一般財団法人日本宇宙フォーラムの入札結果・落札実績

法人番号 1010005007996。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人日本宇宙フォーラムは、内閣府を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績51件・総額18.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約14件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
51件落札件数
18.5億円落札総額
2026-07-31直近の落札

データからみた一般財団法人日本宇宙フォーラム

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本宇宙フォーラムの落札件数は第1,098位(上位5%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が38件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均49%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(サウジアラビア及びアラブ首長国連邦との宇宙分野における官民協力のあり方に係る調査)」では、それまでEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が4回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,180万円〜6,300万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(サウジアラビア及びアラブ首長国連邦との宇宙分野における官民協力のあり方に係る調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

令和7年度 宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-26一般財団法人日本宇宙フォーラム1,099万円
2021-06-18一般財団法人日本宇宙フォーラム2,524万円
2020-05-20一般財団法人日本宇宙フォーラム2,340万円
2019-05-10株式会社価値総合研究所4,000万円
2018-05-15株式会社価値総合研究所2,998万円
2017-04-07一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構5,500万円
2016-09-16合同会社デロイトトーマツ3,000万円

先進的な宇宙ビジネスアイデア発掘等に関する調査(S-Booster 2021)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-19株式会社JTB2,725万円
2023-03-20株式会社プライムインターナショナル2,900万円
2022-03-17株式会社価値総合研究所2,000万円
2021-04-05一般財団法人日本宇宙フォーラム1,498万円
2020-10-02一般財団法人日本宇宙フォーラム1,590万円
2020-03-12一般財団法人日本宇宙フォーラム230万円
2019-03-29一般財団法人日本宇宙フォーラム1,700万円
2019-01-23一般財団法人日本宇宙フォーラム940万円

令和6年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24株式会社コア3,691万円
2024-03-26一般財団法人日本宇宙フォーラム4,940万円
2023-03-23株式会社コア4,980万円
2022-03-07一般財団法人日本宇宙フォーラム6,300万円
2021-03-05一般財団法人日本宇宙フォーラム6,360万円
2019-10-23一般財団法人日本宇宙フォーラム3,200万円

令和6年度 課題解決に向けた 先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証に関する調査

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-25一般財団法人日本宇宙フォーラム7,788万円
2023-05-23一般財団法人日本宇宙フォーラム8,218万円
2022-03-07一般財団法人日本宇宙フォーラム8,353万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府3916.5億円
総務省88,729万円
経済産業省38,918万円
内閣官房12,200万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析3010.7億円
システム・IT94.1億円
研修・講習34,471万円

同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人日本宇宙フォーラムが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年29,700万円
2016年14,150万円
2017年51.7億円
2018年41.6億円
2019年82.1億円
2020年103.0億円
2021年62.0億円
2022年41.6億円
2023年53.1億円
2024年21.3億円
2025年37,649万円
2026年1428万円

直近の2026年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 39件(一般財団法人日本宇宙フォーラムの落札の76%)、総額16.5億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

総務省 — 8件(一般財団法人日本宇宙フォーラムの落札の16%)、総額8,729万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

経済産業省 — 3件(一般財団法人日本宇宙フォーラムの落札の6%)、総額8,918万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

一般財団法人日本宇宙フォーラムの落札額は、最小195万円から最大1.8億円まで分布しています。中央値は2,200万円、上位25%は6,360万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人日本宇宙フォーラムの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人日本宇宙フォーラムが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(38件・75%)、一般競争入札・最低価格(13件・25%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-31令和8年度宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト)のうち民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策の課題及びガイドラインの役割・有効性等に関する調査経済産業省428万円
2025-06-12令和7年度 宇宙開発利用に係る先進事例に関する調査内閣府2,110万円
2025-05-26令和7年度 宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク)内閣府1,099万円
2025-03-25令和7年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」内閣府4,440万円
2024-03-26令和6年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」内閣府4,940万円
2024-03-25令和6年度 課題解決に向けた 先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証に関する調査内閣府7,788万円
2023-12-05令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(サウジアラビア及びアラブ首長国連邦との宇宙分野における官民協力のあり方に係る調査)経済産業省990万円
2023-08-07令和5年度 宇宙開発利用に係る先進事例に関する調査内閣府1,611万円
2023-05-23令和5年度 課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証に関する調査内閣府8,218万円
2023-05-19令和5年度 宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク)内閣府1,784万円
2023-03-29令和4年度 「多様な利用環境における準天頂衛星システム実証の調査研究の請負」内閣府1.8億円
2022-10-07令和4年度 「IGMA活動支援および測位性能評価」内閣府820万円
2022-06-2304-0049-0091周波数の国際協調利用促進に係る評価委員会の実施等に関する業務の請負総務省195万円
2022-03-07令和4年度 課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証に関する調査内閣府8,353万円
2022-03-07令和4年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」内閣府6,300万円
2021-06-18令和3年度 宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク)内閣府2,524万円
2021-05-18令和3年度 課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証に関する調査内閣府8,183万円
2021-04-05先進的な宇宙ビジネスアイデア発掘等に関する調査(S-Booster 2021)内閣府1,498万円
2021-03-05令和3年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」内閣府6,360万円
2021-02-120300490001周波数の国際協調利用促進に係る評価委員会の実施等に関する業務の請負総務省278万円
2021-01-15宇宙スタートアップエコシステムの形成に関する調査内閣府698万円
2020-11-050200490285測位衛星等の衛星データ利活用によるICT産業の国際競争力強化に向けた調査研究の請負総務省830万円
2020-10-02先進的な宇宙ビジネスアイデア発掘等に関する調査(S-Booster)内閣府1,590万円
2020-08-26海外商業宇宙市場開拓に向けたビジネスプラットフォーム形成の実施検討調査内閣官房2,200万円
2020-08-040200490159周波数の国際協調利用促進に関する調査総務省395万円
2020-07-27令和2年度政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備・データ利用促進事業費(オープン&フリー衛星データ利活用促進に係る調査及び実証事務局業務)経済産業省7,500万円
2020-05-20課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証に関する調査内閣府7,214万円
2020-05-20宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)内閣府2,340万円
2020-03-23令和2年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」内閣府6,400万円
2020-03-12先進的な宇宙ビジネスアイデア発掘等に関する調査(S-Booster 2020)内閣府230万円

よくある質問

Q. 一般財団法人日本宇宙フォーラムの法人番号は?

A. 一般財団法人日本宇宙フォーラムの法人番号は1010005007996です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績51件を集計しています。

Q. 一般財団法人日本宇宙フォーラムは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で51件・総額18.5億円の落札実績があります。直近は2026-07-31の「令和8年度宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト)のうち民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策の課題及びガイドラインの役割・有効性等に関する調査」(経済産業省・428万円)です。

Q. 一般財団法人日本宇宙フォーラムはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く39件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人日本宇宙フォーラムが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(サウジアラビア及びアラブ首長国連邦との宇宙分野における官民協力のあり方に係る調査)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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