株式会社大和総研の入札結果・落札実績
データからみた株式会社大和総研
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社大和総研の落札件数は第1,851位(上位9%)にあたります。
2014年から2021年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が33件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均24%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」では、それまで株式会社NTTデータ経営研究所が3回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は650万円〜1,500万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-17 | 合同会社デロイトトーマツ | 1,100万円 |
| 2025-09-12 | 株式会社野村総合研究所 | 2,459万円 |
| 2025-09-02 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 839万円 |
| 2025-08-07 | PwCコンサルティング合同会社 | 1,750万円 |
| 2025-08-07 | 株式会社野村総合研究所 | 1,300万円 |
| 2025-08-07 | 株式会社野村総合研究所 | 1,890万円 |
| 2025-07-07 | 株式会社東京商工リサーチ | 1,701万円 |
| 2025-06-23 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 1,802万円 |
令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-09-01 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 1,623万円 |
| 2026-08-05 | PwCコンサルティング合同会社 | 1,300万円 |
| 2026-05-22 | 株式会社アンジェロセック | 344万円 |
| 2026-02-09 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 2,858万円 |
| 2025-11-28 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 3,018万円 |
| 2025-11-25 | アクセンチュア株式会社 | 3,500万円 |
| 2025-11-19 | 合同会社デロイトトーマツ | 2,800万円 |
| 2025-10-17 | PwCコンサルティング合同会社 | 880万円 |
0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-11-14 | 株式会社大和総研 | 450万円 |
| 2018-12-13 | 株式会社大和総研 | 605万円 |
| 2016-01-13 | 株式会社三菱総合研究所 | 640万円 |
| 2015-01-28 | 株式会社大和総研 | 700万円 |
諸外国における金融制度の概要に関する調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-11-28 | 渥美坂井法律事務所弁護士法人 | 845万円 |
| 2022-09-09 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 908万円 |
| 2019-11-01 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,000万円 |
| 2016-10-17 | 株式会社大和総研 | 1,014万円 |
平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(我が国における企業のデジタルトランスフォーメーションに向けた調査分析事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-04-04 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,000万円 |
| 2019-03-07 | 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 | 2,237万円 |
| 2018-12-21 | 株式会社野村総合研究所 | 2,245万円 |
| 2018-09-14 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 800万円 |
| 2018-09-06 | PwCコンサルティング合同会社 | 830万円 |
| 2018-09-06 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,150万円 |
| 2018-07-06 | 株式会社大和総研 | 605万円 |
| 2018-07-03 | 株式会社大和総研 | 880万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(280件)
- 株式会社野村総合研究所(126件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(97件)
- 日本電気株式会社(96件)
- PwCコンサルティング合同会社(74件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(62件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(55件)
- 株式会社富士通総研(50件)
- 一般財団法人電波技術協会(48件)
- 株式会社オカモトヤ(39件)
年別の受注推移
株式会社大和総研が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 3 | 5,800万円 |
| 2015年 | 7 | 3,972万円 |
| 2016年 | 2 | 1,714万円 |
| 2017年 | 3 | 2,414万円 |
| 2018年 | 8 | 1.3億円 |
| 2019年 | 5 | 8,300万円 |
| 2020年 | 4 | 6,225万円 |
| 2021年 | 2 | 2,700万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
総務省 — 17件(株式会社大和総研の落札の50%)、総額3.1億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
内閣府 — 9件(株式会社大和総研の落札の26%)、総額6,610万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
経済産業省 — 6件(株式会社大和総研の落札の18%)、総額4,847万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
