株式会社日本経済研究所の入札結果・落札実績

法人番号 6010001032853。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本経済研究所は、内閣府を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績57件・総額4.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
57件落札件数
4.4億円落札総額
2026-06-18直近の落札

データからみた株式会社日本経済研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本経済研究所の落札件数は第954位(上位5%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の81%が内閣府に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が55件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均22%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「令和4年度 PPP/PFIの実施状況・推進施策等に関する調査・検討業務」では、それまで合同会社デロイトトーマツが2回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は590万円〜900万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度 PPP/PFIの実施状況・推進施策等に関する調査・検討業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-13合同会社デロイトトーマツ750万円
2025-03-21合同会社デロイトトーマツ720万円
2024-03-21合同会社デロイトトーマツ700万円
2023-05-09合同会社デロイトトーマツ550万円
2022-09-13株式会社日本経済研究所900万円
2021-08-26合同会社デロイトトーマツ950万円
2020-03-31合同会社デロイトトーマツ1,100万円

令和3年度 東日本地域の協定プラットフォーム等を活用したPPP/PFI案件形成調査検討支援業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-27有限責任監査法人トーマツ3,355万円
2024-03-12株式会社建設技術研究所1,720万円
2023-03-24八千代エンジニヤリング株式会社850万円
2021-03-09株式会社日本経済研究所1,800万円
2020-03-27株式会社日本経済研究所1,180万円

令和6年度産業経済研究委託事業(レジリエンス社会の実現に向けた産業政策の検討に関する調査)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-11-19株式会社日本経済研究所344万円
2023-01-16三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社475万円
2022-07-25EY新日本有限責任監査法人1,801万円
2021-06-22株式会社野村総合研究所1,900万円

令和6年度 西日本地域の協定プラットフォーム等を活用したPPP/PFI案件形成調査検討支援業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-20株式会社日本経済研究所950万円
2023-03-07有限責任監査法人トーマツ1,000万円
2020-03-27株式会社日本経済研究所1,100万円

令和5年度水道事業官民連携等基盤強化支援一式

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-27株式会社日本経済研究所900万円
2022-07-11株式会社日本経済研究所900万円
2021-06-18株式会社日水コン900万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府463.8億円
総務省53,071万円
経済産業省31,449万円
厚生労働省21,800万円
外務省142万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析534.0億円
工事・修繕11,130万円
システム・IT11,018万円

同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社日本経済研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年63,898万円
2016年64,312万円
2017年32,851万円
2018年53,122万円
2019年53,859万円
2020年54,075万円
2021年85,674万円
2022年64,610万円
2023年42,815万円
2024年54,094万円
2025年21,900万円
2026年23,000万円

直近の2026年は2件で、2015年の6件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 46件(株式会社日本経済研究所の落札の81%)、総額3.8億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

総務省 — 5件(株式会社日本経済研究所の落札の9%)、総額3,071万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

