令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府

値付けの目安(札を入れる前に)

3,691万円前回の落札額
4,980万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社コア前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,141万円 〜 3,551万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近は株式会社コアが落札しています。 落札額は2019年の3,200万円から2026年の3,691万円へ+15%上昇しました。 例年3月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」」は、内閣府が2019年から2026年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-24株式会社コア3,691万円-25%一般競争入札・最低価格
2024-03-26一般財団法人日本宇宙フォーラム4,940万円-1%一般競争入札・最低価格
2023-03-23株式会社コア4,980万円-21%一般競争入札・最低価格
2022-03-07一般財団法人日本宇宙フォーラム6,300万円-1%一般競争入札・最低価格
2021-03-05一般財団法人日本宇宙フォーラム6,360万円+99%一般競争入札・最低価格
2019-10-23一般財団法人日本宇宙フォーラム3,200万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月株式会社コアが3,691万円で落札。前回から下落しています(-25%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月一般財団法人日本宇宙フォーラムが4,940万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社コアが4,980万円で落札。前回から下落しています(-21%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月一般財団法人日本宇宙フォーラムが6,300万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月一般財団法人日本宇宙フォーラムが6,360万円で落札。前回から上昇しています(+99%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年10月一般財団法人日本宇宙フォーラムが3,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社コア(法人番号4010901003823)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(15件)、財務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は700万円です。

一般財団法人日本宇宙フォーラム(法人番号1010005007996)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では51件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(30件)、内閣府からの受注が最多(39件)です。落札額の中央値は2,200万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-27内閣府2026-03-2425日
2024-02-28内閣府2024-03-2627日

収録2件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均26日(最短25日・最長27日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は内閣府です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」(このページ)2026年3,691万円株式会社コア
令和7年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」2025年4,440万円一般財団法人日本宇宙フォーラム

規模がもっとも近いのは令和7年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」で、2025年に4,440万円(この契約との差は20%)で一般財団法人日本宇宙フォーラムが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。内閣府が発注する案件の落札985件のうち、一般競争入札・最低価格が762件(77%)、一般競争入札・総合評価が219件(22%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」」の直近の落札者は?

A. 2026-03-24の落札で株式会社コアが3,691万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-24に3,691万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 内閣府の入札結果を見る

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