平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
420万円 〜 475万円
この契約の読み方
「平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)」という名称では、経済産業省が2017年から2019年にかけて18回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均6件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-05-23 | 株式会社メディア総合研究所 | 494万円 | -75% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-05-17 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 | 2,000万円 | -15% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-04-12 | 株式会社三菱総合研究所 | 2,350万円 | +96% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-12-06 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,200万円 | +45% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-10-19 | 有限責任監査法人トーマツ | 830万円 | +6% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-09-12 | 株式会社野村総合研究所 | 780万円 | -40% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-09-05 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造) | 1,300万円 | +44% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-08-06 | 一般財団法人日中経済協会 | 904万円 | +29% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-07-03 | 株式会社国際開発センター | 699万円 | -24% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-06-26 | ワシントンコアL.L.C. | 915万円 | -1% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-06-04 | 株式会社野村総合研究所 | 920万円 | -43% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-04-11 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造) | 1,620万円 | +108% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-25 | Euromonitor International Limited | 780万円 | -22% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-20 | 株式会社野村総合研究所 | 1,000万円 | -50% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-03 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,999万円 | +1899% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-02 | 有限責任監査法人トーマツ | 100万円 | -89% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-08-03 | 株式会社野村総合研究所 | 900万円 | -2% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-05-29 | 株式会社野村総合研究所 | 915万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2019年5月 — 株式会社メディア総合研究所が494万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年5月 — デロイトトーマツコンサルティング合同会社が2,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年4月 — 株式会社三菱総合研究所が2,350万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年12月 — 株式会社NTTデータ経営研究所が1,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年10月 — 有限責任監査法人トーマツが830万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年9月 — 株式会社野村総合研究所が780万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年9月 — 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造)が1,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年8月 — 一般財団法人日中経済協会が904万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年7月 — 株式会社国際開発センターが699万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年6月 — ワシントンコアL.L.C.が915万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年6月 — 株式会社野村総合研究所が920万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年4月 — 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造)が1,620万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社メディア総合研究所(法人番号4011001041557)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では30件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(18件)、金融庁からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は238万円です。
デロイトトーマツコンサルティング合同会社(法人番号7010001088960)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では468件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(214件)、環境省からの受注が最多(137件)です。落札額の中央値は2,800万円です。
株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。
株式会社NTTデータ経営研究所(法人番号1010001143390)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では646件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(371件)、総務省からの受注が最多(215件)です。落札額の中央値は1,330万円です。
有限責任監査法人トーマツ(法人番号5010405001703)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では551件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(243件)、経済産業省からの受注が最多(146件)です。落札額の中央値は2,150万円です。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(494万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて13本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)(このページ) | 2019年 | 494万円 | 株式会社メディア総合研究所 |
| 令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(中東・北アフリカ地域における経済社会情勢(特に、エネルギー・気候変動情勢)の変化を見据えた対応策の分析) | 2021年 | 500万円 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 |
| 平成29年度内外一体の経済成長戦略構築に係る国際経済調査事業(多国間のISDS(投資家と国との間の紛争解決)に係る新レジーム調査) | 2017年 | 600万円 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造) |
| 令和2年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(将来的なWTOプルリ交渉の | 2020年 | 790万円 | 株式会社ハローG |
| 令和2年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(日本の貿易円滑化強化策(FTA活用含む)にかかる国際経済調査事業) | 2020年 | 1,005万円 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
| 平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業費(我が国循環経済構築に向けた調査) | 2019年 | 1,400万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 平成30年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(事業環境・市場動向等の調査(AD等の貿易制限的措置が世界経済に与える影響に関する調査)) | 2018年 | 1,600万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(トルクメニスタンの資源循環・廃棄物処理分野における日本企業の事業推進に資する調査) | 2026年 | 1,623万円 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 |
| 令和8年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業 (日EU競争力アライアンスを踏まえた、サプライチェーン強靭化に向けた欧州の重点国に関する調査) | 2026年 | 1,625万円 | デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社 |
規模がもっとも近いのは令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(中東・北アフリカ地域における経済社会情勢(特に、エネルギー・気候変動情勢)の変化を見据えた対応策の分析)で、2021年に500万円(この契約との差は1%)で一般財団法人日本エネルギー経済研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額494万円は、同種13本のなかで13番目の規模です。最大は4,200万円、最小は494万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種13本を落札しているのは13社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。経済産業省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,452件のうち、一般競争入札・最低価格が240件(7%)、一般競争入札・総合評価が3,154件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
経済産業省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度技術開発調査等推進事業(フィジカルAIを活用した歩行型ロボットの社会実装に資するルール形成等に関する調査)(4年分)
- 令和8年度成長型中小企業等研究開発支援事業の執行状況検査業務(5年分)
- 令和8年度中小企業取引対策事業(価格転嫁・取引適正化推進に向けた制度改善等に関する調査事業)(5年分)
- 令和8年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(公害防止管理者等のフォローアップの制度構築等に関する調査事業)(7年分)
- 令和8年度エネルギー需給構造高度化対策調査等事業(広域関東圏における地域産業のGX加速化に係るポテンシャル把握調査)(4年分)
- 令和8年度技術開発調査等の推進事業費(シリコンバレーでの日本人投資家・起業家コミュニティの構築に向けた調査事業)(3年分)
- 令和8年度中小企業実態調査事業(MOF材料を用いた中国地域コンビナートの脱炭素化及び未利用エネルギー活用に関する調査)(8年分)
- 令和8年度新エネルギー等の保安規制高度化事業(発電設備の実態分析に関する調査)(8年分)
よくある質問
Q. 「平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)」の直近の落札者は?
A. 2019-05-23の落札で株式会社メディア総合研究所が494万円で落札しています(経済産業省発注)。
Q. 「平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-05-23に494万円で落札されています。収録18件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(法令外国語訳事業)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 経済産業省の入札結果を見る
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