一般財団法人日本品質保証機構の入札結果・落札実績

法人番号 9010005016585。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人日本品質保証機構は、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2025年に落札実績24件・総額1.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
24件落札件数
1.9億円落札総額
2025-03-14直近の落札

データからみた一般財団法人日本品質保証機構

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本品質保証機構の落札件数は第2,670位(上位12%)にあたります。

2015年から2025年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が13件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(4件)から減速しています。

「令和4年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(ネット市場における製品安全関連法対応状況等調査)」では、それまで株式会社三菱総合研究所が4回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は129万円〜1,130万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(ネット市場における製品安全関連法対応状況等調査)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-07-12一般社団法人日本電気協会3,470万円
2024-06-18一般財団法人電気安全環境研究所1,194万円
2024-03-06一般財団法人発電設備技術検査協会2,454万円
2023-08-23高圧ガス保安協会2,627万円
2023-08-09みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社3,713万円
2023-07-18一般社団法人日本電気協会4,314万円
2023-07-13アクセンチュア株式会社3,900万円
2023-07-10一般財団法人電気安全環境研究所4,676万円

令和4年度産業標準化推進事業(戦略的国際標準化加速事業:ルール形成戦略に係る調査研究(ロボットフレンドリーな環境の実現に関するルール形成戦略の構築に係る調査))

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-07-29一般財団法人日本品質保証機構1,702万円
2021-09-01一般財団法人日本品質保証機構909万円
2020-12-17一般財団法人日本品質保証機構805万円

令和2年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気用品安全法の特定製品安全性等調査確認(ポータブルリチウムイオン蓄電池(モバイルバッテリー)))

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-07-20一般財団法人電気安全環境研究所575万円
2020-08-25一般財団法人日本品質保証機構800万円
2019-07-23一般財団法人日本品質保証機構682万円

海事技術行政に係るISO9001:2015に基づく品質マネジメントシステム更新(移行)審査

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-01日本化学キューエイ株式会社108万円
2018-04-02一般財団法人日本品質保証機構115万円
2015-06-22一般財団法人日本品質保証機構139万円

令和7年度産業保安等調査研究事業(ネット市場における製品安全関連法対応状況等調査)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-27株式会社三菱総合研究所2,450万円
2026-05-11一般財団法人電気安全環境研究所1,415万円
2026-03-17株式会社ベルテック1,529万円
2026-03-17株式会社矢野経済研究所1,349万円
2026-03-04みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,000万円
2026-03-03一般財団法人電気安全環境研究所6,251万円
2026-03-02一般財団法人発電設備技術検査協会1,595万円
2026-03-02株式会社NTTデータ経営研究所3,294万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省131.7億円
国土交通省3334万円
環境省3870万円
原子力安全庁2231万円
林野庁117万円
防衛省194万円
総務省1982万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析131.6億円
システム・IT3334万円
保守・点検2231万円
林業・森林整備117万円
製造1907万円
通信・回線1982万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人日本品質保証機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1139万円
2016年180万円
2017年76,971万円
2018年1115万円
2019年21,484万円
2020年31,699万円
2021年31,055万円
2022年32,935万円
2023年11,359万円
2024年11,423万円
2025年12,200万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 13件(一般財団法人日本品質保証機構の落札の54%)、総額1.7億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

国土交通省 — 3件(一般財団法人日本品質保証機構の落札の13%)、総額334万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

環境省 — 3件(一般財団法人日本品質保証機構の落札の13%)、総額870万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

