一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の入札結果・落札実績

法人番号 2010405010640。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構は、内閣府を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2024年に落札実績11件・総額2.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
2.4億円落札総額
2024-11-12直近の落札

データからみた一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札件数は第5,651位(上位25%)にあたります。

2015年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の82%が内閣府に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が11件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。

「宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)」では、それまで合同会社デロイトトーマツが落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は774万円〜1,042万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-26一般財団法人日本宇宙フォーラム1,099万円
2021-06-18一般財団法人日本宇宙フォーラム2,524万円
2020-05-20一般財団法人日本宇宙フォーラム2,340万円
2019-05-10株式会社価値総合研究所4,000万円
2018-05-15株式会社価値総合研究所2,998万円
2017-04-07一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構5,500万円
2016-09-16合同会社デロイトトーマツ3,000万円

令和6年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-22デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社820万円
2025-12-03デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社800万円
2024-11-12一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構794万円
2023-12-25一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構770万円

衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-12-22一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構774万円
2022-01-17一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構871万円
2019-12-05一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構1,042万円
2018-12-06一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構895万円

平成30 年度製造基盤技術実態等調査事業(欧米の小型衛星コンステレーション事業者における技術動向調査)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-15みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社850万円
2018-12-14エンヴィックス有限会社620万円
2018-11-30三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社555万円
2018-11-15JFEテクノリサーチ株式会社495万円
2018-04-26一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構750万円
2018-04-26みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社600万円
2018-04-26株式会社国際開発センター946万円
2017-12-27国立大学法人信州大学278万円

宇宙システム海外展開のための新たな官民連携体制の実装に向けた検討調査

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-13有人宇宙システム株式会社2,290万円
2018-02-22一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構900万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府91.3億円
経済産業省21.1億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析81.2億円
製造1750万円
システム・IT1900万円

同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年11,850万円
2017年21.5億円
2018年32,545万円
2019年11,042万円
2022年21,645万円
2023年1770万円
2024年1794万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 9件(一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札の82%)、総額1.3億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

経済産業省 — 2件(一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札の18%)、総額1.1億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札額は、最小750万円から最大9,900万円まで分布しています。中央値は895万円、上位25%は1,850万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(11件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-11-12令和6年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査内閣府794万円
2023-12-25令和5年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査内閣府770万円
2022-12-22衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査内閣府774万円
2022-01-17衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査内閣府871万円
2019-12-05衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査内閣府1,042万円
2018-12-06衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査内閣府895万円
2018-04-26平成30 年度製造基盤技術実態等調査事業(欧米の小型衛星コンステレーション事業者における技術動向調査)経済産業省750万円
2018-02-22宇宙システム海外展開のための新たな官民連携体制の実装に向けた検討調査内閣府900万円
2017-04-07宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)内閣府5,500万円
2017-03-14平成29年度希少金属資源開発推進基盤整備事業(探査基盤技術高度化支援事業)経済産業省9,900万円
2015-08-07宇宙利用方策開拓調査(宇宙利用拡大の推進を図るための宇宙の開発及び利用に関する事例等調査(平成27年度))内閣府1,850万円

よくある質問

Q. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の法人番号は?

A. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の法人番号は2010405010640です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額2.4億円の落札実績があります。直近は2024-11-12の「令和6年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査」(内閣府・794万円)です。

Q. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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