20 | OECD Skills Outlook2019及びUNESCO ISCED-Fieldマニュアルの英文和訳業務 一式 | 文部科学省 | 88万円 |
| 2019-07-26 | 「PISA2018 Assessment and Analytical Framework」の翻訳業務(英文和訳) | 文部科学省 | 64万円 |
| 2019-03-07 | 課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務 | 国税庁 | 169万円 |
| 2017-03-27 | 東京入国管理局における翻訳業務委託契約 | 法務省 | 1,617万円 |
| 2017-03-24 | 資料等の翻訳業務(区分1) | 国税庁 | 395万円 |
| 2015-03-19 | 課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務 | 国税庁 | 279万円 |
よくある質問
Q. 株式会社日本翻訳センターの法人番号は?
A. 株式会社日本翻訳センターの法人番号は4010001033721です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。
Q. 株式会社日本翻訳センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額3,145万円の落札実績があります。直近は2023-03-30の「課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務」(国税庁・114万円)です。
Q. 株式会社日本翻訳センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国税庁との取引が最も多く6件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。
Q. 株式会社日本翻訳センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「資料等の翻訳業務(区分1)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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