株式会社綜合マーケティング・ビューローの入札結果・落札実績

法人番号 2010401016088。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社綜合マーケティング・ビューローは、防衛省を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2024年に落札実績13件・総額1,552万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
13件落札件数
1,552万円落札総額
2024-12-09直近の落札

データからみた株式会社綜合マーケティング・ビューロー

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社綜合マーケティング・ビューローの落札件数は第4,817位(上位22%)にあたります。

2016年から2024年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均25%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「民生品の市場価格調査」では、それまで株式会社CMEが落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は65万円〜149万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

民生品の市場価格調査

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-22アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社59万円
2024-06-21しゃちほこ合同会社65万円
2023-06-26株式会社綜合マーケティング・ビューロー65万円
2022-06-24株式会社CME67万円
2021-06-21株式会社綜合マーケティング・ビューロー65万円
2018-06-18株式会社綜合マーケティング・ビューロー61万円
2017-06-23株式会社綜合マーケティング・ビューロー65万円

旅費等実態調査(国内外の引越料金に関する実態調査)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-05メトロエンジン株式会社226万円
2026-07-17HRS Japan株式会社223万円
2026-06-24株式会社グリーンエコ150万円
2025-08-25HRS Japan株式会社207万円
2024-12-09株式会社綜合マーケティング・ビューロー193万円
2024-12-09HRS Japan株式会社198万円
2023-04-28株式会社アダムスコミュニケーション131万円
2022-12-08社会システム株式会社270万円

令和3年度牛乳乳製品流通価格調査分析業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-02peem株式会社64万円
2024-04-03株式会社グリーンコープジャパン78万円
2023-04-20株式会社Rit89万円
2021-04-01株式会社綜合マーケティング・ビューロー119万円

空気調和機器(ルームエアコンディショナ等)の価格調査業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-11-13株式会社綜合マーケティング・ビューロー149万円
2017-12-14株式会社綜合マーケティング・ビューロー139万円
2016-12-14株式会社綜合マーケティング・ビューロー104万円

平成30年度金属加工統計調査(金属プレス加工月報)

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-03-08株式会社綜合マーケティング・ビューロー143万円
2017-03-09一般社団法人日本金属プレス工業協会143万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省8798万円
財務省1193万円
内閣官房198万円
農林水産省1119万円
経済産業省1143万円
総務省1202万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析131,552万円

同じ土俵の企業(防衛省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社綜合マーケティング・ビューローが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年3456万円
2017年2204万円
2018年3353万円
2021年2184万円
2023年2163万円
2024年1193万円

直近の2024年は1件で、2016年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 8件(株式会社綜合マーケティング・ビューローの落札の62%)、総額798万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

財務省 — 1件(株式会社綜合マーケティング・ビューローの落札の8%)、総額193万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

内閣官房 — 1件(株式会社綜合マーケティング・ビューローの落札の8%)、総額98万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

株式会社綜合マーケティング・ビューローの落札額は、最小61万円から最大202万円まで分布しています。中央値は119万円、上位25%は149万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社綜合マーケティング・ビューローの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社綜合マーケティング・ビューローが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-12-09旅費等実態調査(国内外の引越料金に関する実態調査)財務省193万円
2023-06-27地方公共団体における奨学金返還支援の取組状況に関する調査票の回収、内容確認及び集計等業務内閣官房98万円
2023-06-26民生品の市場価格調査防衛省65万円
2021-06-21民生品の市場価格調査防衛省65万円
2021-04-01令和3年度牛乳乳製品流通価格調査分析業務農林水産省119万円
2018-11-13空気調和機器(ルームエアコンディショナ等)の価格調査業務防衛省149万円
2018-06-18民生品の市場価格調査防衛省61万円
2018-03-08平成30年度金属加工統計調査(金属プレス加工月報)経済産業省143万円
2017-12-14空気調和機器(ルームエアコンディショナ等)の価格調査業務防衛省139万円
2017-06-23民生品の市場価格調査防衛省65万円
2016-12-14防音建具等の価格調査業務防衛省150万円
2016-12-14空気調和機器(ルームエアコンディショナ等)の価格調査業務防衛省104万円
2016-02-082700490222スマートフォンの販売価格等に関する調査の請負総務省202万円

よくある質問

Q. 株式会社綜合マーケティング・ビューローの法人番号は?

A. 株式会社綜合マーケティング・ビューローの法人番号は2010401016088です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。

Q. 株式会社綜合マーケティング・ビューローは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額1,552万円の落札実績があります。直近は2024-12-09の「旅費等実態調査(国内外の引越料金に関する実態調査)」(財務省・193万円)です。

Q. 株式会社綜合マーケティング・ビューローはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く8件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社綜合マーケティング・ビューローが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「民生品の市場価格調査」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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