株式会社日本翻訳センターの入札結果・落札実績

法人番号 4010001033721。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本翻訳センターは、国税庁を中心に「翻訳・通訳」分野で2015〜2023年に落札実績10件・総額3,145万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
3,145万円落札総額
2023-03-30直近の落札

データからみた株式会社日本翻訳センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本翻訳センターの落札件数は第6,206位(上位28%)にあたります。

2015年から2023年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(3件)から減速しています。

「資料等の翻訳業務(区分1)」では、それまで株式会社フランシールが5回落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は114万円〜169万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

資料等の翻訳業務(区分1)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ360万円
2026-03-19株式会社クロスランゲージ201万円
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ421万円
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ480万円
2025-03-25株式会社クロスランゲージ380万円
2025-03-25株式会社クロスランゲージ158万円
2025-03-25株式会社ディ・アンド・ワイ389万円
2024-03-12株式会社クロスランゲージ290万円

課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-30株式会社日本翻訳センター114万円
2022-05-19株式会社日本翻訳センター164万円
2020-03-06株式会社日本翻訳センター121万円
2020-03-06NOVAホールディングス株式会社63万円
2019-03-07株式会社日本翻訳センター169万円
2018-03-13株式会社フランシール182万円
2017-03-17株式会社フランシール194万円
2016-03-18株式会社フランシール308万円

04-0142-0022英文校閲の請負(令和4年度)について

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-02-26株式会社エァクレーレン121万円
2023-03-01株式会社エァクレーレン114万円
2022-03-04株式会社日本翻訳センター133万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁61,242万円
文部科学省2152万円
総務省1133万円
法務省11,617万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳82,923万円

同じ土俵の企業(国税庁×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社日本翻訳センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1279万円
2017年22,012万円
2019年3321万円
2020年1121万円
2022年2297万円
2023年1114万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 6件(株式会社日本翻訳センターの落札の60%)、総額1,242万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

文部科学省 — 2件(株式会社日本翻訳センターの落札の20%)、総額152万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

総務省 — 1件(株式会社日本翻訳センターの落札の10%)、総額133万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社日本翻訳センターの落札額は、最小64万円から最大1,617万円まで分布しています。中央値は164万円、上位25%は279万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社日本翻訳センターの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本翻訳センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-03-30課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務国税庁114万円
2022-05-19課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務国税庁164万円
2022-03-0404-0142-0022英文校閲の請負(令和4年度)について総務省133万円
2020-03-06課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務国税庁121万円
2019-12-20OECD Skills Outlook2019及びUNESCO ISCED-Fieldマニュアルの英文和訳業務 一式文部科学省88万円
2019-07-26「PISA2018 Assessment and Analytical Framework」の翻訳業務(英文和訳)文部科学省64万円
2019-03-07課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務国税庁169万円
2017-03-27東京入国管理局における翻訳業務委託契約法務省1,617万円
2017-03-24資料等の翻訳業務(区分1)国税庁395万円
2015-03-19課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務国税庁279万円

よくある質問

Q. 株式会社日本翻訳センターの法人番号は?

A. 株式会社日本翻訳センターの法人番号は4010001033721です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. 株式会社日本翻訳センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額3,145万円の落札実績があります。直近は2023-03-30の「課税資料及び訴訟資料等の翻訳業務」(国税庁・114万円)です。

Q. 株式会社日本翻訳センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く6件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社日本翻訳センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「資料等の翻訳業務(区分1)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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