オスカー・ジャパン株式会社の入札結果・落札実績
データからみたオスカー・ジャパン株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、オスカー・ジャパン株式会社の落札件数は第3,849位(上位17%)にあたります。
2018年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
1件あたりの落札額は217万円〜1,447万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
WHO国際分類事業の支援一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-27 | オスカー・ジャパン株式会社 | 1,498万円 |
| 2023-04-25 | オスカー・ジャパン株式会社 | 1,447万円 |
| 2022-03-23 | オスカー・ジャパン株式会社 | 1,395万円 |
| 2019-03-19 | オスカー・ジャパン株式会社 | 1,798万円 |
ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う通訳
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-16 | 株式会社フランシール | 576万円 |
| 2023-04-28 | 株式会社フランシール | 1,026万円 |
| 2022-04-28 | 株式会社フランシール | 1,026万円 |
| 2021-04-27 | オスカー・ジャパン株式会社 | 1,085万円 |
06-0049-0137 電気通信機器に関する基準認証制度等の各国制度調査及び国際ワークショップの開催に係る事務の請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-09-11 | 株式会社エーフォース | 1,290万円 |
| 2024-07-30 | オスカー・ジャパン株式会社 | 1,300万円 |
| 2023-01-20 | オスカー・ジャパン株式会社 | 1,200万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(厚生労働省×通信・回線)
- 東通ネットワーク株式会社(21件)
- 八重洲電気株式会社(17件)
- 扶桑電通株式会社(15件)
- 株式会社フューチャーイン(12件)
- OKIクロステック株式会社(11件)
- 株式会社昭和綜合サービス(11件)
- 日東通信株式会社(11件)
- 株式会社インバウンドテック(9件)
- 日海通信工業株式会社(9件)
- 東亜通信株式会社(7件)
年別の受注推移
オスカー・ジャパン株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2018年 | 3 | 2,060万円 |
| 2019年 | 2 | 1,942万円 |
| 2021年 | 2 | 2,442万円 |
| 2022年 | 2 | 1,612万円 |
| 2023年 | 2 | 2,647万円 |
| 2024年 | 2 | 2,798万円 |
| 2025年 | 1 | 1,450万円 |
| 2026年 | 2 | 2,698万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
厚生労働省 — 12件(オスカー・ジャパン株式会社の落札の75%)、総額1.2億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
総務省 — 4件(オスカー・ジャパン株式会社の落札の25%)、総額5,256万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
落札額の分布
オスカー・ジャパン株式会社の落札額は、最小88万円から最大1,798万円まで分布しています。中央値は1,357万円、上位25%は1,450万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「通信・回線」分野の相場
オスカー・ジャパン株式会社の落札が最も多い「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
オスカー・ジャパン株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・75%)、一般競争入札・総合評価(4件・25%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-21 | 08-0049-0181 電気通信機器に係る国際ワークショップ運営事務及び基準・認証制度に関する国際調査業務の請負 | 総務省 | 1,400万円 |
| 2026-03-10 | WHO国際分類事業に関する調整業務等支援一式 | 厚生労働省 | 1,298万円 |
| 2025-03-21 | WHO国際分類事業に関する調整業務等支援一式 | 厚生労働省 | 1,450万円 |
| 2024-07-30 | 06-0049-0137 電気通信機器に関する基準認証制度等の各国制度調査及び国際ワークショップの開催に係る事務の請負 | 総務省 | 1,300万円 |
| 2024-03-27 | WHO国際分類事業の支援一式 | 厚生労働省 | 1,498万円 |
| 2023-04-25 | WHO国際分類事業の支援一式 | 厚生労働省 | 1,447万円 |
| 2023-01-20 | 04-0049-0277電気通信機器に関する基準認証制度等の各国制度調査及び国際ワークショップの開催に係る事務の請負 | 総務省 | 1,200万円 |
| 2022-03-23 | WHO国際分類事業の支援一式 | 厚生労働省 | 1,395万円 |
| 2022-03-17 | ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う翻訳等一式 | 厚生労働省 | 217万円 |
| 2021-11-09 | 03-0049-0235電気通信機器に関する基準認証制度等の各国制度調査及び国際ワークショップ開催に係る事務の請負 | 総務省 | 1,357万円 |
| 2021-04-27 | ロシア連邦等における慰霊事業の実施に伴う通訳 | 厚生労働省 | 1,085万円 |
| 2019-06-24 | 「令和元年度一般市民向け疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」の運営等一式 | 厚生労働省 | 144万円 |
| 2019-03-19 | WHO国際分類事業の支援一式 | 厚生労働省 | 1,798万円 |
| 2018-09-03 | 第12回日北欧高齢化セミナーの開催に係る運営等一式 | 厚生労働省 | 216万円 |
| 2018-03-27 | WHO国際分類事業の支援一式 | 厚生労働省 | 1,756万円 |
| 2018-02-20 | 各国国立公文書館等取得資料等の整理一式 | 厚生労働省 | 88万円 |
よくある質問
Q. オスカー・ジャパン株式会社の法人番号は?
A. オスカー・ジャパン株式会社の法人番号は1012401012233です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。
Q. オスカー・ジャパン株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額1.8億円の落札実績があります。直近は2026-08-21の「08-0049-0181 電気通信機器に係る国際ワークショップ運営事務及び基準・認証制度に関する国際調査業務の請負」(総務省・1,400万円)です。
Q. オスカー・ジャパン株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 厚生労働省との取引が最も多く12件、業務分野では「通信・回線」が中心です。
Q. オスカー・ジャパン株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「WHO国際分類事業の支援一式」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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