マーサージャパン株式会社の入札結果・落札実績
データからみたマーサージャパン株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、マーサージャパン株式会社の落札件数は第5,408位(上位24%)にあたります。
2017年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「平成30年度産業経済研究委託事業(経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業費)(企業の戦略的人事機能の強化に関する調査)」では、それまでみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は709万円〜1,786万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
在外公館所在地における生計費等調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-02 | マーサージャパン株式会社 | 1,786万円 |
| 2025-04-02 | マーサージャパン株式会社 | 1,808万円 |
| 2024-04-02 | マーサージャパン株式会社 | 1,752万円 |
平成30年度産業経済研究委託事業(経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業費)(企業の戦略的人事機能の強化に関する調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-05-30 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 900万円 |
| 2019-03-25 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 648万円 |
| 2019-03-15 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 850万円 |
| 2019-03-15 | 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会 | 462万円 |
| 2019-03-15 | 株式会社日本能率協会総合研究所 | 450万円 |
| 2018-12-28 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,200万円 |
| 2018-12-20 | 有限責任監査法人トーマツ | 870万円 |
| 2018-10-05 | 株式会社日本総合研究所 | 477万円 |
職務分析・評価を踏まえた報酬水準に係る調査・分析業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-19 | マーサージャパン株式会社 | 3,785万円 |
| 2025-07-04 | マーサージャパン株式会社 | 1,272万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(外務省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(11件)
- 株式会社テーオーシー(9件)
- 一般社団法人地域戦略研究所(5件)
- 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(5件)
- 有限会社エリコ通信社(4件)
- 株式会社アンジェロセック(3件)
- 一般財団法人ラヂオプレス(2件)
- アイ・シー・ネット株式会社(2件)
- 株式会社シィー・ディー・アイ(2件)
- 株式会社国際開発センター(2件)
年別の受注推移
マーサージャパン株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 640万円 |
| 2018年 | 1 | 1,700万円 |
| 2021年 | 1 | 176万円 |
| 2023年 | 1 | 709万円 |
| 2024年 | 1 | 1,752万円 |
| 2025年 | 4 | 6,845万円 |
| 2026年 | 2 | 5,571万円 |
直近の2026年は2件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
外務省 — 4件(マーサージャパン株式会社の落札の36%)、総額5,523万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
人事院 — 3件(マーサージャパン株式会社の落札の27%)、総額5,766万円。人事院は当サイト収録で325件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(42件)、物品購入(その他)(38件)、調査・研究・分析(32件)です。
デジタル庁 — 2件(マーサージャパン株式会社の落札の18%)、総額3,765万円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。
落札額の分布
マーサージャパン株式会社の落札額は、最小176万円から最大3,785万円まで分布しています。中央値は1,700万円、上位25%は1,808万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
マーサージャパン株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
マーサージャパン株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・91%)、一般競争入札・最低価格(1件・9%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-02 | 在外公館所在地における生計費等調査 | 外務省 | 1,786万円 |
| 2026-03-19 | 職務分析・評価を踏まえた報酬水準に係る調査・分析業務 | 人事院 | 3,785万円 |
| 2025-07-04 | 職務分析・評価を踏まえた報酬水準に係る調査・分析業務 | 人事院 | 1,272万円 |
| 2025-07-03 | デジタル庁における民間専門人材の基幹人事制度詳細設計に係る調査研究業務 | デジタル庁 | 2,452万円 |
| 2025-04-02 | 在外公館所在地における生計費等調査 | 外務省 | 1,808万円 |
| 2025-02-06 | 行政組織における民間専門人材の基幹人事制度に係る調査研究業務 | デジタル庁 | 1,313万円 |
| 2024-04-02 | 在外公館所在地における生計費等調査 | 外務省 | 1,752万円 |
| 2023-07-14 | 民間と公務の給与水準比較調査・分析業務 | 人事院 | 709万円 |
| 2021-09-15 | 在外住宅事情委託調査 | 外務省 | 176万円 |
| 2018-07-18 | 平成30年度産業経済研究委託事業(経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業費)(企業の戦略的人事機能の強化に関する調査) | 経済産業省 | 1,700万円 |
| 2017-07-14 | 平成29年度産業経済研究委託事業(職務の明確化とそれを前提とした公正な評価手法の導入状況に関する調査) | 経済産業省 | 640万円 |
よくある質問
Q. マーサージャパン株式会社の法人番号は?
A. マーサージャパン株式会社の法人番号は5011101026184です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。
Q. マーサージャパン株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1.7億円の落札実績があります。直近は2026-04-02の「在外公館所在地における生計費等調査」(外務省・1,786万円)です。
Q. マーサージャパン株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 外務省との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. マーサージャパン株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「在外公館所在地における生計費等調査」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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