令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

3,470万円前回の落札額
1,800万円この契約の中央値
-23%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
一般社団法人日本電気協会前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,432万円 〜 3,880万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・54件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より23%低い水準です。

この契約の読み方

「令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)」という名称では、経済産業省が2019年から2024年にかけて54回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-07-12一般社団法人日本電気協会3,470万円+191%一般競争入札・総合評価
2024-06-18一般財団法人電気安全環境研究所1,194万円-51%一般競争入札・総合評価
2024-03-06一般財団法人発電設備技術検査協会2,454万円-7%一般競争入札・総合評価
2023-08-23高圧ガス保安協会2,627万円-29%一般競争入札・総合評価
2023-08-09みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社3,713万円-14%一般競争入札・総合評価
2023-07-18一般社団法人日本電気協会4,314万円+11%一般競争入札・総合評価
2023-07-13アクセンチュア株式会社3,900万円-17%一般競争入札・総合評価
2023-07-10一般財団法人電気安全環境研究所4,676万円+23%一般競争入札・総合評価
2023-06-30アクセンチュア株式会社3,800万円+120%一般競争入札・総合評価
2023-06-02一般財団法人電気安全環境研究所1,724万円+11%一般競争入札・総合評価
2023-06-01株式会社NTTデータ経営研究所1,550万円+61%一般競争入札・総合評価
2023-05-25一般財団法人電気安全環境研究所960万円-31%一般競争入札・総合評価
2023-03-07株式会社NTTデータ経営研究所1,400万円-26%一般競争入札・総合評価
2022-07-20みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,890万円+67%一般競争入札・総合評価
2022-07-07一般財団法人日本品質保証機構1,130万円-67%一般競争入札・総合評価
2022-06-27株式会社三菱総合研究所3,400万円-31%一般競争入札・総合評価
2022-06-20一般財団法人電気安全環境研究所4,955万円+230%一般競争入札・総合評価
2022-06-20株式会社NTTデータ経営研究所1,500万円+29%一般競争入札・総合評価
2022-06-10一般社団法人日本電気協会1,164万円-55%一般競争入札・総合評価
2022-06-10一般社団法人日本電気協会2,599万円+49%一般競争入札・総合評価
2022-06-03株式会社NTTデータ経営研究所1,750万円-27%一般競争入札・総合評価
2021-10-25アクセンチュア株式会社2,400万円+85%一般競争入札・総合評価
2021-10-22みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,300万円-36%一般競争入札・総合評価
2021-10-18みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社2,034万円+171%一般競争入札・総合評価
2021-10-08アバナード株式会社750万円-48%一般競争入札・総合評価
2021-10-01一般財団法人電気安全環境研究所1,440万円-64%一般競争入札・総合評価
2021-09-17アクセンチュア株式会社4,000万円+281%一般競争入札・総合評価
2021-08-27株式会社NTTデータ経営研究所1,050万円-79%一般競争入札・総合評価
2021-07-12一般財団法人電気安全環境研究所4,892万円+189%一般競争入札・総合評価
2021-06-11株式会社三菱総合研究所1,690万円+30%一般競争入札・総合評価
2021-06-04みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,300万円-52%一般競争入札・総合評価
2021-06-03株式会社野村総合研究所2,698万円+50%一般競争入札・総合評価
2021-06-02株式会社NTTデータ経営研究所1,800万円+236%一般競争入札・総合評価
2021-05-10一般社団法人日本電気協会536万円-83%一般競争入札・総合評価
2021-05-10一般社団法人日本電気協会3,180万円+59%一般競争入札・総合評価
2020-09-04みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社2,000万円+66%一般競争入札・総合評価
2020-08-26一般財団法人電気安全環境研究所1,202万円-71%一般競争入札・総合評価
2020-07-31一般財団法人電気安全環境研究所4,141万円+207%一般競争入札・総合評価
2020-06-23株式会社NTTデータ経営研究所1,350万円-36%一般競争入札・総合評価
2020-05-14株式会社NTTデータ経営研究所2,100万円-34%一般競争入札・総合評価
2020-04-24一般社団法人日本電気協会3,180万円+250%一般競争入札・総合評価
2020-04-24一般社団法人日本電気協会909万円-30%一般競争入札・総合評価
2020-04-23みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,300万円-12%一般競争入札・総合評価
2020-04-13みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,480万円-15%一般競争入札・総合評価
2019-10-30みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,750万円-31%一般競争入札・総合評価
2019-10-01株式会社野村総合研究所2,544万円+42%一般競争入札・総合評価
2019-09-17株式会社三菱総合研究所1,795万円+124%一般競争入札・総合評価
2019-08-29一般財団法人日本品質保証機構802万円-79%一般競争入札・総合評価
2019-08-28一般財団法人電気安全環境研究所3,890万円+85%一般競争入札・総合評価
2019-08-09東京海上ディーアール株式会社2,098万円-47%一般競争入札・総合評価
2019-07-18一般社団法人日本電気協会3,995万円+130%一般競争入札・総合評価
2019-07-08株式会社NTTデータ経営研究所1,740万円+29%一般競争入札・総合評価
2019-06-28株式会社三菱総合研究所1,350万円+42%一般競争入札・総合評価
2019-06-20一般社団法人日本電気協会950万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年7月一般社団法人日本電気協会が3,470万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年6月一般財団法人電気安全環境研究所が1,194万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年3月一般財団法人発電設備技術検査協会が2,454万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年8月高圧ガス保安協会が2,627万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年8月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が3,713万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月一般社団法人日本電気協会が4,314万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月アクセンチュア株式会社が3,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月一般財団法人電気安全環境研究所が4,676万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年6月アクセンチュア株式会社が3,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年6月一般財団法人電気安全環境研究所が1,724万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年6月株式会社NTTデータ経営研究所が1,550万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年5月一般財団法人電気安全環境研究所が960万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか42件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般社団法人日本電気協会(法人番号8010005004319)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では27件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(24件)、経済産業省からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は2,172万円です。

