株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの入札結果・落札実績
データからみた株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの落札件数は第6,857位(上位31%)にあたります。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は6件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
「令和5年度製造基盤技術実態等調査(水ビジネスの海外展開と動向把握の方策に関する調査)」では、それまで学校法人日本大学が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は809万円〜3,380万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和5年度製造基盤技術実態等調査(水ビジネスの海外展開と動向把握の方策に関する調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-10-27 | 株式会社文化科学研究所 | 550万円 |
| 2023-10-11 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 4,200万円 |
| 2023-09-25 | 一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 | 543万円 |
| 2023-09-19 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 870万円 |
| 2023-08-30 | 株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル | 270万円 |
| 2023-07-20 | 学校法人日本大学 | 1,021万円 |
| 2023-06-14 | 日本工営株式会社 | 888万円 |
| 2022-12-16 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 298万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(280件)
- 株式会社野村総合研究所(126件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(97件)
- 日本電気株式会社(96件)
- PwCコンサルティング合同会社(74件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(62件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(55件)
- 株式会社富士通総研(50件)
- 一般財団法人電波技術協会(48件)
- 株式会社オカモトヤ(39件)
年別の受注推移
株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2022年 | 1 | 3,380万円 |
| 2023年 | 1 | 270万円 |
| 2025年 | 1 | 1.0億円 |
| 2026年 | 5 | 8,903万円 |
直近の2026年は5件で、2022年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
総務省 — 3件(株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの落札の38%)、総額1.7億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
経済産業省 — 2件(株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの落札の25%)、総額1,079万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
内閣府 — 1件(株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの落札の13%)、総額817万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
落札額の分布
株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの落札額は、最小270万円から最大1.0億円まで分布しています。中央値は1,979万円、上位25%は4,480万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-19 | 令和8年度「災害・危機管理通報サービスの海外への社会実装に向けた支援」 | 内閣府 | 817万円 |
| 2026-06-25 | 08-0049-0119 フィリピン共和国における「みちびき」及びAIによる動画像解析技術を活用した道路交通維持管理モデルの実現可能性に係る調査研究の請負 | 総務省 | 4,480万円 |
| 2026-06-03 | 令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業(「インフラ整備と投資に関する現状調査と能力構築プロジェクト」に関するフォローアップ調査及び課題分析事業) | 経済産業省 | 809万円 |
| 2026-03-25 | 令和8年度ODA評価「フィジー国別評価」調査業務 | 外務省 | 818万円 |
| 2026-01-23 | 07-0049-0299 フィリピン共和国における高精度衛星測位技術「みちびき」を活用した次世代道路交通運営維持管理モデルの実現可能性に係る調査研究の請負 | 総務省 | 1,979万円 |
| 2025-07-04 | 07-0049-0132 ブラジル連邦共和国等におけるコンテンツ配信サービスの展開可能性に係る調査研究 | 総務省 | 1.0億円 |
| 2023-08-30 | 令和5年度製造基盤技術実態等調査(水ビジネスの海外展開と動向把握の方策に関する調査) | 経済産業省 | 270万円 |
| 2022-10-20 | インド太平洋地域における連結性の向上及び持続可能な成長に資する拠点開発に係る調査事業 | 内閣官房 | 3,380万円 |
よくある質問
Q. 株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの法人番号は?
A. 株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの法人番号は2011001100372です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。
Q. 株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額2.3億円の落札実績があります。直近は2026-08-19の「令和8年度「災害・危機管理通報サービスの海外への社会実装に向けた支援」」(内閣府・817万円)です。
Q. 株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 総務省との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和5年度製造基盤技術実態等調査(水ビジネスの海外展開と動向把握の方策に関する調査)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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