一般財団法人エネルギー総合工学研究所の入札結果・落札実績

法人番号 5010405000044。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人エネルギー総合工学研究所は、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2026年に落札実績21件・総額3.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
3.6億円落札総額
2026-03-05直近の落札

データからみた一般財団法人エネルギー総合工学研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人エネルギー総合工学研究所の落札件数は第3,047位(上位14%)にあたります。

2016年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が14件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均26%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(競争的な水素サプライチェーン構築に向けた水素コスト分析に関する調査)」では、それまでみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が11回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は989万円〜1,844万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(競争的な水素サプライチェーン構築に向けた水素コスト分析に関する調査)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-16ボストン・コンサルティング・グループ合同会社950万円
2025-10-29オリバーワイマングループ株式会社1,810万円
2025-10-06デロイトトーマツサイバー合同会社1,000万円
2025-09-19一般社団法人日本電気協会1,754万円
2025-09-12デロイトトーマツコンサルティング合同会社1,800万円
2025-07-30東電タウンプランニング株式会社1,397万円
2025-06-20PwCコンサルティング合同会社2,250万円
2025-03-24パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社3,487万円

【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-05一般財団法人エネルギー総合工学研究所1,943万円
2025-02-27公益財団法人原子力安全研究協会1,360万円
2024-12-16公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター576万円
2024-03-06国立研究開発法人産業技術総合研究所1.2億円
2023-03-02一般財団法人エネルギー総合工学研究所1,596万円
2022-03-03国立研究開発法人日本原子力研究開発機構4,512万円
2022-03-02一般財団法人エネルギー総合工学研究所1,791万円
2021-03-04公益財団法人原子力安全研究協会1,780万円

令和7年度 諸外国における原子力安全制度の整備状況等に関する調査

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-02エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社1,000万円
2025-07-01一般財団法人エネルギー総合工学研究所989万円
2024-07-19エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社1,100万円
2023-09-04エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社860万円
2022-07-19一般財団法人エネルギー総合工学研究所419万円
2021-08-31エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社825万円

令和7年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-02公益財団法人原子力安全研究協会1,360万円
2025-02-28一般財団法人エネルギー総合工学研究所1,844万円
2024-03-06国立研究開発法人日本原子力研究開発機構3,426万円
2024-03-01一般財団法人エネルギー総合工学研究所1,693万円
2024-02-29公益財団法人原子力安全研究協会1,370万円
2023-03-13国立研究開発法人産業技術総合研究所1.1億円
2023-03-08国立研究開発法人日本原子力研究開発機構3,755万円
2023-03-03公益財団法人原子力安全研究協会1,580万円

平成30年度原子力の利用状況等に関する調査(国内廃止措置の最適化に向けた海外諸国の実態等調査)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-10一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,210万円
2018-07-20日本エヌ・ユー・エス株式会社999万円
2018-07-09一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,230万円
2018-06-15一般財団法人エネルギー総合工学研究所1,778万円
2018-05-09株式会社三菱総合研究所2,200万円
2018-03-30一般財団法人日本エネルギー経済研究所2,298万円
2018-03-20株式会社三菱総合研究所3,100万円
2017-12-27一般財団法人日本エネルギー経済研究所353万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省102.0億円
原子力安全庁81.3億円
内閣府32,758万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析183.1億円
工事・修繕1706万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人エネルギー総合工学研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年11,350万円
2017年44,264万円
2018年41.2億円
2021年11,980万円
2022年33,438万円
2023年35,081万円
2024年23,165万円
2025年22,833万円
2026年11,943万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 10件(一般財団法人エネルギー総合工学研究所の落札の48%)、総額2.0億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

原子力安全庁 — 8件(一般財団法人エネルギー総合工学研究所の落札の38%)、総額1.3億円。原子力安全庁は当サイト収録で785件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(232件)、システム・IT(77件)、物品購入(その他)(62件)です。

内閣府 — 3件(一般財団法人エネルギー総合工学研究所の落札の14%)、総額2,758万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

一般財団法人エネルギー総合工学研究所の落札額は、最小419万円から最大5,450万円まで分布しています。中央値は1,596万円、上位25%は1,844万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人エネルギー総合工学研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人エネルギー総合工学研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(14件・67%)、一般競争入札・最低価格(7件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-05【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業原子力安全庁1,943万円
2025-07-01令和7年度 諸外国における原子力安全制度の整備状況等に関する調査内閣府989万円
2025-02-28令和7年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業原子力安全庁1,844万円
2024-05-14令和6年度海外の原子力規制における確率論的リスク評価(PRA)の活用に関する調査原子力安全庁1,472万円
2024-03-01令和6年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業原子力安全庁1,693万円
2023-11-22令和5年度米国原子力規制委員会(NRC)における確率論的リスク評価(PRA)活用に関する整理原子力安全庁535万円
2023-03-24令和5年度気候変動対策に係る国際会議の開催等によるエネルギー・環境技術イノベーション創出のための国際連携推進事業(ミッション・イノベーションを通じたクリーンエネルギー分野の革新技術経済産業省2,950万円
2023-03-02令和5年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業原子力安全庁1,596万円
2022-07-19令和4年度 諸外国における原子力安全制度の整備状況等に関する調査内閣府419万円
2022-07-04令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(競争的な水素サプライチェーン構築に向けた水素コスト分析に関する調査)経済産業省1,227万円
2022-03-02令和4年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業原子力安全庁1,791万円
2021-03-03令和3年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業原子力安全庁1,980万円
2018-11-20平成30年度電気工作物工事計画届出における添付書類の必要性検討に係る調査経済産業省706万円
2018-09-18平成30年度原子力の安全性向上に資する共通基盤整備のための技術開発事業(原子力に関する技術開発動向調査)経済産業省5,450万円
2018-07-06平成30年度地球温暖化対策における国際機関等連携事業(ミッション・イノベーションを通じた国際連携に関する取組等調査)経済産業省3,643万円
2018-06-15平成30年度原子力の利用状況等に関する調査(国内廃止措置の最適化に向けた海外諸国の実態等調査)経済産業省1,778万円
2017-10-04平成29年度原子力の安全性向上に資する共通基盤整備のための技術開発事業(原子力研究開発の枠組み調査)経済産業省1,044万円
2017-04-18平成29年度原子力の利用状況等に関する調査(原子力産業動向調査)経済産業省695万円
2017-04-06平成29年度地球温暖化問題等対策調査(中長期的に重要となる環境技術等に関する調査)経済産業省738万円
2017-03-28平成29年度原子力の利用状況等に関する調査(海外諸国における廃止措置の技術等の動向調査)経済産業省1,787万円
2016-06-10平成28年度 諸外国における原子力安全制度の整備状況等に関する調査内閣府1,350万円

よくある質問

Q. 一般財団法人エネルギー総合工学研究所の法人番号は?

A. 一般財団法人エネルギー総合工学研究所の法人番号は5010405000044です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 一般財団法人エネルギー総合工学研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額3.6億円の落札実績があります。直近は2026-03-05の「【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業」(原子力安全庁・1,943万円)です。

Q. 一般財団法人エネルギー総合工学研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く10件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人エネルギー総合工学研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(競争的な水素サプライチェーン構築に向けた水素コスト分析に関する調査)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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