一般社団法人芸術と創造の入札結果・落札実績

法人番号 2010405013016。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般社団法人芸術と創造は、文化庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2021年に落札実績7件・総額6,556万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
6,556万円落札総額
2021-12-02直近の落札

データからみた一般社団法人芸術と創造

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般社団法人芸術と創造の落札件数は第8,200位(上位37%)にあたります。

落札の86%が文化庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(文化資本経営促進に関する調査研究事業)」では、それまで東京大学エコノミックコンサルティング株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は400万円〜959万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(文化資本経営促進に関する調査研究事業)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

取引の多い機関

件数合計金額
文化庁64,601万円
経済産業省11,955万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析76,556万円

同じ土俵の企業(文化庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般社団法人芸術と創造が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年21,131万円
2017年21,359万円
2020年1443万円
2021年23,622万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

文化庁 — 6件(一般社団法人芸術と創造の落札の86%)、総額4,601万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

経済産業省 — 1件(一般社団法人芸術と創造の落札の14%)、総額1,955万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

一般社団法人芸術と創造の落札額は、最小350万円から最大1,955万円まで分布しています。中央値は781万円、上位25%は1,668万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般社団法人芸術と創造の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般社団法人芸術と創造が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-12-02令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(文化資本経営促進に関する調査研究事業)経済産業省1,955万円
2021-10-01令和3年度「我が国の文化芸術フェスティバルの海外発信に係る調査分析、シンポジウム等の企画・運営委託業務」文化庁1,668万円
2020-08-06令和2年度「文化行政調査研究」諸外国における文化政策等の比較調査研究事業 文化庁443万円
2017-04-11平成29年度「国民文化祭に関する調査研究」文化庁959万円
2017-01-12平成28年度「文化行政調査研究」劇場、音楽堂等の特徴的な取組に関する調査事業文化庁400万円
2016-11-11「国民文化祭に関する調査研究」文化庁781万円
2016-09-20専門人材における文化団体における社会貢献活動調査文化庁350万円

よくある質問

Q. 一般社団法人芸術と創造の法人番号は?

A. 一般社団法人芸術と創造の法人番号は2010405013016です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 一般社団法人芸術と創造は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額6,556万円の落札実績があります。直近は2021-12-02の「令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(文化資本経営促進に関する調査研究事業)」(経済産業省・1,955万円)です。

Q. 一般社団法人芸術と創造はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 文化庁との取引が最も多く6件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般社団法人芸術と創造が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(文化資本経営促進に関する調査研究事業)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る