アイ・シー・ネット株式会社の入札結果・落札実績
データからみたアイ・シー・ネット株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、アイ・シー・ネット株式会社の落札件数は第2,245位(上位10%)にあたります。
2018年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が23件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」では、それまで株式会社三菱ケミカルリサーチが2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は786万円〜1,658万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-02 | アイ・シー・ネット株式会社 | 786万円 |
| 2026-04-02 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 610万円 |
| 2025-04-03 | 株式会社メロス | 969万円 |
| 2025-04-03 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 909万円 |
| 2025-04-03 | アイ・シー・ネット株式会社 | 886万円 |
| 2025-04-03 | GMC株式会社 | 561万円 |
| 2025-04-03 | 中央開発株式会社 | 652万円 |
| 2024-05-31 | 株式会社日本能率協会総合研究所 | 648万円 |
令和5年度国際社会青年育成事業に関する支援業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-22 | 株式会社パソナ | 4,121万円 |
| 2025-04-30 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター | 6,194万円 |
| 2024-05-17 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター | 8,337万円 |
| 2023-06-15 | アイ・シー・ネット株式会社 | 6,453万円 |
| 2022-09-15 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター | 4,792万円 |
令和7年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(インドネシアへの食品関連企業を対象としたビジネスミッション派遣事務委託事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-12-04 | Nomura Research Institute Singapore Pte.Ltd. | 508万円 |
| 2025-09-03 | アイ・シー・ネット株式会社 | 473万円 |
| 2025-09-02 | 株式会社JTB | 498万円 |
| 2025-06-24 | PwCコンサルティング合同会社 | 480万円 |
| 2025-06-19 | 株式会社オーエムシー | 409万円 |
| 2025-06-09 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 750万円 |
| 2025-04-04 | 日本植物燃料株式会社 | 862万円 |
| 2025-01-24 | PwCコンサルティング合同会社 | 360万円 |
平成30年度地域活動における男女共同参画の推進に関する実践的調査研究業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-10-26 | アイ・シー・ネット株式会社 | 258万円 |
| 2017-09-25 | 一般社団法人日本リサーチ総合研究所 | 323万円 |
| 2016-10-07 | 楽天インサイト株式会社 | 266万円 |
平成30年度 アジア・太平洋輝く女性の調査及びシンポジウムの企画等に係る業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-06-29 | アイ・シー・ネット株式会社 | 1,704万円 |
| 2017-07-24 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 2,200万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)
- 一般財団法人日本食品検査(41件)
- いであ株式会社(40件)
- 株式会社一成(34件)
- 一般財団法人日本食品分析センター(31件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(29件)
- 一般社団法人日本海事検定協会(28件)
- 株式会社サーベイリサーチセンター(26件)
- 一般財団法人東京顕微鏡院(25件)
- 一般財団法人リモート・センシング技術センター(22件)
- 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(16件)
年別の受注推移
アイ・シー・ネット株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2018年 | 3 | 2,696万円 |
| 2019年 | 3 | 3,779万円 |
| 2020年 | 1 | 2,495万円 |
| 2021年 | 1 | 1,568万円 |
| 2022年 | 2 | 1,429万円 |
| 2023年 | 7 | 1.5億円 |
| 2024年 | 5 | 5,322万円 |
| 2025年 | 3 | 1,509万円 |
| 2026年 | 3 | 9,312万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
農林水産省 — 13件(アイ・シー・ネット株式会社の落札の46%)、総額1.2億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
内閣府 — 9件(アイ・シー・ネット株式会社の落札の32%)、総額1.7億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
内閣官房 — 2件(アイ・シー・ネット株式会社の落札の7%)、総額8,526万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
落札額の分布
アイ・シー・ネット株式会社の落札額は、最小150万円から最大6,453万円まで分布しています。中央値は935万円、上位25%は1,704万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
