一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の入札結果・落札実績
データからみた一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会
総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均49%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)」では、それまで株式会社日本能率協会総合研究所が落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は442万円〜462万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-05-30 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 900万円 |
| 2019-03-25 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 648万円 |
| 2019-03-15 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 850万円 |
| 2019-03-15 | 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会 | 462万円 |
| 2019-03-15 | 株式会社日本能率協会総合研究所 | 450万円 |
| 2018-12-28 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,200万円 |
| 2018-12-20 | 有限責任監査法人トーマツ | 870万円 |
| 2018-10-05 | 株式会社日本総合研究所 | 477万円 |
平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(攻めのIT経営に関する調査及び普及事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-04-04 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,000万円 |
| 2019-03-07 | 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 | 2,237万円 |
| 2018-12-21 | 株式会社野村総合研究所 | 2,245万円 |
| 2018-09-14 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 800万円 |
| 2018-09-06 | PwCコンサルティング合同会社 | 830万円 |
| 2018-09-06 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,150万円 |
| 2018-07-06 | 株式会社大和総研 | 605万円 |
| 2018-07-03 | 株式会社大和総研 | 880万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 経済産業省 | 3 | 2,336万円 |
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 3 | 2,336万円 |
同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(242件)
- 株式会社野村総合研究所(231件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(195件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(167件)
- PwCコンサルティング合同会社(97件)
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社(96件)
- 一般財団法人日本エネルギー経済研究所(95件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(87件)
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社(86件)
- 有限責任監査法人トーマツ(83件)
年別の受注推移
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 1,432万円 |
| 2018年 | 1 | 442万円 |
| 2019年 | 1 | 462万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
経済産業省 — 3件(一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の落札の100%)、総額2,336万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(3件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2019-03-15 | 平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業) | 経済産業省 | 462万円 |
| 2018-03-30 | 平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(攻めのIT経営に関する調査及び普及事業) | 経済産業省 | 442万円 |
| 2017-03-31 | 平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(第四次産業革命の実現に資するIT利活用の取組状況調査研究) | 経済産業省 | 1,432万円 |
よくある質問
Q. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の法人番号は?
A. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の法人番号は3010005018612です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。
Q. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額2,336万円の落札実績があります。直近は2019-03-15の「平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)」(経済産業省・462万円)です。
Q. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 経済産業省との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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