公益社団法人全国公立文化施設協会の入札結果・落札実績
データからみた公益社団法人全国公立文化施設協会
総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「平成29年度「劇場・音楽堂等基盤整備事業」」では、それまで株式会社文化科学研究所が落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は920万円〜5,700万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
平成29年度「劇場・音楽堂等基盤整備事業」
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2017-03-14 | 公益社団法人全国公立文化施設協会 | 9,999万円 |
| 2016-03-02 | 株式会社文化科学研究所 | 1.1億円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 文化庁 | 3 | 1.7億円 |
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 1 | 920万円 |
同じ土俵の企業(文化庁×調査・研究・分析)
- 株式会社シィー・ディー・アイ(16件)
- 独立行政法人国立文化財機構(13件)
- 株式会社プレック研究所(9件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(7件)
- イノベーション・デザインアンドテクノロジーズ株式会社(7件)
- 一般社団法人中央調査社(6件)
- 一般社団法人芸術と創造(6件)
- 株式会社文化科学研究所(5件)
- ユーシーテクノロジ株式会社(4件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(4件)
年別の受注推移
公益社団法人全国公立文化施設協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 920万円 |
| 2017年 | 1 | 9,999万円 |
| 2021年 | 1 | 5,700万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
文化庁 — 3件(公益社団法人全国公立文化施設協会の落札の100%)、総額1.7億円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
公益社団法人全国公立文化施設協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
公益社団法人全国公立文化施設協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(2件・67%)、一般競争入札・最低価格(1件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2021-05-26 | 令和3年度 劇場・音楽堂等基盤整備事業 | 文化庁 | 5,700万円 |
| 2017-03-14 | 平成29年度「劇場・音楽堂等基盤整備事業」 | 文化庁 | 9,999万円 |
| 2016-12-15 | 「劇場、音楽堂等に関する調査研究『平成28年度 劇場、音楽堂等の活動状況に関する調査業務』」 | 文化庁 | 920万円 |
よくある質問
Q. 公益社団法人全国公立文化施設協会の法人番号は?
A. 公益社団法人全国公立文化施設協会の法人番号は3010005017960です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。
Q. 公益社団法人全国公立文化施設協会は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額1.7億円の落札実績があります。直近は2021-05-26の「令和3年度 劇場・音楽堂等基盤整備事業」(文化庁・5,700万円)です。
Q. 公益社団法人全国公立文化施設協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 文化庁との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 公益社団法人全国公立文化施設協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「平成29年度「劇場・音楽堂等基盤整備事業」」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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