デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の入札結果・落札実績

法人番号 4010003040212。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社は、防衛省を中心に「調査・研究・分析」分野で2023〜2026年に落札実績18件・総額3.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
18件落札件数
3.3億円落札総額
2026-07-22直近の落札

データからみたデロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の落札件数は第3,447位(上位16%)にあたります。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は16件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業 (日EU競争力アライアンスを踏まえた、サプライチェーン強靭化に向けた欧州の重点国に関する調査)」では、それまでPwCコンサルティング合同会社が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は700万円〜1,625万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-22デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社820万円
2025-12-03デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社800万円
2024-11-12一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構794万円
2023-12-25一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構770万円

令和8年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業 (日EU競争力アライアンスを踏まえた、サプライチェーン強靭化に向けた欧州の重点国に関する調査)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-05デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社1,625万円
2023-02-08PwCコンサルティング合同会社580万円
2022-08-19EY新日本有限責任監査法人1,357万円
2021-11-17三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社2,365万円
2021-10-22株式会社NTTデータ経営研究所773万円

防衛装備品等の海外移転に係る事業実現可能性調査役務(基礎調査)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-11アクセンチュア株式会社1,800万円
2024-08-27デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社3,750万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省132.1億円
内閣府35,600万円
経済産業省11,625万円
外務省14,000万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析102.0億円
システム・IT21,060万円
製造11,180万円
運搬・配送・郵便1900万円

同じ土俵の企業(防衛省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2023年21,220万円
2024年61.2億円
2025年61.4億円
2026年45,155万円

直近の2026年は4件で、2023年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 13件(デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の落札の72%)、総額2.1億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

内閣府 — 3件(デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の落札の17%)、総額5,600万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

経済産業省 — 1件(デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の落札の6%)、総額1,625万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の落札額は、最小340万円から最大6,500万円まで分布しています。中央値は1,180万円、上位25%は2,720万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・67%)、一般競争入札・総合評価(6件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-22令和8年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査内閣府820万円
2026-06-05令和8年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業 (日EU競争力アライアンスを踏まえた、サプライチェーン強靭化に向けた欧州の重点国に関する調査)経済産業省1,625万円
2026-01-21装備品安定製造等確保計画に関する調査役務防衛省1,180万円
2026-01-09研究職技官のエンゲージメント調査分析役務防衛省1,530万円
2025-12-23民間航空機を活用した輸送力確保に係る調査研究役務防衛省900万円
2025-12-03令和7年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律 の執行に関する調査内閣府800万円
2025-11-11電磁波アセットへのコンテナ化技術等の適用に関する検討役務防衛省480万円
2025-09-11多様な宇宙活動に対応する主要国の規律に関する調査内閣府3,980万円
2025-07-23南鳥島の施設整備運用構想検討役務防衛省6,500万円
2025-01-15艦上運用可能な早期警戒機に関する検討役務防衛省1,500万円
2024-12-20将来の飛しょう体試験基盤に関する検討役務防衛省2,720万円
2024-12-11人事クラウドサービス導入に関する調査・分析防衛省340万円
2024-12-06インダストリーデー参加企業へのフォローアップに関する役務防衛省700万円
2024-11-06次期練習機及び次期連絡機に関する代替案分析防衛省580万円
2024-08-27防衛装備品等の海外移転に係る事業実現可能性調査役務(基礎調査)防衛省3,750万円
2024-08-21令和6年度「認知戦能力を支える技術の長期的動向」に関する委託調査外務省4,000万円
2023-12-22宇宙関連技術に係る日本企業と外国企業との取引状況の調査防衛省500万円
2023-12-06艦船設計のデジタル化推進検討(その2)防衛省720万円

よくある質問

Q. デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の法人番号は?

A. デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社の法人番号は4010003040212です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。

Q. デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額3.3億円の落札実績があります。直近は2026-07-22の「令和8年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査」(内閣府・820万円)です。

Q. デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く13件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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