株式会社アダムスコミュニケーションの入札結果・落札実績
データからみた株式会社アダムスコミュニケーション
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アダムスコミュニケーションの落札件数は第2,131位(上位10%)にあたります。
2015年から2025年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は2件と、その前の2年(7件)から減速しています。
「令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)」では、それまで株式会社NX総合研究所が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は140万円〜313万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-09-04 | 株式会社読売新聞東京本社 | 752万円 |
| 2026-08-28 | 有限責任あずさ監査法人 | 1,150万円 |
| 2026-08-13 | 合同会社デロイトトーマツ | 1,297万円 |
| 2026-07-29 | 一般社団法人海外環境協力センター | 750万円 |
| 2026-07-17 | 株式会社野村総合研究所 | 400万円 |
| 2026-07-08 | 株式会社リサーチワークス | 349万円 |
| 2026-06-25 | 株式会社リサーチワークス | 130万円 |
| 2026-06-05 | 株式会社博報堂 | 1,450万円 |
旅費等実態調査(民間企業の旅費規程等に関する実態調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-05 | メトロエンジン株式会社 | 226万円 |
| 2026-07-17 | HRS Japan株式会社 | 223万円 |
| 2026-06-24 | 株式会社グリーンエコ | 150万円 |
| 2025-08-25 | HRS Japan株式会社 | 207万円 |
| 2024-12-09 | 株式会社綜合マーケティング・ビューロー | 193万円 |
| 2024-12-09 | HRS Japan株式会社 | 198万円 |
| 2023-04-28 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 131万円 |
| 2022-12-08 | 社会システム株式会社 | 270万円 |
令和5年度世論調査(RDD方式による電話法)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-05 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 190万円 |
| 2022-12-09 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 258万円 |
| 2021-11-09 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 219万円 |
| 2019-12-06 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 168万円 |
薬事工業生産動態統計調査電話督促及びデータ入力一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-03-03 | テクノブレイブ株式会社 | 183万円 |
| 2021-02-26 | 株式会社データサービス | 240万円 |
| 2020-02-20 | SCSKサービスリンクス株式会社 | 262万円 |
| 2019-03-28 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 285万円 |
令和2年産業連関構造調査(商業マージン調査及び輸入品需要先調査)実施業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-08-29 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 677万円 |
| 2021-09-15 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 288万円 |
| 2020-08-19 | 株式会社アリス | 2,193万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 経済産業省 | 8 | 3,193万円 |
| 外務省 | 7 | 1,313万円 |
| 内閣官房 | 4 | 656万円 |
| 公正取引委員会 | 3 | 376万円 |
| 内閣府 | 1 | 405万円 |
| デジタル庁 | 1 | 688万円 |
| 財務省 | 1 | 131万円 |
| 国税庁 | 1 | 115万円 |
| 警察庁 | 1 | 58万円 |
| 農林水産省 | 1 | 398万円 |
業務分野
同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(242件)
- 株式会社野村総合研究所(231件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(195件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(167件)
- PwCコンサルティング合同会社(97件)
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社(96件)
- 一般財団法人日本エネルギー経済研究所(95件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(87件)
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社(86件)
- 有限責任監査法人トーマツ(83件)
年別の受注推移
株式会社アダムスコミュニケーションが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 63万円 |
| 2016年 | 2 | 401万円 |
| 2017年 | 4 | 1,262万円 |
| 2018年 | 2 | 416万円 |
| 2019年 | 4 | 1,247万円 |
| 2020年 | 1 | 424万円 |
| 2021年 | 7 | 1,129万円 |
| 2022年 | 3 | 1,233万円 |
| 2023年 | 4 | 1,244万円 |
| 2024年 | 1 | 190万円 |
| 2025年 | 1 | 405万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
