平成31年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
851万円 〜 962万円
この契約の読み方
「平成31年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)」という名称では、経済産業省が2017年から2019年にかけて33回入札を実施しています。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均11件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-04-04 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,000万円 | -55% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-03-07 | 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 | 2,237万円 | 0% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-12-21 | 株式会社野村総合研究所 | 2,245万円 | +181% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-09-14 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 800万円 | -4% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-09-06 | PwCコンサルティング合同会社 | 830万円 | -28% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-09-06 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,150万円 | +90% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-07-06 | 株式会社大和総研 | 605万円 | -31% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-07-03 | 株式会社大和総研 | 880万円 | +10% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-06-29 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 800万円 | -1% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-05-09 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 804万円 | -23% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-04-27 | 株式会社日本能率協会総合研究所 | 1,050万円 | +15% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-04-20 | 株式会社三菱総合研究所 | 910万円 | +1% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-04-05 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 900万円 | +104% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-03-30 | 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会 | 442万円 | -54% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-01-30 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 952万円 | +314% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-01-11 | 株式会社ベイカレント | 230万円 | -43% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-01-11 | 株式会社野村総合研究所 | 400万円 | -55% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-23 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 880万円 | +36% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-20 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 648万円 | -14% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-10 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 750万円 | +25% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-08-07 | 株式会社日本総合研究所 | 600万円 | -34% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-08-07 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 | 905万円 | -39% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-08-01 | 株式会社JTB総合研究所 | 1,480万円 | +33% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-07-28 | 株式会社野村総合研究所 | 1,112万円 | +39% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-07-21 | 株式会社三菱総合研究所 | 800万円 | -18% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-06-23 | 株式会社野村総合研究所 | 970万円 | +8% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-06-02 | 株式会社大和総研 | 900万円 | +8% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-06-02 | 株式会社三菱総合研究所 | 830万円 | +12% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-05-26 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 741万円 | -67% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-05-10 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 2,213万円 | +178% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-03-31 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 795万円 | -45% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-03-31 | 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会 | 1,432万円 | +674% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-02-13 | 株式会社三菱総合研究所 | 185万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2019年4月 — 株式会社三菱総合研究所が1,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年3月 — 一般財団法人日本情報経済社会推進協会が2,237万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年12月 — 株式会社野村総合研究所が2,245万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年9月 — 株式会社NTTデータ経営研究所が800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年9月 — PwCコンサルティング合同会社が830万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年9月 — 株式会社NTTデータ経営研究所が1,150万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年7月 — 株式会社大和総研が605万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年7月 — 株式会社大和総研が880万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年6月 — 株式会社NTTデータ経営研究所が800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年5月 — みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が804万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年4月 — 株式会社日本能率協会総合研究所が1,050万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年4月 — 株式会社三菱総合研究所が910万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(法人番号1010405009403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(11件)、経済産業省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は1,009万円です。
株式会社野村総合研究所(法人番号4010001054032)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では915件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(549件)、経済産業省からの受注が最多(308件)です。落札額の中央値は2,340万円です。
株式会社NTTデータ経営研究所(法人番号1010001143390)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では646件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(371件)、総務省からの受注が最多(215件)です。落札額の中央値は1,330万円です。
PwCコンサルティング合同会社(法人番号1010401023102)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では578件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(325件)、経済産業省からの受注が最多(144件)です。落札額の中央値は2,315万円です。
廃棄物処理分野の相場
この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,000万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)(このページ) | 2019年 | 1,000万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(テレワーク推進に資する先駆的な事例等調査研究) | 2023年 | 500万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和4年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備事業(デジタル化の進展等がコンテンツ産業構造にもたらした変化に係る調査事業) | 2022年 | 1,635万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
規模がもっとも近いのは令和5年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(テレワーク推進に資する先駆的な事例等調査研究)で、2023年に500万円(この契約との差は50%)で株式会社日本能率協会総合研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,000万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は1,635万円、最小は500万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。経済産業省が発注する「廃棄物処理」分野の落札158件のうち、一般競争入札・総合評価が87件(55%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
経済産業省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(トルクメニスタンの資源循環・廃棄物処理分野における日本企業の事業推進に資する調査)(8年分)
- 【中国局】令和8年度産業廃棄物収集運搬・処理業務(6年分)
- 令和8年度一般廃棄物収集運搬業務、産業廃棄物及びリサイクル対象物収集運搬処分業務(6年分)
- 令和7年度原子力の利用状況等に関する調査事業(国内外の低レベル放射性廃棄物・クリアランス物の処理・処分等動向調査)(5年分)
- 令和7年度経済産業省総合庁舎排水槽等廃棄物収集運搬業務(3年分)
- 令和6年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び 秤量(ろ紙)の外注分析(4年分)
- 令和3年度PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会開催支援業務(3年分)
- 一般廃棄物収集運搬業務、産業廃棄物及びリサイクル対象物収集運搬処分業務(4年分)
よくある質問
Q. 「平成31年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)」の直近の落札者は?
A. 2019-04-04の落札で株式会社三菱総合研究所が1,000万円で落札しています(経済産業省発注)。
Q. 「平成31年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-04-04に1,000万円で落札されています。収録33件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「平成31年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索 / → 経済産業省の入札結果を見る
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