株式会社メディア総合研究所の入札結果・落札実績

法人番号 4011001041557。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社メディア総合研究所は、金融庁を中心に「翻訳・通訳」分野で2017〜2026年に落札実績30件・総額7,821万円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
30件落札件数
7,821万円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみた株式会社メディア総合研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社メディア総合研究所の落札件数は第2,103位(上位10%)にあたります。

2017年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は10件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「資料等の翻訳業務(区分3)」では、それまで株式会社クロスランゲージが2回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は96万円〜324万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

資料等の翻訳業務(区分3)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ360万円
2026-03-19株式会社クロスランゲージ201万円
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ421万円
2026-03-19株式会社ディ・アンド・ワイ480万円
2025-03-25株式会社クロスランゲージ380万円
2025-03-25株式会社クロスランゲージ158万円
2025-03-25株式会社ディ・アンド・ワイ389万円
2024-03-12株式会社クロスランゲージ290万円

記者会見記録等の翻訳

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-06株式会社メディア総合研究所238万円
2025-03-17株式会社メディア総合研究所288万円
2024-03-18株式会社エァクレーレン446万円
2023-03-17株式会社メディア総合研究所324万円
2022-03-11株式会社インターグループ405万円
2021-03-12株式会社エァクレーレン448万円
2020-03-13株式会社インターグループ229万円
2018-03-30株式会社インターグループ574万円

重要施策等の翻訳

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-17株式会社エァクレーレン432万円
2024-03-18株式会社メディア総合研究所339万円
2023-03-17株式会社エァクレーレン439万円
2022-03-11株式会社エァクレーレン446万円
2021-03-12株式会社エァクレーレン442万円
2020-03-13株式会社エァクレーレン288万円

財務省の英語版ホームページに掲載する資料等の翻訳業務

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-25株式会社プロスパー・コーポレーション507万円
2019-03-19株式会社メディア総合研究所734万円
2018-03-16株式会社エァクレーレン786万円
2017-03-09株式会社エァクレーレン743万円
2016-03-30株式会社エァクレーレン501万円
2015-03-09株式会社エァクレーレン523万円

経済財政分析業務に係る和文英訳業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-13株式会社メディア総合研究所58万円
2018-03-13株式会社メディア総合研究所61万円
2017-03-14株式会社メディア総合研究所69万円
2016-03-10株式会社エァクレーレン127万円
2015-03-25株式会社エァクレーレン88万円

取引の多い機関

件数合計金額
金融庁81,940万円
外務省52,344万円
経済産業省4784万円
農林水産省3878万円
内閣府3189万円
運輸安全委員会14万円
国土交通省174万円
厚生労働省1169万円
国税庁1475万円
最高裁判所196万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳185,718万円
調査・研究・分析5686万円

同じ土俵の企業(金融庁×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社メディア総合研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年169万円
2018年2196万円
2019年52,745万円
2020年5884万円
2021年4464万円
2023年31,158万円
2024年3796万円
2025年3759万円
2026年4750万円

直近の2026年は4件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

金融庁 — 8件(株式会社メディア総合研究所の落札の27%)、総額1,940万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。

外務省 — 5件(株式会社メディア総合研究所の落札の17%)、総額2,344万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

経済産業省 — 4件(株式会社メディア総合研究所の落札の13%)、総額784万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社メディア総合研究所の落札額は、最小2,000円から最大1,170万円まで分布しています。中央値は238万円、上位25%は337万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社メディア総合研究所の落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社メディア総合研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(29件・97%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・3%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01農林水産省Webサイト等に掲載する資料等の和文英訳及び英語ナレーション等作成業務(単価)農林水産省260万円
2026-03-06記者会見記録等の翻訳金融庁238万円
2026-01-30船舶事故調査報告書(案)2025 東0005 の英訳文書の校正運輸安全委員会4万円
2026-01-08事業性融資の推進等に関する法律、金融商品取引業等に関する内閣府令等に係る英訳の作成金融庁249万円
2025-04-03農林水産省Webサイト等に掲載する資料等の和文英訳及び英語ナレーション作成業務(単価)農林水産省281万円
2025-03-28令和7年度国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務一式外務省190万円
2025-03-17記者会見記録等の翻訳金融庁288万円
2024-12-25無人航空機の飛行規制に関する文書翻訳業務国土交通省74万円
2024-03-18重要施策等の翻訳金融庁339万円
2024-03-06令和6年度国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務一式外務省383万円
2023-04-20農林水産省Webサイト等に掲載する資料等の和文英訳及び英語ナレーション作成業務(単価)農林水産省337万円
2023-03-17記者会見記録等の翻訳金融庁324万円
2023-03-01国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務一式外務省497万円
2021-10-20『事務ガイドライン(第三分冊:金融会社関係 5 前払式支払手段発行者関係、14 資金移動業者関係、16 暗号資産交換業者関係)』等の翻訳」の委託金融庁190万円
2021-03-18令和3年度英文記事の翻訳業務外務省104万円
2021-03-15令和3年度英字新聞等の英文和訳経済産業省2,000円
2021-02-19医療法及び医療法施行規則翻訳業務厚生労働省169万円
2020-05-29「主要行等向けの総合的な監督指針」等の翻訳金融庁168万円
2020-03-24資料等の翻訳業務(区分3)国税庁475万円
2020-03-12英字新聞等の英文和訳経済産業省2,200円
2020-01-24「主要行等向けの総合的な監督指針」等の翻訳金融庁145万円
2020-01-20パンフレット等の翻訳業務最高裁判所96万円
2019-09-10令和元年版通商白書の和文英訳経済産業省290万円
2019-05-23平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)経済産業省494万円
2019-03-19財務省の英語版ホームページに掲載する資料等の翻訳業務財務省734万円
2019-03-13経済財政分析業務に係る和文英訳業務内閣府58万円
2019-02-28ハーグ条約に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳業務外務省1,170万円
2018-12-21平成30年度カルタヘナ法関連図書の英語翻訳業務環境省135万円
2018-03-13経済財政分析業務に係る和文英訳業務内閣府61万円
2017-03-14経済財政分析業務に係る和文英訳業務内閣府69万円

よくある質問

Q. 株式会社メディア総合研究所の法人番号は?

A. 株式会社メディア総合研究所の法人番号は4011001041557です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績30件を集計しています。

Q. 株式会社メディア総合研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で30件・総額7,821万円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「農林水産省Webサイト等に掲載する資料等の和文英訳及び英語ナレーション等作成業務(単価)」(農林水産省・260万円)です。

Q. 株式会社メディア総合研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 金融庁との取引が最も多く8件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社メディア総合研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「資料等の翻訳業務(区分3)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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