経済産業省 — 8件(株式会社アダムスコミュニケーションの落札の27%)、総額3,193万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
外務省 — 7件(株式会社アダムスコミュニケーションの落札の23%)、総額1,313万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
内閣官房 — 4件(株式会社アダムスコミュニケーションの落札の13%)、総額656万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
落札額の分布
株式会社アダムスコミュニケーションの落札額は、最小50万円から最大688万円まで分布しています。中央値は258万円、上位25%は359万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社アダムスコミュニケーションの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社アダムスコミュニケーションが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(26件・87%)、一般競争入札・総合評価(4件・13%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-08-29 | Web及び電話による社会意識に関する調査の実施及び世論調査結果との比較分析 | 内閣府 | 405万円 |
| 2024-03-05 | 令和5年度世論調査(RDD方式による電話法) | 外務省 | 190万円 |
| 2023-12-08 | 令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査) | 経済産業省 | 310万円 |
| 2023-07-04 | デジタル庁のサービス及び施策に関する利用者アンケート業務 | デジタル庁 | 688万円 |
| 2023-04-28 | 旅費等実態調査(民間企業の旅費規程等に関する実態調査) | 財務省 | 131万円 |
| 2023-02-10 | キャッシュレス納付に関するインターネットを利用したアンケート調査の実施 | 国税庁 | 115万円 |
| 2022-12-09 | 令和4年度世論調査(RDD方式による電話法) | 外務省 | 258万円 |
| 2022-10-11 | 令和4年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査) | 経済産業省 | 298万円 |
| 2022-08-29 | 令和2年産業連関構造調査(商業マージン調査及び輸入品需要先調査)実施業務 | 経済産業省 | 677万円 |
| 2021-11-09 | 令和3年度世論調査(RDD方式による電話法) | 外務省 | 219万円 |
| 2021-10-11 | ICN単独行為作業部会に係るNGA向けウェブアンケート業務 | 公正取引委員会 | 50万円 |
| 2021-10-11 | ICN単独行為作業部会に係る当局向けウェブアンケート業務 | 公正取引委員会 | 100万円 |
| 2021-09-15 | 令和2年産業連関構造調査(資本財販売先調査)実施業務 | 経済産業省 | 288万円 |
| 2021-07-30 | 歩行者の交通ルールに関するアンケート調査 | 警察庁 | 58万円 |
| 2021-07-08 | フリーランスに対するウェブアンケート調査の委託 | 公正取引委員会 | 226万円 |
| 2021-01-08 | 令和2年度「世論調査(RDD方式による電話法)」 | 外務省 | 188万円 |
| 2020-10-26 | 令和2年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査) | 経済産業省 | 424万円 |
| 2019-12-06 | 令和元年度世論調査(RDD方式による電話法) | 外務省 | 168万円 |
| 2019-10-28 | 令和元年度食品製造業におけるHACCPに沿った衛生管理の導入状況実態調査 | 農林水産省 | 398万円 |
| 2019-07-05 | 令和元年度日本語教育実態調査 | 文化庁 | 396万円 |
| 2019-03-28 | 薬事工業生産動態統計調査電話督促及びデータ入力一式 | 厚生労働省 | 285万円 |
| 2018-10-18 | 平成30年度世論調査 | 外務省 | 150万円 |
| 2018-10-16 | 平成30年度新型インフルエンザ等に関する業務継続計画調査 | 内閣官房 | 266万円 |
| 2017-10-19 | 平成29年度世論調査 | 外務省 | 140万円 |
| 2017-10-06 | 平成29年度新型インフルエンザ等に関する業務継続計画調査 | 内閣官房 | 239万円 |
| 2017-09-01 | 平成27年産業連関構造調査(商業マージン調査及び輸入品需要先調査)実施業務 | 経済産業省 | 524万円 |
| 2017-07-21 | 平成29年度商取引適正化・製品安全に係る調査研究(商品先物取引に関する委託者等の実態調査) | 経済産業省 | 359万円 |
| 2016-12-06 | 平成28年度新型インフルエンザ等対策に関する指定公共機関に対する調査 | 内閣官房 | 88万円 |
| 2016-09-06 | 平成27年産業連関構造調査(資本財販売先調査)実施業務 | 経済産業省 | 313万円 |
| 2015-10-27 | 新型インフルエンザ等対策に関する指定公共機関に対する調査 | 内閣官房 | 63万円 |
よくある質問
Q. 株式会社アダムスコミュニケーションの法人番号は?
A. 株式会社アダムスコミュニケーションの法人番号は4012401007239です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績30件を集計しています。
Q. 株式会社アダムスコミュニケーションは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で30件・総額8,014万円の落札実績があります。直近は2025-08-29の「Web及び電話による社会意識に関する調査の実施及び世論調査結果との比較分析」(内閣府・405万円)です。
Q. 株式会社アダムスコミュニケーションはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 経済産業省との取引が最も多く8件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社アダムスコミュニケーションが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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