【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(放射性廃棄物の処理・処分に関する国際基準等の検討に係る情報収集)事業の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,157万円 〜 1,308万円
この契約の読み方
「【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(放射性廃棄物の処理・処分に関する国際基準等の検討に係る情報収集)事業」という名称では、原子力安全庁が2021年から2026年にかけて13回入札を実施しています。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-02 | 公益財団法人原子力安全研究協会 | 1,360万円 | -26% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-02-28 | 一般財団法人エネルギー総合工学研究所 | 1,844万円 | -46% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-06 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 | 3,426万円 | +102% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-01 | 一般財団法人エネルギー総合工学研究所 | 1,693万円 | +24% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-02-29 | 公益財団法人原子力安全研究協会 | 1,370万円 | -88% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-03-13 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 1.1億円 | +201% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-03-08 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 | 3,755万円 | +138% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-03-03 | 公益財団法人原子力安全研究協会 | 1,580万円 | -85% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-03-08 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 1.0億円 | +197% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-03-07 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 | 3,516万円 | +98% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-03-04 | 公益財団法人原子力安全研究協会 | 1,779万円 | -56% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2021-03-08 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 | 4,037万円 | +104% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2021-03-03 | 一般財団法人エネルギー総合工学研究所 | 1,980万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2026年3月 — 公益財団法人原子力安全研究協会が1,360万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年2月 — 一般財団法人エネルギー総合工学研究所が1,844万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が3,426万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — 一般財団法人エネルギー総合工学研究所が1,693万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年2月 — 公益財団法人原子力安全研究協会が1,370万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年3月 — 国立研究開発法人産業技術総合研究所が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年3月 — 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が3,755万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年3月 — 公益財団法人原子力安全研究協会が1,580万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年3月 — 国立研究開発法人産業技術総合研究所が1.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年3月 — 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が3,516万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年3月 — 公益財団法人原子力安全研究協会が1,779万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2021年3月 — 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が4,037万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
公益財団法人原子力安全研究協会(法人番号1010405009411)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では82件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(47件)、環境省からの受注が最多(54件)です。落札額の中央値は5,475万円です。
一般財団法人エネルギー総合工学研究所(法人番号5010405000044)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では21件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(18件)、経済産業省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は1,596万円です。
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(法人番号6050005002007)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(14件)、原子力安全庁からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は3,426万円です。
国立研究開発法人産業技術総合研究所(法人番号7010005005425)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(6件)、原子力安全庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は1,601万円です。
廃棄物処理分野の相場
この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,360万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
原子力安全庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(放射性廃棄物の処理・処分に関する国際基準等の検討に係る情報収集)事業(このページ) | 2026年 | 1,360万円 | 公益財団法人原子力安全研究協会 |
| 【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業 | 2026年 | 1,943万円 | 一般財団法人エネルギー総合工学研究所 |
| 令和5年度放射線対策委託費・原子力施設等防災対策等委託費・原子力発電施設等安全技術対策委託費(令和4年度安全研究事業に係る確定検査業務)事業 | 2023年 | 264万円 | アドコム株式会社 |
| 令和4年度原子力施設等防災対策等委託費・原子力発電施設等安全技術対策委託費(令和3年度安全研究事業に係る確定検査業務)事業 | 2022年 | 210万円 | アドコム株式会社 |
規模がもっとも近いのは【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(原子炉等施設に係る国際原子力機関の安全基準の動向調査)事業で、2026年に1,943万円(この契約との差は43%)で一般財団法人エネルギー総合工学研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,360万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は1,943万円、最小は210万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは3社です。アドコム株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。
よくある質問
Q. 「【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(放射性廃棄物の処理・処分に関する国際基準等の検討に係る情報収集)事業」の直近の落札者は?
A. 2026-03-02の落札で公益財団法人原子力安全研究協会が1,360万円で落札しています(原子力安全庁発注)。
Q. 「【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(放射性廃棄物の処理・処分に関する国際基準等の検討に係る情報収集)事業」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-02に1,360万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(放射性廃棄物の処理・処分に関する国際基準等の検討に係る情報収集)事業」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(放射性廃棄物の処理・処分に関する国際基準等の検討に係る情報収集)事業」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「【規制庁】令和8年度原子力発電施設等安全技術対策委託費(放射性廃棄物の処理・処分に関する国際基準等の検討に係る情報収集)事業」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索 / → 原子力安全庁の入札結果を見る
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