一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の入札結果・落札実績
データからみた一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札件数は第5,651位(上位25%)にあたります。
2015年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の82%が内閣府に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が11件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。
「宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)」では、それまで合同会社デロイトトーマツが落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は774万円〜1,042万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-05-26 | 一般財団法人日本宇宙フォーラム | 1,099万円 |
| 2021-06-18 | 一般財団法人日本宇宙フォーラム | 2,524万円 |
| 2020-05-20 | 一般財団法人日本宇宙フォーラム | 2,340万円 |
| 2019-05-10 | 株式会社価値総合研究所 | 4,000万円 |
| 2018-05-15 | 株式会社価値総合研究所 | 2,998万円 |
| 2017-04-07 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 5,500万円 |
| 2016-09-16 | 合同会社デロイトトーマツ | 3,000万円 |
令和6年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-22 | デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社 | 820万円 |
| 2025-12-03 | デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社 | 800万円 |
| 2024-11-12 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 794万円 |
| 2023-12-25 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 770万円 |
衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-12-22 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 774万円 |
| 2022-01-17 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 871万円 |
| 2019-12-05 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 1,042万円 |
| 2018-12-06 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 895万円 |
平成30 年度製造基盤技術実態等調査事業(欧米の小型衛星コンステレーション事業者における技術動向調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-15 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 850万円 |
| 2018-12-14 | エンヴィックス有限会社 | 620万円 |
| 2018-11-30 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 555万円 |
| 2018-11-15 | JFEテクノリサーチ株式会社 | 495万円 |
| 2018-04-26 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 750万円 |
| 2018-04-26 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 600万円 |
| 2018-04-26 | 株式会社国際開発センター | 946万円 |
| 2017-12-27 | 国立大学法人信州大学 | 278万円 |
宇宙システム海外展開のための新たな官民連携体制の実装に向けた検討調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-13 | 有人宇宙システム株式会社 | 2,290万円 |
| 2018-02-22 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 900万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(105件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(97件)
- 一般社団法人中央調査社(90件)
- エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社(89件)
- 株式会社野村総合研究所(69件)
- 株式会社サーベイリサーチセンター(65件)
- 株式会社建設技術研究所(52件)
- PwCコンサルティング合同会社(50件)
- 有限責任監査法人トーマツ(47件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(46件)
年別の受注推移
一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 1,850万円 |
| 2017年 | 2 | 1.5億円 |
| 2018年 | 3 | 2,545万円 |
| 2019年 | 1 | 1,042万円 |
| 2022年 | 2 | 1,645万円 |
| 2023年 | 1 | 770万円 |
| 2024年 | 1 | 794万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣府 — 9件(一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札の82%)、総額1.3億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
経済産業省 — 2件(一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札の18%)、総額1.1億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
落札額の分布
一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札額は、最小750万円から最大9,900万円まで分布しています。中央値は895万円、上位25%は1,850万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(11件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-11-12 | 令和6年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査 | 内閣府 | 794万円 |
| 2023-12-25 | 令和5年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査 | 内閣府 | 770万円 |
| 2022-12-22 | 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査 | 内閣府 | 774万円 |
| 2022-01-17 | 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査 | 内閣府 | 871万円 |
| 2019-12-05 | 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査 | 内閣府 | 1,042万円 |
| 2018-12-06 | 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査 | 内閣府 | 895万円 |
| 2018-04-26 | 平成30 年度製造基盤技術実態等調査事業(欧米の小型衛星コンステレーション事業者における技術動向調査) | 経済産業省 | 750万円 |
| 2018-02-22 | 宇宙システム海外展開のための新たな官民連携体制の実装に向けた検討調査 | 内閣府 | 900万円 |
| 2017-04-07 | 宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出) | 内閣府 | 5,500万円 |
| 2017-03-14 | 平成29年度希少金属資源開発推進基盤整備事業(探査基盤技術高度化支援事業) | 経済産業省 | 9,900万円 |
| 2015-08-07 | 宇宙利用方策開拓調査(宇宙利用拡大の推進を図るための宇宙の開発及び利用に関する事例等調査(平成27年度)) | 内閣府 | 1,850万円 |
よくある質問
Q. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の法人番号は?
A. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構の法人番号は2010405010640です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。
Q. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額2.4億円の落札実績があります。直近は2024-11-12の「令和6年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査」(内閣府・794万円)です。
Q. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣府との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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