一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の入札結果・落札実績

法人番号 3010005018612。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会は、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2019年に落札実績3件・総額2,336万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
3件落札件数
2,336万円落札総額
2019-03-15直近の落札

データからみた一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均49%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)」では、それまで株式会社日本能率協会総合研究所が落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は442万円〜462万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-30三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社900万円
2019-03-25三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社648万円
2019-03-15株式会社NTTデータ経営研究所850万円
2019-03-15一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会462万円
2019-03-15株式会社日本能率協会総合研究所450万円
2018-12-28株式会社三菱総合研究所1,200万円
2018-12-20有限責任監査法人トーマツ870万円
2018-10-05株式会社日本総合研究所477万円

平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(攻めのIT経営に関する調査及び普及事業)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-04-04株式会社三菱総合研究所1,000万円
2019-03-07一般財団法人日本情報経済社会推進協会2,237万円
2018-12-21株式会社野村総合研究所2,245万円
2018-09-14株式会社NTTデータ経営研究所800万円
2018-09-06PwCコンサルティング合同会社830万円
2018-09-06株式会社NTTデータ経営研究所1,150万円
2018-07-06株式会社大和総研605万円
2018-07-03株式会社大和総研880万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省32,336万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析32,336万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年11,432万円
2018年1442万円
2019年1462万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 3件(一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の落札の100%)、総額2,336万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(3件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2019-03-15平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)経済産業省462万円
2018-03-30平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(攻めのIT経営に関する調査及び普及事業)経済産業省442万円
2017-03-31平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(第四次産業革命の実現に資するIT利活用の取組状況調査研究)経済産業省1,432万円

よくある質問

Q. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の法人番号は?

A. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の法人番号は3010005018612です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。

Q. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額2,336万円の落札実績があります。直近は2019-03-15の「平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)」(経済産業省・462万円)です。

Q. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成31年度産業経済研究委託事業(デジタルトランスフォーメーションを推進する企業に関する調査及び普及事業)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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