経済産業省 — 3件(株式会社日本経済研究所の落札の5%)、総額1,449万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社日本経済研究所の落札額は、最小42万円から最大2,000万円まで分布しています。中央値は700万円、上位25%は900万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社日本経済研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本経済研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(55件・96%)、一般競争入札・最低価格(2件・4%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-18茨城県龍ヶ崎市、埼玉県鴻巣市、東京都武蔵村山市、静岡県島田市、京都府舞鶴市、京都府長岡京市及び沖縄県今帰仁村におけるPPP/PFI手法優先的検討規程策定等に関する調査検討支援業務内閣府2,000万円
2026-06-18令和8年度 近鉄白子駅周辺公共施設を活用した公民連携事業(三重県鈴鹿市)及び川西町県有地活用事業(奈良県)に関する調査検討支援業務内閣府1,000万円
2025-07-24統計的手法等を活用した受益算定の検討・分析及び検証に係るケーススタディ調査等業務内閣府700万円
2025-06-19令和7年度 兵庫県域における広域型PPP/PFI地域プラットフォーム形成及び「にいがたPPP/PFI研究フォーラム」運営に関する調査検討支援業務内閣府1,200万円
2024-11-19令和6年度産業経済研究委託事業(レジリエンス社会の実現に向けた産業政策の検討に関する調査)経済産業省344万円
2024-10-03令和6年度 PFI事業の多様な効果を評価する指標モデルの調査検討業務内閣府590万円
2024-08-30地域再生エリアマネジメント負担金制度の導入に向けたエリアマネジメント活動による地域の価値の向上に係る効果測定のケーススタディ調査内閣府760万円
2024-06-20令和6年度宮城県石巻市、千葉県印西市、東京都西多摩郡瑞穂町及び長野県千曲市におけるPPP/PFI 手法優先的検討規程策定・運用に関する調査検討支援業務内閣府1,450万円
2024-06-20令和6年度 西日本地域の協定プラットフォーム等を活用したPPP/PFI案件形成調査検討支援業務内閣府950万円
2023-11-1705-0049-0250地方公共団体におけるPFIの効果検証に関する調査研究の請負総務省590万円
2023-10-24令和5年度 茨城県土浦市、神奈川県伊勢原市及び滋賀県彦根市におけるPPP/PFI手法優先的検討規程策定・運用に関する調査検討支援業務内閣府795万円
2023-10-24令和5年度 北海道中富良野町及び神奈川県葉山町におけるPPP/PFI手法優先的検討規程策定・運用に関する調査検討支援業務内閣府530万円
2023-04-27令和5年度水道事業官民連携等基盤強化支援一式厚生労働省900万円
2022-11-07令和4年度 PPP/PFI評価指標等の調査業務内閣府580万円
2022-09-13令和4年度 PPP/PFIの実施状況・推進施策等に関する調査・検討業務内閣府900万円
2022-08-30令和4年度 愛知県小牧市及び滋賀県草津市におけるPPP/PFI手法優先的検討規程策定・運用に関する調査検討支援業務内閣府550万円
2022-07-20令和4年度 兵庫県及び兵庫県三木市におけるPPP/PFI手法優先的検討規程策定・運用に関する調査検討支援業務内閣府550万円
2022-07-11令和4年度水道事業官民連携等基盤強化支援一式厚生労働省900万円
2022-07-08令和4年度神奈川県横浜市域における広域型PPP/PFI地域プラットフォーム形成・運営及び神奈川県横浜市におけるPPP/PFI手法を活用した公共建築物の包括的な修繕の実施に関する調査内閣府1,130万円
2021-11-1603-0049-0248地方公共団体におけるPPP/PFI事業の導入促進及び円滑な実施に係る調査研究の請負総務省677万円
2021-07-21令和3年度 大阪府羽曳野市及び鳥取県智頭町におけるPPP/PFI手法優先的検討規程策定・運用に関する調査検討支援業務内閣府800万円
2021-06-29令和3年度 茨城県行方市及び千葉県八街市におけるPPP/PFI手法優先的検討規程策定・運用に関する調査検討支援業務内閣府850万円
2021-06-17令和3年度 群馬県域における広域型PPP/PFI地域プラットフォーム形成・運営に関する調査検討支援業務内閣府645万円
2021-03-24成果連動型民間委託契約方式(PFS)官民連携プラットフォーム形成・運営に係る調査・研究業務内閣府500万円
2021-03-09令和3年度 東日本地域の協定プラットフォーム等を活用したPPP/PFI案件形成調査検討支援業務内閣府1,800万円
2021-02-10「在エジプト日本国大使館新事務所整備等事業」(PFI事業)の事後評価等に係る事前調査業務外務省42万円
2021-01-140200490352特定地域づくり事業協同組合の設立に関する調査研究事業の請負総務省360万円
2020-10-300200490266人口20万人未満の市区町村における PPP/PFI導入に関する調査研究の請負総務省695万円
2020-06-29令和2年度 甲府市におけるPPP/PFI民間提案活用に関する調査検討支援業務内閣府500万円
2020-06-18令和2年度 青森県域における広域型PPP/PFI地域プラットフォーム形成・運営に関する調査検討支援業務内閣府600万円

よくある質問

Q. 株式会社日本経済研究所の法人番号は?

A. 株式会社日本経済研究所の法人番号は6010001032853です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績57件を集計しています。

Q. 株式会社日本経済研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で57件・総額4.4億円の落札実績があります。直近は2026-06-18の「茨城県龍ヶ崎市、埼玉県鴻巣市、東京都武蔵村山市、静岡県島田市、京都府舞鶴市、京都府長岡京市及び沖縄県今帰仁村におけるPPP/PFI手法優先的検討規程策定等に関する調査検討支援業務」(内閣府・2,000万円)です。

Q. 株式会社日本経済研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く46件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社日本経済研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度 PPP/PFIの実施状況・推進施策等に関する調査・検討業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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