株式会社データサービスの入札結果・落札実績
データからみた株式会社データサービス
「企業年金基金等に係る報告書データ電子化・入力等一式」では、それまでテクノブレイブ株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は240万円〜406万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
企業年金基金等に係る報告書データ電子化・入力等一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-06-12 | 株式会社徳島データサービス | 300万円 |
| 2021-06-25 | 株式会社データサービス | 406万円 |
| 2020-09-03 | テクノブレイブ株式会社 | 480万円 |
| 2019-08-23 | 株式会社メイケイ | 446万円 |
薬事工業生産動態統計調査電話督促及びデータ入力一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-03-03 | テクノブレイブ株式会社 | 183万円 |
| 2021-02-26 | 株式会社データサービス | 240万円 |
| 2020-02-20 | SCSKサービスリンクス株式会社 | 262万円 |
| 2019-03-28 | 株式会社アダムスコミュニケーション | 285万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 厚生労働省 | 3 | 1,936万円 |
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| システム・IT | 2 | 1,530万円 |
同じ土俵の企業(厚生労働省×システム・IT)
- 株式会社セック(82件)
- コンピュータ・システム株式会社(62件)
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(59件)
- 富士通株式会社(57件)
- 日本情報産業株式会社(44件)
- 株式会社No.1(44件)
- 株式会社TSP(40件)
- 株式会社ケー・デー・シー(40件)
- 株式会社NTTデータ(34件)
- 東芝デジタルソリューションズ株式会社(30件)
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
厚生労働省 — 3件(株式会社データサービスの落札の100%)、総額1,936万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
株式会社データサービスの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社データサービスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(3件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2021-06-25 | 企業年金基金等に係る報告書データ電子化・入力等一式 | 厚生労働省 | 406万円 |
| 2021-04-16 | 令和2年医療施設静態調査の調査票等に係る受付・内容審査・データ入力業務等一式 | 厚生労働省 | 1,290万円 |
| 2021-02-26 | 薬事工業生産動態統計調査電話督促及びデータ入力一式 | 厚生労働省 | 240万円 |
よくある質問
Q. 株式会社データサービスの法人番号は?
A. 株式会社データサービスの法人番号は9011101042582です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。
Q. 株式会社データサービスは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額1,936万円の落札実績があります。直近は2021-06-25の「企業年金基金等に係る報告書データ電子化・入力等一式」(厚生労働省・406万円)です。
Q. 株式会社データサービスはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 厚生労働省との取引が最も多く3件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. 株式会社データサービスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「企業年金基金等に係る報告書データ電子化・入力等一式」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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