アイ・シー・ネット株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
アイ・シー・ネット株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(23件・82%)、一般競争入札・最低価格(5件・18%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-05-27 | 令和8年度日ASEANサイバーセキュリティ政策会議等の開催、運営等の支援業務 | 内閣官房 | 5,503万円 |
| 2026-05-15 | 令和8年度日ASEAN サイバーセキュリティ政策会議における産官学連携等の取組に関する調査 | 内閣官房 | 3,023万円 |
| 2026-04-02 | 令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務) | 農林水産省 | 786万円 |
| 2025-11-26 | 被援助国政府・機関等による評価の実施要領(ガイドライン)改定に向けた調査業務 | 外務省 | 150万円 |
| 2025-09-03 | 令和7年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(インドネシアへの食品関連企業を対象としたビジネスミッション派遣事務委託事業) | 農林水産省 | 473万円 |
| 2025-04-03 | 令和7年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務) | 農林水産省 | 886万円 |
| 2024-07-24 | 令和6年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(パラオ共和国) | 農林水産省 | 900万円 |
| 2024-04-04 | 令和6年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務) | 農林水産省 | 864万円 |
| 2024-04-04 | 令和6年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(北米・オセアニア地域における食料需給現地情報収集・分析業務) | 農林水産省 | 935万円 |
| 2024-04-03 | 令和6年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(節水灌漑・土壌微生物活用等による輸出用米生産体系構築と輸出可能性調査) | 農林水産省 | 1,658万円 |
| 2024-03-26 | 令和6年度ODA評価「ネパール国別評価」調査業務 | 外務省 | 965万円 |
| 2023-09-01 | 05-0042-0085CEATEC 2023におけるウクライナパビリオンの展示等に係る業務の請負 | 総務省 | 4,097万円 |
| 2023-06-15 | 令和5年度国際社会青年育成事業に関する支援業務 | 内閣府 | 6,453万円 |
| 2023-06-12 | 令和5年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(中国地域における食料需給現地情報収集・分析業務) | 農林水産省 | 479万円 |
| 2023-05-31 | 令和5年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(パラオ共和国) | 農林水産省 | 961万円 |
| 2023-04-18 | 令和5年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(北米・オセアニア地域における食料需給現地情報収集・分析業務) | 農林水産省 | 798万円 |
| 2023-04-18 | 令和5年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務) | 農林水産省 | 786万円 |
| 2023-03-08 | 令和4年度食品ロス削減及びフードバンク支援緊急対策事業のうちフードバンク等のネットワーク強化委託事業 | 農林水産省 | 1,133万円 |
| 2022-10-18 | 迎賓館赤坂離宮における修学旅行等の誘致に向けた在り方検討調査 | 内閣府 | 532万円 |
| 2022-07-06 | 令和4年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(第8回アフリカ開発会議におけるサイドイベント開催) | 農林水産省 | 897万円 |
| 2021-10-25 | 令和3年度アジア・太平洋、アフリカの女性交流事業の企画及びオンライン交流会の運営等に係る業務 | 内閣府 | 1,568万円 |
| 2020-08-19 | 令和2年度 アジア・太平洋、アフリカの女性に対する暴力の調査研究及び研修・交流プログラムの企画・運営に係る業務 | 内閣府 | 2,495万円 |
| 2019-10-03 | 令和元年度男女共同参画の視点からの防災・復興の取組に関する実践的調査研究業務 | 内閣府 | 912万円 |
| 2019-07-25 | 令和元年度 諸外国における政治分野への女性の参画に関する調査研究 | 内閣府 | 1,037万円 |
| 2019-07-25 | 令和元年度 アジア・太平洋輝く女性の調査及び招聘プログラムの企画に係る業務 | 内閣府 | 1,830万円 |
| 2018-10-26 | 平成30年度地域活動における男女共同参画の推進に関する実践的調査研究業務 | 内閣府 | 258万円 |
| 2018-06-29 | 平成30年度 アジア・太平洋輝く女性の調査及びシンポジウムの企画等に係る業務 | 内閣府 | 1,704万円 |
| 2018-05-10 | 平成30年度名古屋議定書の国内実施に係る調査・分析委託業務[総合評価落札方式]【再度公告】 | 環境省 | 735万円 |
よくある質問
Q. アイ・シー・ネット株式会社の法人番号は?
A. アイ・シー・ネット株式会社の法人番号は6030001000271です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績28件を集計しています。
Q. アイ・シー・ネット株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で28件・総額4.3億円の落札実績があります。直近は2026-05-27の「令和8年度日ASEANサイバーセキュリティ政策会議等の開催、運営等の支援業務」(内閣官房・5,503万円)です。
Q. アイ・シー・ネット株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 農林水産省との取引が最も多く13件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. アイ・シー・ネット株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る