平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

900万円前回の落札額
1,300万円この契約の中央値
-19%同分野・同規模帯との比較
9月頃例年の落札月
三菱UFJリサーチ&コンサル…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

890万円 〜 1,006万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・54件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より19%低い水準です。

この契約の読み方

「平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)」という名称では、経済産業省が2017年から2019年にかけて54回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均18件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-05-30三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社900万円+39%一般競争入札・総合評価
2019-03-25三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社648万円-24%一般競争入札・総合評価
2019-03-15株式会社NTTデータ経営研究所850万円+84%一般競争入札・総合評価
2019-03-15一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会462万円+3%一般競争入札・総合評価
2019-03-15株式会社日本能率協会総合研究所450万円-62%一般競争入札・総合評価
2018-12-28株式会社三菱総合研究所1,200万円+38%一般競争入札・総合評価
2018-12-20有限責任監査法人トーマツ870万円+83%一般競争入札・総合評価
2018-10-05株式会社日本総合研究所477万円-86%一般競争入札・総合評価
2018-10-03株式会社野村総合研究所3,457万円+73%一般競争入札・総合評価
2018-10-01三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社2,000万円+54%一般競争入札・総合評価
2018-09-27三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,300万円+197%一般競争入札・総合評価
2018-09-13三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社437万円-66%一般競争入札・総合評価
2018-09-13株式会社三菱総合研究所1,300万円-6%一般競争入札・総合評価
2018-08-09三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,388万円-18%一般競争入札・総合評価
2018-07-18マーサージャパン株式会社1,700万円+105%一般競争入札・総合評価
2018-06-22みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社830万円-31%一般競争入札・総合評価
2018-06-15株式会社NTTデータ経営研究所1,199万円+50%一般競争入札・総合評価
2018-05-28株式会社日本総合研究所798万円-54%一般競争入札・総合評価
2018-05-11株式会社野村総合研究所1,750万円+46%一般競争入札・総合評価
2018-05-09PwC Japan有限責任監査法人1,200万円-54%一般競争入札・総合評価
2018-04-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社2,600万円+199%一般競争入札・総合評価
2018-04-05株式会社リベルタス・コンサルティング870万円-63%一般競争入札・総合評価
2018-04-04株式会社コンベンションリンケージ2,365万円+373%一般競争入札・最低価格
2017-12-28株式会社リベルタス・コンサルティング500万円-48%一般競争入札・総合評価
2017-12-27株式会社日本アプライドリサーチ研究所970万円-34%一般競争入札・総合評価
2017-12-04インクルージョン・ジャパン株式会社1,481万円-16%一般競争入札・総合評価
2017-12-01株式会社野村総合研究所1,765万円+101%一般競争入札・総合評価
2017-12-01株式会社野村総合研究所878万円-41%一般競争入札・総合評価
2017-11-30三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,500万円+36%一般競争入札・総合評価
2017-11-28株式会社三菱総合研究所1,100万円-21%一般競争入札・総合評価
2017-11-15株式会社野村総合研究所1,389万円+104%一般競争入札・総合評価
2017-11-07株式会社富士通総研680万円-19%一般競争入札・総合評価
2017-10-25みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社842万円-69%一般競争入札・総合評価
2017-10-24ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,707万円+238%一般競争入札・総合評価
2017-10-19株式会社NTTデータ経営研究所800万円-38%一般競争入札・総合評価
2017-10-06株式会社野村総合研究所1,300万円-22%一般競争入札・総合評価
2017-09-28三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,665万円-15%一般競争入札・総合評価
2017-09-22PwC Japan有限責任監査法人1,956万円+28%一般競争入札・総合評価
2017-09-21株式会社日本総合研究所1,531万円+36%一般競争入札・総合評価
2017-09-15三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,125万円+17%一般競争入札・総合評価
2017-09-15有限責任監査法人トーマツ960万円+113%一般競争入札・総合評価
2017-09-05みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社451万円-78%一般競争入札・総合評価
2017-08-14アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社2,075万円+54%一般競争入札・総合評価
2017-08-10株式会社日本総合研究所1,348万円-26%一般競争入札・総合評価
2017-08-10PwC Japan有限責任監査法人1,830万円+11%一般競争入札・総合評価
2017-07-28株式会社野村総合研究所1,647万円+157%一般競争入札・総合評価
2017-07-14マーサージャパン株式会社640万円-64%一般競争入札・総合評価
2017-07-10PwC Japan有限責任監査法人1,756万円+46%一般競争入札・総合評価
2017-07-03株式会社三菱総合研究所1,200万円-20%一般競争入札・総合評価
2017-06-15ボストン・コンサルティング・グループ合同会社1,500万円-42%一般競争入札・総合評価
2017-04-24三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社2,580万円+39%一般競争入札・総合評価
2017-03-30三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,851万円-12%一般競争入札・総合評価
2017-03-23株式会社パイプドビッツ2,110万円+340%一般競争入札・総合評価
2017-02-09株式会社パイプドビッツ480万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年5月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が648万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社NTTデータ経営研究所が850万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会が462万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社日本能率協会総合研究所が450万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年12月株式会社三菱総合研究所が1,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年12月有限責任監査法人トーマツが870万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年10月株式会社日本総合研究所が477万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年10月株式会社野村総合研究所が3,457万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年10月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が2,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年9月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が1,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年9月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が437万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか42件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(法人番号3010401011971)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では999件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(637件)、経済産業省からの受注が最多(292件)です。落札額の中央値は1,300万円です。

