株式会社国際開発センターの入札結果・落札実績
データからみた株式会社国際開発センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社国際開発センターの落札件数は第7,039位(上位31%)にあたります。
2018年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均15%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。
「平成30年度製造基盤技術実態等調査事業(アジア地域における日本の衛生的で快適なトイレの試行的設置に関する実現可能性等の検討)」では、それまで国立大学法人信州大学が落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は272万円〜946万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
平成30年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(パキスタン:日パキスタンの経済関係強化に関する調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-05-23 | 株式会社メディア総合研究所 | 494万円 |
| 2019-05-17 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 | 2,000万円 |
| 2019-04-12 | 株式会社三菱総合研究所 | 2,350万円 |
| 2018-12-06 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,200万円 |
| 2018-10-19 | 有限責任監査法人トーマツ | 830万円 |
| 2018-09-12 | 株式会社野村総合研究所 | 780万円 |
| 2018-09-05 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造) | 1,300万円 |
| 2018-08-06 | 一般財団法人日中経済協会 | 904万円 |
平成30年度製造基盤技術実態等調査事業(アジア地域における日本の衛生的で快適なトイレの試行的設置に関する実現可能性等の検討)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-15 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 850万円 |
| 2018-12-14 | エンヴィックス有限会社 | 620万円 |
| 2018-11-30 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 555万円 |
| 2018-11-15 | JFEテクノリサーチ株式会社 | 495万円 |
| 2018-04-26 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 750万円 |
| 2018-04-26 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 600万円 |
| 2018-04-26 | 株式会社国際開発センター | 946万円 |
| 2017-12-27 | 国立大学法人信州大学 | 278万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(外務省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(11件)
- 株式会社テーオーシー(9件)
- 一般社団法人地域戦略研究所(5件)
- 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(5件)
- マーサージャパン株式会社(4件)
- 有限会社エリコ通信社(4件)
- 株式会社アンジェロセック(3件)
- 一般財団法人ラヂオプレス(2件)
- アイ・シー・ネット株式会社(2件)
- 株式会社シィー・ディー・アイ(2件)
年別の受注推移
株式会社国際開発センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2018年 | 3 | 1,825万円 |
| 2020年 | 1 | 1,454万円 |
| 2021年 | 1 | 849万円 |
| 2025年 | 1 | 988万円 |
| 2026年 | 2 | 989万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
外務省 — 3件(株式会社国際開発センターの落札の38%)、総額1,885万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
経済産業省 — 2件(株式会社国際開発センターの落札の25%)、総額1,645万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
国土交通省 — 1件(株式会社国際開発センターの落札の13%)、総額272万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
落札額の分布
株式会社国際開発センターの落札額は、最小180万円から最大1,454万円まで分布しています。中央値は849万円、上位25%は988万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社国際開発センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社国際開発センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・75%)、一般競争入札・最低価格(2件・25%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-03-25 | 令和8年度ODA評価「令和元年度対タジキスタン無償資金協力「経済社会開発計画」(雪害復旧対策のための除雪機材等道路整備機材)」調査業務 | 外務省 | 717万円 |
| 2026-03-02 | 2027年国際園芸博覧会経済波及効果再試算業務 | 国土交通省 | 272万円 |
| 2025-03-26 | 令和7年度ODA評価「ウズベキスタン国別評価」調査業務 | 外務省 | 988万円 |
| 2021-10-08 | 「海外のユネスコ無形文化遺産(酒類関係)」に関する調査業務 | 国税庁 | 849万円 |
| 2020-09-15 | 「アフリカ健康構想」に係る民間事業の組成可能性等に関する調査 | 内閣官房 | 1,454万円 |
| 2018-07-03 | 平成30年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(パキスタン:日パキスタンの経済関係強化に関する調査) | 経済産業省 | 699万円 |
| 2018-04-26 | 平成30年度製造基盤技術実態等調査事業(アジア地域における日本の衛生的で快適なトイレの試行的設置に関する実現可能性等の検討) | 経済産業省 | 946万円 |
| 2018-01-23 | 平成29年度ODA評価「『外交の視点からの評価』拡充に向けた試行結果」調査業務 | 外務省 | 180万円 |
よくある質問
Q. 株式会社国際開発センターの法人番号は?
A. 株式会社国際開発センターの法人番号は2010701024476です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。
Q. 株式会社国際開発センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額6,104万円の落札実績があります。直近は2026-03-25の「令和8年度ODA評価「令和元年度対タジキスタン無償資金協力「経済社会開発計画」(雪害復旧対策のための除雪機材等道路整備機材)」調査業務」(外務省・717万円)です。
Q. 株式会社国際開発センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 外務省との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社国際開発センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「平成30年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(パキスタン:日パキスタンの経済関係強化に関する調査)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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