一般財団法人日本品質保証機構の落札額は、最小17万円から最大2,860万円まで分布しています。中央値は802万円、上位25%は1,352万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人日本品質保証機構の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人日本品質保証機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(13件・54%)、一般競争入札・最低価格(10件・42%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・4%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-03-14令和7年度産業保安等調査研究事業(ネット市場における製品安全関連法対応状況等調査)経済産業省2,200万円
2024-12-12令和6年度蓄電池等の製品の持続可能性向上に向けた基盤整備・実証事業(蓄電池のカーボンフットプリント、人権・環境デュー・ディリジェンス等の実施に係る調査・分析)経済産業省1,423万円
2023-06-29令和5年度エネルギー需給構造高度化基準認証推進事業費(サービス用及び産業用ロボットの導入障壁を解消するためのルール形成戦略の構築に係る調査)経済産業省1,359万円
2022-07-29令和4年度産業標準化推進事業(戦略的国際標準化加速事業:ルール形成戦略に係る調査研究(ロボットフレンドリーな環境の実現に関するルール形成戦略の構築に係る調査))経済産業省1,702万円
2022-07-07令和4年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(ネット市場における製品安全関連法対応状況等調査)経済産業省1,130万円
2022-02-07令和3年度緊急時対策所等の高機能個人被ばく線量計の点検校正等業務原子力安全庁102万円
2021-12-09【福島森林管理署】第1号物件 線量計の校正林野庁17万円
2021-12-08令和3年度緊急時対策所等の放射線量測定機器の点検校正等業務原子力安全庁129万円
2021-09-01令和3年度産業標準化推進事業(戦略的国際標準化加速事業:ルール形成戦略に係る調査研究(ロボットフレンドリーな環境の実現に関するルール形成戦略の構築に係る調査))経済産業省909万円
2020-12-17令和2年度産業標準化推進事業(戦略的国際標準化加速事業:ルール形成戦略に係る調査研究(ロボットフレンドリーな環境の実現に関するルール形成戦略の構築に係る調査))経済産業省805万円
2020-11-10放射線測定器の校正役務防衛省94万円
2020-08-25令和2年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気用品安全法の特定製品安全性等調査確認(ポータブルリチウムイオン蓄電池(モバイルバッテリー)))経済産業省800万円
2019-08-29令和元年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(リチウムイオン蓄電池搭載電気製品の安全基準検討に係る調査)経済産業省802万円
2019-07-23令和元年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気用品安全法の特定製品安全性等調査確認(ポータブルリチウムイオン蓄電池(モバイルバッテリー)))経済産業省682万円
2018-04-02海事技術行政に係るISO9001:2015に基づく品質マネジメントシステム更新(移行)審査国土交通省115万円
2017-07-28平成29年度省エネルギー機器に係る特定製品安全性等調査経済産業省1,352万円
2017-07-14平成29年度製造基盤技術実態等調査(重要技術管理の認証に関する調査)経済産業省907万円
2017-06-15平成29年度商取引適正化・製品安全に係る事業(電気用品安全法の特定製品安全性等調査確認(配線器材以外))経済産業省2,860万円
2017-03-24平成29年度先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅削減事業に係る排出量検証委託業務(第4期参加事業者分)その5環境省239万円
2017-03-24平成29年度先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅削減事業に係る排出量検証委託業務(第4期参加事業者分)その3環境省312万円
2017-03-24平成29年度先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅削減事業に係る排出量検証委託業務(第4期参加事業者分)その1環境省320万円
2017-02-242800490260医療機関における安心・安全な携帯電話利用環境構築に関する調査の請負総務省982万円
2016-04-01海事技術行政に係るISO9001:2008に基づく品質マネジメントシステム定期審査国土交通省80万円
2015-06-22海事技術行政に係るISO9001:2008に基づく品質マネジメントシステム更新審査国土交通省139万円

よくある質問

Q. 一般財団法人日本品質保証機構の法人番号は?

A. 一般財団法人日本品質保証機構の法人番号は9010005016585です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績24件を集計しています。

Q. 一般財団法人日本品質保証機構は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で24件・総額1.9億円の落札実績があります。直近は2025-03-14の「令和7年度産業保安等調査研究事業(ネット市場における製品安全関連法対応状況等調査)」(経済産業省・2,200万円)です。

Q. 一般財団法人日本品質保証機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く13件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人日本品質保証機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(ネット市場における製品安全関連法対応状況等調査)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る