一般財団法人電気安全環境研究所(法人番号9011005003367)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では31件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(23件)、経済産業省からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は1,923万円です。

一般財団法人発電設備技術検査協会(法人番号5010405010588)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(5件)、経済産業省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は2,132万円です。

高圧ガス保安協会(法人番号9010405002433)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(7件)、経済産業省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は1,806万円です。

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(法人番号9010001027685)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では849件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(523件)、経済産業省からの受注が最多(239件)です。落札額の中央値は1,551万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,470万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-06-17経済産業省2024-06-181日
2024-05-24経済産業省2024-06-1825日
2024-02-08経済産業省2024-03-0627日
2023-07-25経済産業省2023-08-0915日

収録4件の公告のうち6月に出たものが最も多く(1件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均17日(最短1日・最長27日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は経済産業省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)(このページ)2024年3,470万円一般社団法人日本電気協会
令和4年産業保安等技術基準策定研究開発等(リコールリスクレベルの明確化等に関する調査研究事業)2022年2,225万円MS&ADインターリスク総研株式会社
平成31年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(産業保安表彰等)2019年2,100万円株式会社NTTデータ経営研究所
平成30年度産業保安等技術基準策定研究開発等(製品安全に係る海外制度及びグローバルサプライチェーンに係る動向調査事業)2018年1,890万円株式会社三菱総合研究所
令和4年度産業保安等技術基準策定調査研究等事業(電力設備電磁界情報調査提供事業)2022年1,460万円一般財団法人電気安全環境研究所
令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等(企業の効果的なリコールの実施及び継続方法の検討等に関する調査研究事業)2024年1,200万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和3年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気用品安全法の特定製品安全性等調査確認(ポータブルリチウムイオン蓄電池(モバイルバッテリー)))2021年575万円一般財団法人電気安全環境研究所

規模がもっとも近いのは令和4年産業保安等技術基準策定研究開発等(リコールリスクレベルの明確化等に関する調査研究事業)で、2022年に2,225万円(この契約との差は36%)でMS&ADインターリスク総研株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,470万円は、同種7本のなかで1番目の規模です。最大は3,470万円、最小は575万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは6社です。一般財団法人電気安全環境研究所が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。経済産業省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,452件のうち、一般競争入札・総合評価が3,154件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)」の直近の落札者は?

A. 2024-07-12の落札で一般社団法人日本電気協会が3,470万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-07-12に3,470万円で落札されています。収録54件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和6年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(電気設備技術基準関連規格等調査)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

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