令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)の落札結果・落札履歴

発注機関: 農林水産省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

786万円前回の落札額
786万円この契約の中央値
-29%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
アイ・シー・ネット株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

777万円 〜 879万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」は農林水産省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・19件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より29%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」という名称では、農林水産省が2022年から2026年にかけて19回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-02アイ・シー・ネット株式会社786万円+29%一般競争入札・総合評価
2026-04-02株式会社三菱ケミカルリサーチ610万円-37%一般競争入札・総合評価
2025-04-03株式会社メロス969万円+7%一般競争入札・総合評価
2025-04-03みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社909万円+3%一般競争入札・総合評価
2025-04-03アイ・シー・ネット株式会社886万円+58%一般競争入札・総合評価
2025-04-03GMC株式会社561万円-14%一般競争入札・総合評価
2025-04-03中央開発株式会社652万円+1%一般競争入札・総合評価
2024-05-31株式会社日本能率協会総合研究所648万円-24%一般競争入札・総合評価
2024-04-04株式会社JSN855万円-9%一般競争入札・総合評価
2024-04-04アイ・シー・ネット株式会社935万円+4%一般競争入札・総合評価
2024-04-04みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社900万円+4%一般競争入札・総合評価
2024-04-04アイ・シー・ネット株式会社864万円+35%一般競争入札・総合評価
2024-04-04中央開発株式会社642万円+34%一般競争入札・総合評価
2023-06-12アイ・シー・ネット株式会社479万円-39%一般競争入札・総合評価
2023-04-18アイ・シー・ネット株式会社786万円+31%一般競争入札・総合評価
2023-04-18中央開発株式会社599万円+20%一般競争入札・総合評価
2022-04-11株式会社三菱ケミカルリサーチ500万円-15%一般競争入札・総合評価
2022-04-11中央開発株式会社585万円-31%一般競争入札・総合評価
2022-04-04みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社850万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月アイ・シー・ネット株式会社が786万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年4月株式会社三菱ケミカルリサーチが610万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月 — 株式会社メロスが969万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が909万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月アイ・シー・ネット株式会社が886万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月 — GMC株式会社が561万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月中央開発株式会社が652万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年5月株式会社日本能率協会総合研究所が648万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月株式会社JSNが855万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月アイ・シー・ネット株式会社が935万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月アイ・シー・ネット株式会社が864万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか7件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

アイ・シー・ネット株式会社(法人番号6030001000271)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では28件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(18件)、農林水産省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は935万円です。

株式会社三菱ケミカルリサーチ(法人番号5010001022137)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では93件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(58件)、特許庁からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は710万円です。

株式会社メロス(法人番号7010001176146)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(法人番号9010001027685)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では849件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(523件)、経済産業省からの受注が最多(239件)です。落札額の中央値は1,551万円です。

GMC株式会社(法人番号2010601046926)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(786万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-18農林水産省2026-04-0215日
2026-01-26農林水産省2026-04-0266日
2025-03-28農林水産省2025-04-036日
2024-04-15農林水産省2024-05-3146日
2024-01-31農林水産省2024-04-0464日
2024-01-25農林水産省2024-04-0470日

収録6件の公告のうち1月に出たものが最も多く(3件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均45日(最短6日・最長70日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は農林水産省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)(このページ)2026年786万円アイ・シー・ネット株式会社
令和5年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(北米・オセアニア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)2023年798万円アイ・シー・ネット株式会社
令和5年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(EU地域における食料需給現地情報収集・分析業務) 2023年900万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
平成31年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(旧ソ連地域における食料需給現地情報収集・分析業務)2019年640万円株式会社JSN
令和5年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(旧ソ連地域における食料需給現地情報収集・分析業務) 2023年550万円株式会社JSN

規模がもっとも近いのは令和5年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(北米・オセアニア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)で、2023年に798万円(この契約との差は2%)でアイ・シー・ネット株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額786万円は、同種5本のなかで3番目の規模です。最大は900万円、最小は550万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種5本を落札しているのは3社です。アイ・シー・ネット株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。農林水産省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札1,181件のうち、一般競争入札・総合評価が384件(33%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

農林水産省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」の直近の落札者は?

A. 2026-04-02の落札でアイ・シー・ネット株式会社が786万円で落札しています(農林水産省発注)。

Q. 「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-02に786万円で落札されています。収録19件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(アジア地域における食料需給現地情報収集・分析業務)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 農林水産省の入札結果を見る

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