株式会社大和総研の入札結果・落札実績

法人番号 5010601035884。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社大和総研は、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2021年に落札実績34件・総額4.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
34件落札件数
4.4億円落札総額
2021-02-26直近の落札

データからみた株式会社大和総研

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社大和総研の落札件数は第1,851位(上位9%)にあたります。

2014年から2021年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が33件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均24%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」では、それまで株式会社NTTデータ経営研究所が3回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は650万円〜1,500万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-11-14株式会社大和総研450万円
2018-12-13株式会社大和総研605万円
2016-01-13株式会社三菱総合研究所640万円
2015-01-28株式会社大和総研700万円

諸外国における金融制度の概要に関する調査

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-28渥美坂井法律事務所弁護士法人845万円
2022-09-09株式会社NTTデータ経営研究所908万円
2019-11-01株式会社NTTデータ経営研究所1,000万円
2016-10-17株式会社大和総研1,014万円

平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(我が国における企業のデジタルトランスフォーメーションに向けた調査分析事業)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-04-04株式会社三菱総合研究所1,000万円
2019-03-07一般財団法人日本情報経済社会推進協会2,237万円
2018-12-21株式会社野村総合研究所2,245万円
2018-09-14株式会社NTTデータ経営研究所800万円
2018-09-06PwCコンサルティング合同会社830万円
2018-09-06株式会社NTTデータ経営研究所1,150万円
2018-07-06株式会社大和総研605万円
2018-07-03株式会社大和総研880万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省173.1億円
内閣府96,610万円
経済産業省64,847万円
金融庁21,270万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析191.8億円
運搬・配送・郵便121.9億円
システム・IT36,927万円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社大和総研が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年35,800万円
2015年73,972万円
2016年21,714万円
2017年32,414万円
2018年81.3億円
2019年58,300万円
2020年46,225万円
2021年22,700万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 17件(株式会社大和総研の落札の50%)、総額3.1億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣府 — 9件(株式会社大和総研の落札の26%)、総額6,610万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

経済産業省 — 6件(株式会社大和総研の落札の18%)、総額4,847万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社大和総研の落札額は、最小170万円から最大4,360万円まで分布しています。中央値は862万円、上位25%は1,800万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社大和総研の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社大和総研が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(33件・97%)、一般競争入札・最低価格(1件・3%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-02-260200490400インドネシア共和国における郵便事業の現状に関する調査研究の請負総務省900万円
2021-01-130200490343ベトナム社会主義共和国におけるベトナム郵便のECサイト等を活用した日本企業の製品の販売等に関する調査研究の請負総務省1,800万円
2020-12-150200490322ロシア連邦の郵便・郵便局ネットワークを活用した日本商品の販売拡大に向けた輸送方法の高度化等に関する調査研究の請負総務省2,857万円
2020-09-18令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)経済産業省800万円
2020-07-220200490131金融市場の概況等に関する調査研究の請負総務省551万円
2020-01-160100490300ウズベキスタン共和国における郵便事業の現状に関する調査研究の請負総務省2,017万円
2019-12-110100490273タイ王国におけるタイ郵便のECサイトを活用した日本製品の販売等の実現に関する調査研究の請負総務省3,100万円
2019-11-22令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)経済産業省800万円
2019-11-180100490243ロシア連邦における郵便オペレーションの品質向上等に関する調査研究の請負総務省2,450万円
2019-11-140100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負総務省450万円
2019-02-203000490317タイ王国におけるタイ郵便のECサイトを活用した日本企業の製品の販売等に関する調査研究の請負総務省1,500万円
2018-12-133000490250郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負総務省605万円
2018-12-073000490245ロシア連邦の郵便事業体における郵便サービス及び配送業務の高度化に関する調査研究の請負総務省2,450万円
2018-12-053000490243インドにおける郵便事業の現状に関する調査研究の請負総務省2,200万円
2018-10-263000490199ロシア連邦の郵便・郵便局ネットワークを活用した日本製品の海外展開に関するEコマース等のプラットフォーム構築等に係る調査研究の請負総務省3,900万円
2018-08-09平成30年度「今後の跡地利用施策展開方策検討調査」内閣府1,428万円
2018-07-06平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(我が国における企業のデジタルトランスフォーメーションに向けた調査分析事業)経済産業省605万円
2018-07-03平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)経済産業省880万円
2018-02-01総合特別区域制度がもたらす経済波及効果に関する調査内閣府460万円
2017-11-06景気ウォッチャー調査におけるテキストデータ分析手法の調査研究内閣府652万円
2017-09-26平成29年度アジア産業基盤強化等事業(ASEANにおけるデジタルエコノミーにかかる政策動向調査)経済産業省862万円
2017-06-02平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)経済産業省900万円
2016-10-17諸外国における金融制度の概要に関する調査金融庁1,014万円
2016-08-30平成28年度「公立病院の経営改革による経済・財政効果に関する調査」内閣府700万円
2015-07-102700490071ミャンマー連邦共和国の郵便事業体における多角化戦略に係る基礎的な調査研究の請負総務省916万円
2015-07-09国家戦略特区における規制の特例措置及び課税の特例措置による新事業創出効果等の調査内閣府650万円
2015-07-09総合特別区域制度がもたらす経済波及効果に関する調査内閣府800万円
2015-02-16日本の各都道府県における地域の資金循環及び流出入についての調査研究内閣府480万円
2015-02-13ベトナムにおける金融インフラ整備支援のための基礎的調査金融庁256万円
2015-01-30日本型郵便インフラシステムの導入による相手国及び我が国における経済波及効果の分析に関する調査研究の請負総務省170万円

よくある質問

Q. 株式会社大和総研の法人番号は?

A. 株式会社大和総研の法人番号は5010601035884です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績34件を集計しています。

Q. 株式会社大和総研は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で34件・総額4.4億円の落札実績があります。直近は2021-02-26の「0200490400インドネシア共和国における郵便事業の現状に関する調査研究の請負」(総務省・900万円)です。

Q. 株式会社大和総研はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く17件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社大和総研が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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