0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 運搬・配送・郵便

値付けの目安(札を入れる前に)

450万円前回の落札額
640万円この契約の中央値
+104%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
株式会社大和総研前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

383万円 〜 433万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は株式会社大和総研が2回連続で落札しています。 落札額は2015年の700万円から2019年の450万円へ-36%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より104%高い水準です。 例年1月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(11月頃)が目安です。

この契約の読み方

「0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負」は、総務省が2015年から2019年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「運搬・配送・郵便」に分類されます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、運搬・配送・郵便分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-11-14株式会社大和総研450万円-26%一般競争入札・総合評価
2018-12-13株式会社大和総研605万円-5%一般競争入札・総合評価
2016-01-13株式会社三菱総合研究所640万円-9%一般競争入札・総合評価
2015-01-28株式会社大和総研700万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年11月株式会社大和総研が450万円で落札。前回から下落しています(-26%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年12月株式会社大和総研が605万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年1月株式会社三菱総合研究所が640万円で落札。前回から下落しています(-9%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年1月株式会社大和総研が700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社大和総研(法人番号5010601035884)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(19件)、総務省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は862万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

次回に向けて

この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

運搬・配送・郵便分野の相場

この契約が属する「運搬・配送・郵便」分野には、当サイト収録で4,728件の落札実績があります。落札額は下位25%が146万円以下、中央値が306万円、上位25%が659万円以上という分布です。この契約の直近落札額(450万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年456件、2023年480件、2024年470件、2025年449件、2026年326件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 運搬・配送・郵便の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負(このページ)2019年450万円株式会社大和総研
07-0049-0243 金融サービス等の利用者ニーズ等に関する調査研究の請負2025年399万円有限責任監査法人トーマツ

規模がもっとも近いのは07-0049-0243 金融サービス等の利用者ニーズ等に関する調査研究の請負で、2025年に399万円(この契約との差は11%)で有限責任監査法人トーマツが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。総務省が発注する「運搬・配送・郵便」分野の落札150件のうち、一般競争入札・総合評価が57件(38%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負」の直近の落札者は?

A. 2019-11-14の落札で株式会社大和総研が450万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-11-14に450万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「0100490230郵便局における金融サービス等に関する調査研究の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 運搬・配送・郵便の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

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