リオン株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 1012401002696。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

リオン株式会社は、防衛省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2026年に落札実績81件・総額8.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約15件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
81件落札件数
8.7億円落札総額
2026-07-22直近の落札

データからみたリオン株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、リオン株式会社の落札件数は第602位(上位3%)にあたります。

2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の99%が防衛省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は42件と、その前の2年(22件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は390万円〜1,260万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度航空機騒音自動測定装置等の保守点検等委託業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-09リオン株式会社780万円
2025-04-18リオン株式会社900万円
2024-04-01日本音響エンジニアリング株式会社88万円
2024-03-13リオン株式会社886万円
2023-04-03リオン株式会社770万円
2022-04-01リオンサービスセンター株式会社900万円
2021-04-01リオンサービスセンター株式会社740万円
2020-05-28リオンサービスセンター株式会社700万円

北富士演習場及び東富士演習場周辺(8)砲撃音自動測定装置等保守業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-22リオン株式会社349万円
2025-05-19リオン株式会社150万円
2024-05-13リオン株式会社248万円
2023-06-01リオン株式会社283万円
2022-05-17リオンサービスセンター株式会社190万円
2021-05-13リオンサービスセンター株式会社225万円
2019-12-09リオンサービスセンター株式会社150万円

令和8年度航空機騒音自動測定装置等及び砲撃音自動測定装置等の保守点検等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-12リオン株式会社1,105万円
2025-04-03リオン株式会社775万円
2024-05-14リオン株式会社718万円
2023-05-31リオン株式会社688万円
2022-04-28リオンサービスセンター株式会社765万円
2021-04-21リオンサービスセンター株式会社690万円

令和8年度航空機騒音等自動測定装置保守点検等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-09リオン株式会社457万円
2025-04-22リオン株式会社390万円
2024-04-15リオン株式会社500万円
2023-04-26リオン株式会社477万円
2022-04-19リオンサービスセンター株式会社400万円

令和8年度航空機騒音自動測定装置等保守点検及び精密騒音計検定委託業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19リオン株式会社1,447万円
2025-03-19リオン株式会社1,595万円
2024-06-12リオン株式会社1,355万円
2023-05-11リオン株式会社1,112万円
2022-04-28リオンサービスセンター株式会社820万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省808.6億円
国土交通省1230万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析416.2億円
保守・点検332.1億円
システム・IT53,055万円
工事・修繕1270万円
物品購入(その他)1250万円

同じ土俵の企業(防衛省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

リオン株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年16,400万円
2018年22,300万円
2019年28,100万円
2020年23,400万円
2021年109,635万円
2022年99,874万円
2023年131.1億円
2024年161.7億円
2025年141.2億円
2026年128,063万円

直近の2026年は12件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 80件(リオン株式会社の落札の99%)、総額8.6億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

国土交通省 — 1件(リオン株式会社の落札の1%)、総額230万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

リオン株式会社の落札額は、最小88万円から最大6,400万円まで分布しています。中央値は690万円、上位25%は1,260万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

リオン株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

リオン株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(77件・95%)、随意契約方式・特定業者(4件・5%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-22令和8年度航空機騒音自動測定装置の更新及び設置調整等委託業務防衛省1,607万円
2026-05-22北富士演習場及び東富士演習場周辺(8)砲撃音自動測定装置等保守業務防衛省349万円
2026-05-13令和8年度松島飛行場周辺航空機騒音自動測定装置の移設等業務防衛省270万円
2026-05-12令和8年度航空機騒音自動測定装置等及び砲撃音自動測定装置等の保守点検等業務防衛省1,105万円
2026-04-22岐阜飛行場周辺(8)航空機自動騒音測定装置等の保守点検等業務防衛省245万円
2026-04-21厚木飛行場及び浜松飛行場周辺(8)航空機騒音自動測定装置等保守業務 防衛省585万円
2026-04-09令和8年度航空機騒音等自動測定装置保守点検等業務防衛省457万円
2026-04-09令和8年度航空機騒音自動測定装置等の保守点検等委託業務防衛省780万円
2026-04-01航空機騒音自動測定装置等の保守点検等業務(R8)(名護市・金武町・宜野座村・伊江村・東村)防衛省399万円
2026-04-01沖縄防衛局(8)航空機騒音自動測定装置等の保守点検等業務防衛省659万円
2026-03-19令和8年度航空機騒音自動測定装置等保守点検及び精密騒音計検定委託業務防衛省1,447万円
2026-02-27厚木飛行場周辺(7)航空機騒音自動測定装置設置等業務防衛省160万円
2025-12-10東富士演習場周辺(7)砲撃音自動測定装置更新等業務防衛省2,290万円
2025-09-30沖縄防衛局(7)航空機騒音自動監視システム用PC等購入及び設置調整業務防衛省345万円
2025-09-10令和7年度航空機騒音自動測定装置の更新等業務その2防衛省790万円
2025-07-23令和7年度航空機騒音自動測定装置の更新及び設置調整等委託業務防衛省1,905万円
2025-05-19北富士演習場及び東富士演習場周辺(7)砲撃音自動測定装置等保守業務防衛省150万円
2025-05-14令和7年度航空機騒音自動測定装置の更新等業務防衛省690万円
2025-04-22令和7年度航空機騒音等自動測定装置保守点検等業務防衛省390万円
2025-04-18令和7年度航空機騒音自動測定装置等の保守点検等委託業務防衛省900万円
2025-04-15岐阜飛行場周辺(7)航空機自動騒音測定装置等の保守点検等業務防衛省252万円
2025-04-03令和7年度航空機騒音自動測定装置等及び砲撃音自動測定装置等の保守点検等業務防衛省775万円
2025-04-02令和7年度 航空機騒音自動測定装置等の保守点検等業務防衛省480万円
2025-04-02航空機騒音自動測定装置等の保守点検等業務(R7)(名護市・金武町・宜野座村・伊江村・東村)防衛省290万円
2025-03-26厚木飛行場及び浜松飛行場周辺(7)航空機騒音自動測定装置等保守業務 防衛省650万円
2025-03-19令和7年度航空機騒音自動測定装置等保守点検及び精密騒音計検定委託業務防衛省1,595万円
2024-12-06北海道防衛局(6)航空機騒音自動測定装置等の地上騒音識別機能設定業務防衛省233万円
2024-09-11令和6年度航空機騒音自動測定装置購入設置等業務防衛省950万円
2024-09-06令和6年度 航空機騒音自動測定装置購入及び設置調整業務防衛省1,682万円
2024-08-26JIS A 1418-2 に規定されている衝撃力特性(2)をもつ標準重量衝撃源に関する調査業務国土交通省230万円

よくある質問

Q. リオン株式会社の法人番号は?

A. リオン株式会社の法人番号は1012401002696です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績81件を集計しています。

Q. リオン株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で81件・総額8.7億円の落札実績があります。直近は2026-07-22の「令和8年度航空機騒音自動測定装置の更新及び設置調整等委託業務」(防衛省・1,607万円)です。

Q. リオン株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く80件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. リオン株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度航空機騒音自動測定装置等の保守点検等委託業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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