株式会社アダムスコミュニケーションの入札結果・落札実績

法人番号 4012401007239。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社アダムスコミュニケーションは、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2025年に落札実績30件・総額8,014万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
30件落札件数
8,014万円落札総額
2025-08-29直近の落札

データからみた株式会社アダムスコミュニケーション

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アダムスコミュニケーションの落札件数は第2,131位(上位10%)にあたります。

2015年から2025年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(7件)から減速しています。

「令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)」では、それまで株式会社NX総合研究所が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は140万円〜313万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04株式会社読売新聞東京本社752万円
2026-08-28有限責任あずさ監査法人1,150万円
2026-08-13合同会社デロイトトーマツ1,297万円
2026-07-29一般社団法人海外環境協力センター750万円
2026-07-17株式会社野村総合研究所400万円
2026-07-08株式会社リサーチワークス349万円
2026-06-25株式会社リサーチワークス130万円
2026-06-05株式会社博報堂1,450万円

旅費等実態調査(民間企業の旅費規程等に関する実態調査)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-05メトロエンジン株式会社226万円
2026-07-17HRS Japan株式会社223万円
2026-06-24株式会社グリーンエコ150万円
2025-08-25HRS Japan株式会社207万円
2024-12-09株式会社綜合マーケティング・ビューロー193万円
2024-12-09HRS Japan株式会社198万円
2023-04-28株式会社アダムスコミュニケーション131万円
2022-12-08社会システム株式会社270万円

令和5年度世論調査(RDD方式による電話法)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-05株式会社アダムスコミュニケーション190万円
2022-12-09株式会社アダムスコミュニケーション258万円
2021-11-09株式会社アダムスコミュニケーション219万円
2019-12-06株式会社アダムスコミュニケーション168万円

薬事工業生産動態統計調査電話督促及びデータ入力一式

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-03テクノブレイブ株式会社183万円
2021-02-26株式会社データサービス240万円
2020-02-20SCSKサービスリンクス株式会社262万円
2019-03-28株式会社アダムスコミュニケーション285万円

令和2年産業連関構造調査(商業マージン調査及び輸入品需要先調査)実施業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-08-29株式会社アダムスコミュニケーション677万円
2021-09-15株式会社アダムスコミュニケーション288万円
2020-08-19株式会社アリス2,193万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省83,193万円
外務省71,313万円
内閣官房4656万円
公正取引委員会3376万円
内閣府1405万円
デジタル庁1688万円
財務省1131万円
国税庁1115万円
警察庁158万円
農林水産省1398万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析195,065万円
通信・回線61,428万円
製造1398万円
システム・IT1285万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社アダムスコミュニケーションが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年163万円
2016年2401万円
2017年41,262万円
2018年2416万円
2019年41,247万円
2020年1424万円
2021年71,129万円
2022年31,233万円
2023年41,244万円
2024年1190万円
2025年1405万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 8件(株式会社アダムスコミュニケーションの落札の27%)、総額3,193万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

外務省 — 7件(株式会社アダムスコミュニケーションの落札の23%)、総額1,313万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

内閣官房 — 4件(株式会社アダムスコミュニケーションの落札の13%)、総額656万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

株式会社アダムスコミュニケーションの落札額は、最小50万円から最大688万円まで分布しています。中央値は258万円、上位25%は359万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社アダムスコミュニケーションの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社アダムスコミュニケーションが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(26件・87%)、一般競争入札・総合評価(4件・13%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-08-29Web及び電話による社会意識に関する調査の実施及び世論調査結果との比較分析内閣府405万円
2024-03-05令和5年度世論調査(RDD方式による電話法)外務省190万円
2023-12-08令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)経済産業省310万円
2023-07-04デジタル庁のサービス及び施策に関する利用者アンケート業務デジタル庁688万円
2023-04-28旅費等実態調査(民間企業の旅費規程等に関する実態調査)財務省131万円
2023-02-10キャッシュレス納付に関するインターネットを利用したアンケート調査の実施国税庁115万円
2022-12-09令和4年度世論調査(RDD方式による電話法)外務省258万円
2022-10-11令和4年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)経済産業省298万円
2022-08-29令和2年産業連関構造調査(商業マージン調査及び輸入品需要先調査)実施業務経済産業省677万円
2021-11-09令和3年度世論調査(RDD方式による電話法)外務省219万円
2021-10-11ICN単独行為作業部会に係るNGA向けウェブアンケート業務公正取引委員会50万円
2021-10-11ICN単独行為作業部会に係る当局向けウェブアンケート業務公正取引委員会100万円
2021-09-15令和2年産業連関構造調査(資本財販売先調査)実施業務経済産業省288万円
2021-07-30歩行者の交通ルールに関するアンケート調査警察庁58万円
2021-07-08フリーランスに対するウェブアンケート調査の委託公正取引委員会226万円
2021-01-08令和2年度「世論調査(RDD方式による電話法)」外務省188万円
2020-10-26令和2年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)経済産業省424万円
2019-12-06令和元年度世論調査(RDD方式による電話法)外務省168万円
2019-10-28令和元年度食品製造業におけるHACCPに沿った衛生管理の導入状況実態調査農林水産省398万円
2019-07-05令和元年度日本語教育実態調査文化庁396万円
2019-03-28薬事工業生産動態統計調査電話督促及びデータ入力一式厚生労働省285万円
2018-10-18平成30年度世論調査外務省150万円
2018-10-16平成30年度新型インフルエンザ等に関する業務継続計画調査内閣官房266万円
2017-10-19平成29年度世論調査外務省140万円
2017-10-06平成29年度新型インフルエンザ等に関する業務継続計画調査内閣官房239万円
2017-09-01平成27年産業連関構造調査(商業マージン調査及び輸入品需要先調査)実施業務経済産業省524万円
2017-07-21平成29年度商取引適正化・製品安全に係る調査研究(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)経済産業省359万円
2016-12-06平成28年度新型インフルエンザ等対策に関する指定公共機関に対する調査内閣官房88万円
2016-09-06平成27年産業連関構造調査(資本財販売先調査)実施業務経済産業省313万円
2015-10-27新型インフルエンザ等対策に関する指定公共機関に対する調査内閣官房63万円

よくある質問

Q. 株式会社アダムスコミュニケーションの法人番号は?

A. 株式会社アダムスコミュニケーションの法人番号は4012401007239です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績30件を集計しています。

Q. 株式会社アダムスコミュニケーションは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で30件・総額8,014万円の落札実績があります。直近は2025-08-29の「Web及び電話による社会意識に関する調査の実施及び世論調査結果との比較分析」(内閣府・405万円)です。

Q. 株式会社アダムスコミュニケーションはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く8件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社アダムスコミュニケーションが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(商品先物取引に関する委託者等の実態調査)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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