落札額の分布
株式会社大和総研の落札額は、最小170万円から最大4,360万円まで分布しています。中央値は862万円、上位25%は1,800万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社大和総研の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社大和総研が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(33件・97%)、一般競争入札・最低価格(1件・3%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2021-02-26 | 0200490400インドネシア共和国における郵便事業の現状に関する調査研究の請負 | 総務省 | 900万円 |
| 2021-01-13 | 0200490343ベトナム社会主義共和国におけるベトナム郵便のECサイト等を活用した日本企業の製品の販売等に関する調査研究の請負 | 総務省 | 1,800万円 |
| 2020-12-15 | 0200490322ロシア連邦の郵便・郵便局ネットワークを活用した日本商品の販売拡大に向けた輸送方法の高度化等に関する調査研究の請負 | 総務省 | 2,857万円 |
| 2020-09-18 | 令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査) | 経済産業省 | 800万円 |
| 2020-07-22 | 0200490131金融市場の概況等に関する調査研究の請負 | 総務省 | 551万円 |
| 2020-01-16 | 0100490300ウズベキスタン共和国における郵便事業の現状に関する調査研究の請負 | 総務省 | 2,017万円 |
| 2019-12-11 | 0100490273タイ王国におけるタイ郵便のECサイトを活用した日本製品の販売等の実現に関する調査研究の請負 | 総務省 | 3,100万円 |
| 2019-11-22 | 令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査) | 経済産業省 | 800万円 |
| 2019-11-18 | 0100490243ロシア連邦における郵便オペレーションの品質向上等に関する調査研究の請負 | 総務省 | 2,450万円 |
| 2019-11-14 | 0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負 | 総務省 | 450万円 |
| 2019-02-20 | 3000490317タイ王国におけるタイ郵便のECサイトを活用した日本企業の製品の販売等に関する調査研究の請負 | 総務省 | 1,500万円 |
| 2018-12-13 | 3000490250郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負 | 総務省 | 605万円 |
| 2018-12-07 | 3000490245ロシア連邦の郵便事業体における郵便サービス及び配送業務の高度化に関する調査研究の請負 | 総務省 | 2,450万円 |
| 2018-12-05 | 3000490243インドにおける郵便事業の現状に関する調査研究の請負 | 総務省 | 2,200万円 |
| 2018-10-26 | 3000490199ロシア連邦の郵便・郵便局ネットワークを活用した日本製品の海外展開に関するEコマース等のプラットフォーム構築等に係る調査研究の請負 | 総務省 | 3,900万円 |
| 2018-08-09 | 平成30年度「今後の跡地利用施策展開方策検討調査」 | 内閣府 | 1,428万円 |
| 2018-07-06 | 平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(我が国における企業のデジタルトランスフォーメーションに向けた調査分析事業) | 経済産業省 | 605万円 |
| 2018-07-03 | 平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査) | 経済産業省 | 880万円 |
| 2018-02-01 | 総合特別区域制度がもたらす経済波及効果に関する調査 | 内閣府 | 460万円 |
| 2017-11-06 | 景気ウォッチャー調査におけるテキストデータ分析手法の調査研究 | 内閣府 | 652万円 |
| 2017-09-26 | 平成29年度アジア産業基盤強化等事業(ASEANにおけるデジタルエコノミーにかかる政策動向調査) | 経済産業省 | 862万円 |
| 2017-06-02 | 平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査) | 経済産業省 | 900万円 |
| 2016-10-17 | 諸外国における金融制度の概要に関する調査 | 金融庁 | 1,014万円 |
| 2016-08-30 | 平成28年度「公立病院の経営改革による経済・財政効果に関する調査」 | 内閣府 | 700万円 |
| 2015-07-10 | 2700490071ミャンマー連邦共和国の郵便事業体における多角化戦略に係る基礎的な調査研究の請負 | 総務省 | 916万円 |
| 2015-07-09 | 国家戦略特区における規制の特例措置及び課税の特例措置による新事業創出効果等の調査 | 内閣府 | 650万円 |
| 2015-07-09 | 総合特別区域制度がもたらす経済波及効果に関する調査 | 内閣府 | 800万円 |
| 2015-02-16 | 日本の各都道府県における地域の資金循環及び流出入についての調査研究 | 内閣府 | 480万円 |
| 2015-02-13 | ベトナムにおける金融インフラ整備支援のための基礎的調査 | 金融庁 | 256万円 |
| 2015-01-30 | 日本型郵便インフラシステムの導入による相手国及び我が国における経済波及効果の分析に関する調査研究の請負 | 総務省 | 170万円 |
よくある質問
Q. 株式会社大和総研の法人番号は?
A. 株式会社大和総研の法人番号は5010601035884です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績34件を集計しています。
Q. 株式会社大和総研は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で34件・総額4.4億円の落札実績があります。直近は2021-02-26の「0200490400インドネシア共和国における郵便事業の現状に関する調査研究の請負」(総務省・900万円)です。
Q. 株式会社大和総研はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 総務省との取引が最も多く17件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社大和総研が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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