マーサージャパン株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 5011101026184。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

マーサージャパン株式会社は、外務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2026年に落札実績11件・総額1.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
1.7億円落札総額
2026-04-02直近の落札

データからみたマーサージャパン株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、マーサージャパン株式会社の落札件数は第5,408位(上位24%)にあたります。

2017年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「平成30年度産業経済研究委託事業(経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業費)(企業の戦略的人事機能の強化に関する調査)」では、それまでみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は709万円〜1,786万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

在外公館所在地における生計費等調査

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-02マーサージャパン株式会社1,786万円
2025-04-02マーサージャパン株式会社1,808万円
2024-04-02マーサージャパン株式会社1,752万円

平成30年度産業経済研究委託事業(経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業費)(企業の戦略的人事機能の強化に関する調査)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-30三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社900万円
2019-03-25三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社648万円
2019-03-15株式会社NTTデータ経営研究所850万円
2019-03-15一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会462万円
2019-03-15株式会社日本能率協会総合研究所450万円
2018-12-28株式会社三菱総合研究所1,200万円
2018-12-20有限責任監査法人トーマツ870万円
2018-10-05株式会社日本総合研究所477万円

職務分析・評価を踏まえた報酬水準に係る調査・分析業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19マーサージャパン株式会社3,785万円
2025-07-04マーサージャパン株式会社1,272万円

取引の多い機関

件数合計金額
外務省45,523万円
人事院35,766万円
デジタル庁23,765万円
経済産業省22,340万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析101.5億円
設計・測量・監理12,452万円

同じ土俵の企業(外務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

マーサージャパン株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1640万円
2018年11,700万円
2021年1176万円
2023年1709万円
2024年11,752万円
2025年46,845万円
2026年25,571万円

直近の2026年は2件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

外務省 — 4件(マーサージャパン株式会社の落札の36%)、総額5,523万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

人事院 — 3件(マーサージャパン株式会社の落札の27%)、総額5,766万円。人事院は当サイト収録で325件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(42件)、物品購入(その他)(38件)、調査・研究・分析(32件)です。

デジタル庁 — 2件(マーサージャパン株式会社の落札の18%)、総額3,765万円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

落札額の分布

マーサージャパン株式会社の落札額は、最小176万円から最大3,785万円まで分布しています。中央値は1,700万円、上位25%は1,808万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

マーサージャパン株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

マーサージャパン株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・91%)、一般競争入札・最低価格(1件・9%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-02在外公館所在地における生計費等調査外務省1,786万円
2026-03-19職務分析・評価を踏まえた報酬水準に係る調査・分析業務人事院3,785万円
2025-07-04職務分析・評価を踏まえた報酬水準に係る調査・分析業務人事院1,272万円
2025-07-03デジタル庁における民間専門人材の基幹人事制度詳細設計に係る調査研究業務デジタル庁2,452万円
2025-04-02在外公館所在地における生計費等調査外務省1,808万円
2025-02-06行政組織における民間専門人材の基幹人事制度に係る調査研究業務デジタル庁1,313万円
2024-04-02在外公館所在地における生計費等調査外務省1,752万円
2023-07-14民間と公務の給与水準比較調査・分析業務人事院709万円
2021-09-15在外住宅事情委託調査外務省176万円
2018-07-18平成30年度産業経済研究委託事業(経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業費)(企業の戦略的人事機能の強化に関する調査)経済産業省1,700万円
2017-07-14平成29年度産業経済研究委託事業(職務の明確化とそれを前提とした公正な評価手法の導入状況に関する調査)経済産業省640万円

よくある質問

Q. マーサージャパン株式会社の法人番号は?

A. マーサージャパン株式会社の法人番号は5011101026184です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. マーサージャパン株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1.7億円の落札実績があります。直近は2026-04-02の「在外公館所在地における生計費等調査」(外務省・1,786万円)です。

Q. マーサージャパン株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 外務省との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. マーサージャパン株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「在外公館所在地における生計費等調査」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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