株式会社NTTデータ経営研究所(法人番号1010001143390)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では646件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(371件)、総務省からの受注が最多(215件)です。落札額の中央値は1,330万円です。

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(法人番号3010005018612)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(3件)、経済産業省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は462万円です。

株式会社日本能率協会総合研究所(法人番号5010401023057)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では217件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(108件)、国土交通省からの受注が最多(71件)です。落札額の中央値は982万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(900万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)(このページ)2019年900万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和3年度産業経済研究委託事業(デジタル技術等を活用した育児支援サービス(Baby-Tech等)の普及可能性等に関する調査)2021年810万円EY新日本有限責任監査法人
令和3年度産業経済研究委託事業(医療機器の安定供給および再製造単回使用医療機器(R-SUD)の活用動向に関する調査)2021年800万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和3年度産業経済研究委託事業(経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業費(組織のパフォーマンス向上に関する調査研究))2021年1,015万円富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
令和8年度産業経済研究委託事業(工場適地調査に係る産業用地管理台帳作成及び分析・調査業務)2026年1,100万円合同会社デロイトトーマツ
【本省】令和6年度産業経済調査委託事業(米国の税制改正動向等の調査研究事業)2024年1,290万円EY税理士法人
令和元年度産業経済研究委託費(経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業(グローバル市場獲得と標準化活動等との関連性に関する調査))2019年1,320万円エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社
令和3年度産業経済研究委託費(企業の雇用状況等に関する調査研究)2021年1,359万円株式会社東京商工リサーチ
令和6年度産業経済研究委託事業(レジリエンス社会の実現に向けた産業政策の検討に関する調査)2024年344万円株式会社日本経済研究所

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和3年度産業経済研究委託事業(デジタル技術等を活用した育児支援サービス(Baby-Tech等)の普及可能性等に関する調査)で、2021年に810万円(この契約との差は10%)でEY新日本有限責任監査法人が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額900万円は、同種12本のなかで9番目の規模です。最大は1,800万円、最小は344万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは10社です。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。経済産業省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,452件のうち、一般競争入札・総合評価が3,154件(91%)、一般競争入札・最低価格が240件(7%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)」の直近の落札者は?

A. 2019-05-30の落札で三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が900万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-05-30に900万円で落札されています。収録54件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度産業経済研究委託事業(エビデンスに基づく政策形成の実践等に関する支援及び調査)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

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